昆虫食の根本にあるのは人類家畜化計画
ユダヤ教以外の異教徒は人間ではない
小田「少し前の話になりますが、国が推奨したりメディアでも報道されたりした昆虫食が一時話題になりました。
コオロギの昆虫食を給食に導入する話が浮上し、大反対が起きて、中止になった事例もありました」
船瀬「僕は『世界の“毒”がやってくる』という本に全部詳しく調査して書きましたよ。
人類家畜化計画なんだよ。
だから僕は到底容認できない。
要するに、ユダヤ教には『タルムード』っていう原典があるんだって。
で、そこに何て書いてるかっていうとね、ここがすごいね。
“ユダヤ教徒以外の異教徒は「ゴイム」である”と書いてある。
ゴイムっていうのは、「獣」っていう意味で、人間ではない。
僕はユダヤ人差別っていうのは大っ嫌いだけど、この考え方だけはね、僕はねもう許せない。
だって、異教徒はさ、ユダヤ教以外は人間ではないって教えてる。
ネタニヤフ政権がガザ地区で惨殺を繰り広げて、パレスチナ人を6万人ぐらい殺したらしいんだよね。
そのうちのね、大体6割ぐらいは子供だっていうんだよね。
もう世界中が泣きながらさ、もう「Stop please」殺すのやめてって。
しかし、ネタニヤフ政権は何が悪いのかという姿勢を崩さない。
「我々はね、人間と戦っているんじゃないんだよ。ヒューマンアニマルと戦っているんだ」とハッキリ言ってたの。
ヒューマン・アニマルとは何かって言ったら、パレスチナ人は人間の姿をしているだけで人間じゃないんだから、いくら殺したっていいんだよ、と。
その排他的な考え方だけはやめてほしい。
ハザール・ユダヤっていうの(勢力)はさ、さらに質の悪いね、凶暴凶悪な連中だけど、彼らが今世界を動かしてるわけでしょ。
彼らにしてみると、人類家畜化計画。
1980年に「ジョージア・ガイドストーン」というジョージア州の丘の上に突然4枚の石板でできた約10メートルの石碑が建てられた。
そこには世界8カ国の言語で21世紀における地球の理想的な社会像が記されているんだけど、その中の一節がすごいんだよ。
「地球の理想的な人口は5億人以下である」と書いてある。
これを建てたのは世界最大級の秘密結社フリーメイソン。
そのフリーメイソンのトップに立っているのが、ハザール・ユダヤ。
で、彼らは自分たちユダヤ人以外を人間じゃない。ゴイム(動物)だって言ってるからね。
だから、ハッキリ言って、ワクチンとかあったじゃない(笑)ね、いろんなのが。戦争とか。
ああいうのも、ゴイムの間引き政策なんだよ。
獣だから昆虫を食わせればいい
コオロギは堕胎薬である…それを給食に!?
その中で、じゃあ何を食わせるかと。
獣なんだから、人間じゃないんだからさ、昆虫でも食わせとけばいいと、そういう発想なんですよ。
だけどね、コオロギは困るんですよ。
「なんでコオロギ食わなきゃいけないんだ」とみんな首ひねった。
だから、彼らにすれば人間じゃないんだから我々は。
「なんでも。虫でも食わせとけよ」っていう。「コオロギ食わせとけよ。タンパク質が豊富だし」。
ところがコオロギは、中国の『本草綱目』とかね、古典の医療文献を徹底的に調べたらさ、コオロギって堕胎薬なんですよ。
なぜ堕胎するかっていうと、毒だから。毒虫だから。
そのような毒虫をさ、学校給食にさ(導入しようとする)(笑)
なぜ、なぜと思うじゃん。なぜ虫を食わせんだよと。
その発想の根幹には人類をゴイム(獣)とみなす論理が存在する。
だから、パレスチナの人たちは可哀想ですよ。
「アイツらは人間じゃねえんだから、いくら殺したっていい。子供も人間の格好してるけど人間じゃないんだから」
だから、宗教って恐ろしいですよ。怖いと思うね。
だからその、昆虫食の背景にはそうした非常に恐ろしい偏見というかさ、誤りというかさ、悪魔的な宗教的見方がある。
だからパレスチナであれだけ殺しまくってるっていうのは、結局は人間じゃないからっていうことがあるわけですよね。
キリスト教もそういうところ若干あるんですよ。カトリックの一部などでは。
要するに、異教徒は地獄に落ちるって勝手に決めちゃってさ。
ということは、やっぱり人間じゃないって言ってるわけですよ。
だからコオロギ食わせるっていうその背景には、そんな恐ろしい宗教的偏見や思い込みがあるわけよ。
それは僕らははっきり異議申し立てしなきゃいけないよ。
単に「コオロギ気持ち悪い」って言ってる場合じゃないんだよ。
民族ごとにある昆虫食の習慣
コオロギは不衛生な環境で育つので毒が溜まる
ただ昆虫はそれぞれの民族とか風俗でね、昆虫食の習慣があること自体は否定しない。
栄養価が高いという側面も事実。
例えば僕ら(日本人)はイナゴ食ってるんです。
佃煮とか。
イナゴはね、ヘルシーなんですよ。
何故かって言うと、米食ってるから。
一方でコオロギはね、極めて不衛生な環境を好む。
不衛生な環境で育つ生物にはやっぱり毒が溜まっている。
それはね、コオロギの責任というよりも、やっぱり育って食ってるものが原因。
フグが同じ。フグ毒っていうのはさ、フグが毒を生成しているわけではないんだよ。
テトロドトキシンはフグが合成しているんじゃなくって、色々食った中の猛毒を生存戦略として肝臓に蓄積して、で、生き残ってるわけ。
だから、人間の癌もそうですよ。
体内の毒素が一箇所に集約された結果が癌。
フグの肝臓が一番危ないとされるのは、環境由来の猛毒を蓄積してるから。
だから、フグに非があるわけではなく、コオロギが悪いわけでもない。
つまり、昆虫食の中にもヘルシーなものと危険なものがある。
それを昔の人たちは分かってたんじゃないの。
コオロギの佃煮なんて聞いたことがない。
それはやっぱり経験的に分かっていたと思う。
イナゴやカタツムリを食べた裏に農民の復讐
あれ(イナゴを食べていたの)一つはね、農民の復讐があるわけ。
「米を食べられたから逆に食べてやる」。
同じことやってるのがフランスのブドウ農家。
だって、ブドウ栽培してたらさ、カタツムリが出てきてブドウを食い荒らす。
だからもうワインができないと。
クソ~、カタツムリだらけだ。
だから、それでこれを食ってやるって。
そうしてできたのがフランス料理のエスカルゴ。
だから我々は生き延びるために、食料を荒らした奴を復讐で食うわけだよ。
イナゴもでんでん虫もそうだよ。
それが食文化だよ。かたき、復讐だよね。
だけど、その食文化の背景にはそういう色々なストーリーが存在する。
国家権力の上にいるフリーメイソンやユダヤ
人間でないんだから殺してもいいという発想
だから、国家権力がさ、上から食わせるっていうのはおかしいよ。
上にはフリーメイソンやユダヤ。こいつらいるんだよ。
「こいつらには虫でも食わせとけ」っていう発想。
それと農民がイナゴを食べるっていうのは全然違うでしょ。
これはだけどね、ハッキリと違う、間違ってると抗議するべき。
だから、広島で長崎で原爆が落とされたんだよ。
イエロー・モンキーって。日本人は野蛮な猿だと。本気で思ってんだよ。
「猿殺して何が悪いんだ。イエローモンキー殺してるだけだ」
それに対してはね、ハッキリ異議申し立てのね、講義をしなければいけないよ

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