小田「船瀬さん、解散総選挙ですね、急に」
船瀬「びっくりしたな。俺アメリカ行ってたんだもん。浦島太郎。何が起こってるの?って感じ(笑)」
小田「高市(早苗)さんがね。まあ、今の状況を見てだと思うんですが。急に解散総選挙ということで、やって。
そしたらこれがね、立憲民主党と公明党が組んでですね、中道改革連合ができた。
これぶっちゃけどう思いますか?っていうね」
船瀬「これね、高市(早苗)さんの後ろにね、あの人がおると思うんだよね。
(ものまねで)「いや~、チャンスがあったらやるしかねえだろ」(笑)」
小田「麻生(太郎)さんがいる。
もうあれですかね、高市さんが勝ったのも総理になれたのも、これも麻生さんの後ろ盾で」
船瀬「まあでも、人気があったら解散だっていうのはもうセオリーだけどね。
個の人気で」
小田「もう一回票を取って議席を一気に増やすっていう」
船瀬「そうそうそうそう。
だけどね、高市人気もさ、僕もさ、ちょっとガッカリしたことがあんだよ。
ワクチン推進じゃん。」
小田「そうなんですよ。そうなんですよ、なぜかそこは」
船瀬「だからもうそれでメッキ剥がれちゃった。
原口(一博)くんぐらいじゃないの?
僕はね、もう彼しかいないと思ってる。
僕は原口くんに言ったもん。
「あなたが日本の内閣総理大臣になってください」「なってくれ」と頼んだ。
原口さん「頑張ります」と言ったよ」
ディープステートVS反グローバリズム
小田「だからこうね、原口さんは立憲民主党を離れてご自身の道でやられましたけど。
でもその中道改革連合」
船瀬「なんか暴走族みたいだな、名前がな(笑)」
小田「まず中道というのもよく分からない。どう思いますこれは?」
船瀬「もうハッキリ言いますよ。もうね、右も左もね、右翼左翼っていう概念が崩壊してるんですよ。分かります?
なぜなら、マルクス・レーニン主義が崩壊してるんだから。
だって僕は、「世界をだました5人の学者」っていう本にも、冒頭でマルクス真っ向から批判しましたよ。
だから共産党の人は本当に真面目に信じたと思うし、世界中のマルキストたちはさ、みんな騙されたんですよ。
だからね、左翼思想が崩壊してるわけ。
結局ね、共産主義というのは、国家を破壊するダイナマイトに過ぎなかったんだよ。
最初から共産主義インターナショナルって結成した時にさ、マルクスと詩人のハイネとライオネス・ロスチャイルドだよ。
で、欧州の資本家のトップがさ、資本家打倒するって(笑)
だから、左翼思想って初めからペテンだったの。
だから、左の人の思想がペテンだったらさ、右の人の思想だってさ、そのアンチで生まれたの右だからね。
革新保守というさ、タイトルでだ。
今は革新か保守かっていうのは曖昧なぼやっとした発想で左・右って言ってるけど、それもばらけましたね。
トランプさんはね、アメリカファースト。ね。それをみんなは右だと言うじゃん。極右だと言うじゃん。ね。
グローバリズムの方がよっぽどおっかねえと思うんだよ。
だってさ、グローバリズムってみんな知らないよね。
勉強しろよ。
1773年にマイヤーロスチャイルドが…あの、30歳ですよ。
その時に、ヨーロッパ中から12人の富豪を集めて、フランクフルトで秘密会議を開いたんですよ。マイヤーが30歳。
こいつが何て言ったかと言うと、「我々がゴイムの…」
ゴイムっていうのはね、ユダヤ教の異教徒はゴイムって呼んでる。
「異教徒の国家を滅ぼし、民族を滅ぼし、宗教を滅ぼす」と。
そして「我々は中央政府を樹立して、この地球を丸ごと支配する」と宣言した。
これがグローバリズム宣言ですよ。
だから、それこそが一番危険な思想でしょ。
それはもう右も左もないんですよ。
だから僕は現在の世界情勢は、グローバリズム…ディープステート側かグローバリズムと対決するという、これが二極構造であって。
右とか左とか、もうそんな概念は吹っ飛んでるんだよ」
日本をV字回復させる10の道
船瀬「だからね、みんなね、もうハッキリ言います。ブラックコメディです。
単なるコメディが今進行してるわけ。
結局、全くね、右往左往のね、まさに烏合の衆だね。現実が見えてない。
これね、改革…本当に日本をV字回復するには、10の道があるんですよ。
まずは、警察の汚職の腐敗をね、なくせって言ったやん。ね。あんなのなんか、みんな常態化してるわけでしょ。ね。領収書で裏金作ってさ。
こんなのもう罪は問わないからやめてくださいと。
警察が真っ先に新人警察官にさ、公文書偽造行使、私文書偽造。
で、2番目は何か。日米合同委員会。これは日本の最高権威だから。日本の最高意思決定機関だから。だから、内閣や国会の意味がないじゃん。だから、これをやめてくださいと。
で、3番目は、一般会計の裏にある特別会計。
我々は国家予算の8割はさ、誰もチェックできない。
一昨年の使途不明金が421兆円だったの(笑)
だから、日米合同委員会やめなさい。それからあと、特別会計もやめなさいと。
そういうこと。
あと、日本銀行が今は株式会社でしょ。これももうやめて、国営に戻してくださいと。
そういうことを誰も言わないね。
日米安保条約。日米安保条約はやめて独立しましょうよと。
俺言ってるじゃん。
俺ですら、言ってるじゃん。この穏健派。こんな穏健派いないでしょ。引っ込み思案の穏健派なんだから。
だからそういうね。
さらにいうなれば、マスコミ。マスコミの記者クラブ制度を廃止して、本当の報道機関に戻りましょうとかさ。
あと、選挙制度。
ムサシというね、選挙操作してる株式会社があるから、これ解散してくださいと。
で、もう選挙の票の操作やめてくださいとか。
誰も言わないね。」
最大の戦犯は国民1人1人
国民の無知・無関心がこの国を滅ぼす
船瀬
「この国危ないなって僕思うね。
この国はね、エルサルバドルのね、二の舞をたどる可能性があるぞ。
最後の無法地帯になった時が終わりだよね。
我々の最大のね、責任者はね、国民一人一人なんだよ。
最大の戦犯は国民一人一人。
「知らない」「分からない」「分かんないもん」とかさ。
「政治なんかどうせ…」とかさ。
もうこのね、国を憂わない。この国をなんとか子供たちの孫たちの未来を…とか、考えてないじゃん、この日本人1人1人が。
「しょうがないわね」とか。
この投げやりさ。
中国でも韓国でも他の国々見てごらんなさい。
若者たちが、目がキラキラしてますよ。
サウジアラビアですらね、ビジョン2030年プランって言って、なんとか生き残ろうとしてる。
インドだって、なんとかこのね、ハイテク社会、AI社会生き残ろうとしてる。
とにかくみんながもうEVからロボットから国を、何とか経済や国力のために、みんな必死になっている時に、日本だけが「分かんな~い」って言ってんだよ!
でも、最大のA級戦犯は国民一人一人だよ。
例えば僕はね、日米安保そろそろやめた方がいいと。トランプさんも言ってたし、プーチンも言ってる。ね。本当、本音はそうなんですよ。
日本も独り立ちしたらどうだいっていう。
『日本民族抹殺計画』を読みなさい。で、僕は3部作書いてます。
要するに、『めざめよ!』『殺されるな!』『生きのこれ!』。
これぐらい読め!
僕はやることはやった。
最大のA級戦犯はあなただからね!
「分かんない」「知らない」ね」
小田「無知・無関心」
船瀬「無知・無関心、最悪だよ。
本当にね、最後は地獄が待ってるぞ。
だからこそ、今こそ、スイッチを入れてください。
僕の本を1冊でも読めば、スイッチが入るよ。
この35歳の青年が訴えてるんだよ」
小田「35歳の青年がですよね(笑)命と笑いをかけてやってますから」

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