改正予防接種法が成立(2026年7月24日)
抗体製剤が定期接種の対象になる。
2027年度にも公費接種
「ホントにこれ着々と日本人がワクチン漬けにするための準備や構造が次々と仕組みが出来上がってきております。
この一つが今日のテーマでもありますし、昨日お話した明治製菓ファルマが小学校でワクチンの授業をしていることだったりとか…」
「抗体製剤」が定期接種化へ
抗体製剤をワクチンと同等の扱いに…抗体製剤とは
改正予防接種法が成立しました。
これ(2026年)7月の24日に成立されました。
この改正予防接種法っていうのは何かっていうことなんですが、この予防接種法が成立したことにより、抗体製剤…抗体を作るための製剤がですね、ワクチンと同等の扱いになりますよということが決まった法案なんですね。
これね、どういうことかっていうと、これすごいことが起きてるんですよね。
ちょっと日経新聞の記事を先に紹介したいと思います。
(記事より)
『抗体投与で感染予防、改正予防接種法が成立 27年度にも公費接種
抗体を体内に投与することで感染症の予防を狙う「抗体製剤」をワクチンと同等の扱いにする改正予防接種法が24日、参院本会議で可決、成立した。
RSウィルス感染症向けの製剤が最速で2027年4月から定期接種の対象になる見通しだ』
まずこの抗体って何かっていうと、私たちはウィルスとかに感染したりとかすると、免疫が反応しますよね。
自分の体の中で敵を見つけて、それでその敵を倒すための武器を作ります。
分かりやすく言うとその武器を作った時のことを抗体。
要は、敵やウィルスや細菌をやっつけるための武器を抗体と呼んでも分かりやすいかもしれないです。
で、その武器を体内に投与する。そして、武器を投与することで感染症から予防しましょうねっていう考え方で作られた薬・薬剤が抗体製剤というですね。
で、これワクチンとは全く別の仕組みになります。
ワクチンはどちらかというと、そのウィルスだったりとか細菌だったりとかの敵を注射するんですね。
まあ、敵をそのまま注射するというよりも、弱毒化さして注射したりとか不活化…悪さしないようにした状態で注射したりとか、組み換えタンパクとよばれるその一部分を作って注射したりとかする。
要は、敵の一部もしくは弱毒化したものだったりとかを注射して。
それを私たちの元々持っている免疫が異物として捉えて、敵だと感知して、そして自分自身で免疫が反応して抗体を作り、相手をやっつけるための武器を自分で作る。
そうすると、次本当の敵が入ってきたとしても、自分の免疫が記憶を持っていて、「あ、この前来た敵が入ってきたぞ」ということで、すぐにその抗体・武器をもう一度作ってやっつけることができるっていう。
簡単に言うと、今までのワクチンは予行練習を自分の体の中でさせていたような形なんです。
まあ、またmRNA(メッセンジャーRNA)のタイプは全く別物になりますけれども。
ちょっと今日は分かりやすく従来型のものとの比較でお話しております。
この抗体製剤っていうのは何かって言うと。
今までのワクチンは敵や敵の一部を入れていて自分の体で抗体を作っていたんだけど。
そうじゃなくて、作られたもう抗体。その細菌やウィルスをやっつけるための武器である抗体をそれを注射して体の中に入れましょう。
そうすると、敵が入ってきた時に、もう武器があるからそれでやっつけることができますよっていう考え方のものだと思います。
で、この抗体製剤。これはですね、あくまでもワクチンとは別のものだったんですね。
抗体製剤っていうものは元々あったんですけれども、ワクチンとはちがいますよっていう扱いになっていたものが、この抗体製剤もワクチンも同等の扱いにしましょうねというのが、今回の改正予防接種法の成立で決まったことになります。
このRSウィルス感染症向けの製剤が最速で2027年の4月から定期接種の対象となる見通しだということで。
定期接種化はビックビジネス
国が推奨し、公費で打たれる
もうRSウィルスに対することが今しきりに言われています。
まあ、母子免疫ワクチンもRSウィルスを想定してやっていますよね。
そして今回もRSウィルスの感染症向けの抗体製剤が早ければ2027年の4月から定期接種の見通しになるということです。
(日経新聞記事の続き)
『厚生科学審議会が仏サノフィ社の乳幼児向けの製剤「ベイフォータス」を軸に議論し、今秋にも方向性を示す。
定期接種の対象となれば、公費での補助が可能になる』
ここがポイントです。
定期接種になれば、公費、国がお金を出して打たすことができるということになります。
だからなぜ抗体製剤をワクチンと同等の扱いにするのかっていうと、これワクチンと同じ扱いにして予防接種の中に組み込んでいけば、公費の負担でこれを打たすことができる。
そうすると、打つ人たちは一部負担もしくは無料で受けるので、安く受けるわけですね。
で、定期接種になると、国が積極的に勧奨する形になります。
なので、受ける人がグーンとたくさん人数が上がるんですね。
たくさんの人が受けます。さらに、安くもしくは無料で受けれます。
だから、受けましょうねというのも病院でも推奨するようになります。
で、これ製薬会社側からしたら、もしくは製薬会社の後ろ側にいる投資会社だったりとか財団だったりとか、まあそういうところからしたら、いかにして抗体製剤をたくさん使ってもらうためには、定期接種化してもらうことが一番近道なんですね。
定期接種化すれば、これをする人たちの量がグーンと上がるわけです。
だから、ビジネスっていう側面で見ると、これビッグビジネスになるわけですね。
接種の取りこぼしはさせない
絶対に打たせたい!
(日経新聞記事続き)
『RSウィルス感染の症状は発熱やせきなどで、新生児や乳児がかかると重症化するケースがある』
まあ、これよく言われていることですが。
RSウィルスは小っちゃい赤ちゃんとか小っちゃい子供がかかると重症化するケースがありますよ。
まあ、これ実際に重症化するケースはあるんですけれども。
これもう昔からずーっと僕たちは身近に触れ合ってきたウィルスの一つであります。
『妊婦が予防接種することで胎児にも抗体が移る「母子免疫ワクチン」はすでに定期接種の対象となっている。
このワクチンは対象期間中に打てなかった人などへの新たな選択肢となる』
母子免疫ワクチンていうのは、妊婦のお母さんに打つものです。
しかし、それは妊婦のお母さんを守るためではなくて、お腹の中にいる赤ちゃんにお母さんの胎盤を通して赤ちゃんに抗体を移していくと、抗体を届けるというのが目的になっていて。
その赤ちゃんが生まれた後、RSウィルスなどにかかった時に免疫を持っているようにするために、母子免疫ワクチンというのが今定期接種化されています。
これまた最近定期接種になりました。
そして、それが、お母さんが対象期間中に打てなかった人もいるよね。だったら打てなかった人を対象に、これ取りこぼしが無いように抗体製剤をワクチンと同等の取り扱いにして、そして抗体製剤を定期接種化にしようと。
RSウィルスの抗体製剤を。
すごいでしょ。
絶対にこう逃さないぜ!みたいなね感じになっているということです。
これすごいことだと思います。
『米欧は抗体製剤を定期接種の対象としている。
日本では「ベイフォータス」のほか、米メルクの日本法人MSDの「エヌフロンシア」や英アストラゼネカの「シナジス」が薬事承認済みだ。』
ワクチン漬けにされる日本人
RSV・HPVの推進、ワクチンの洗脳教育…
とにかく今こういう流れになっています。
とにかくね、いろんなところでワクチンだったりとか。
今までワクチンとは全然違う抗体製剤…抗体を注射するものをワクチンと同等の扱いにして、そしてそれも定期接種化してしまおうということでやっているわけです。
そしてRSウィルスというのは、もちろんごくまれに重症化する。
小っちゃい赤ちゃんや乳幼児にとってみると、ごくまれに重症化したりすることはあるんですけれども。
これずーっとですね、僕たちが昔から付き合ってきたものになります。
全体からするとごく一部そういう赤ちゃんとかもいると思うんですが、そのごく一部を危険だ危険だということで、母子免疫ワクチンも定期接種化したりとか、今度は抗体製剤を定期接種化しようということで動いているわけです。
だからホントにこれですね、赤ちゃんや乳幼児を対象にしたワクチンビジネスと呼んでも過言ではないんではないかなという風に思います。
昨日お伝えしたMeijiSeikaファルマが小学校でワクチンの授業をしていると。
で、さらにこれ全国展開するって言ってるんですね。
これ小学生の頃からワクチンの洗脳教育をしていくということに他ならないんではないかなという風に思います。
さらに、母子免疫ワクチン。これお母さんに打つやつですね。
これはもう既に定期接種化されていますが、すでに2例のお腹の中の胎児が亡くなっているという報告がもう上がっています、厚生労働省の方に。
しかし、これ定期接種は進んでいるわけですね。
きちんと大丈夫なのかどうかっていうことが話し合われてないんですね。取り上げられてないんです。
そしてそんなことは、一向にですね、一般の人の耳には入らないようになっているんです。
そしてこれ夏休みを利用して、HPVのワクチンも若い女の子に夏休みに打ちに行こう!っていうリーフレットを作ってですね、非常に推進が進められています。
まあ、こういうことが今ずっと続いている。
ワクチン漬けにこの日本という国がされていく、この構造がですね、着々と進んでいるというのが今の状態ではないかなと思います。

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