簡単に越えられるアメリカの国境
きれいごとを並べて国境越えを支援するIOM(国際移住機関)
見えているもの、主題は違うかもしれません。
農業の問題であったり、移民と言われるものであったり、あるいは経済の問題であったり。
大元は全部一緒。グローバリズムの全体主義が今どんどんどんどん進められているんです。
それで、あ、グローバリズム、全体主義というものから我が国を守らなければいけないんだなぁというのがどんどん分かりまして。
そして当時、トランプ大統領が残念ながら負けて。
あるいはまあ、バイデンジャンプという謎の…ベネズエラにですね、サーバーがありまして。
外国の介入があって、選挙がインチキされてしまったわけです。
そして、バイデン大統領というのが誕生することになりました。
そこで私はですね、就任式の7月21日。
就任式が終わってすぐに、アメリカの国境問題というのに関心がありまして、壁がどんなものになっているのかなあというのを見に行きました。
ちょうど国境の方に行きましたら、建築工事で壁を建ててる人たちがいたんですよ。
でも、その方にお話を聞いたら、大統領が変わったから、もう壁は完成していないけれども、今日で私たちの作業は終わりですと言って。
もうその場に私は居合わせることになったんですが、穴がもうだだ開き。
もう今この交差点ありますよね。もう壁ないじゃないですか。こんな感じでもう空いて行けるんですよ(笑)
それがアメリカの国境でありました。
で、そこから、これはただの移民問題ではない。
人を送り込んで、国を侵略する一種の戦争の体系が行われているんだというのを知ることになりました。
私は国境といいますと、まあアジアにいますから、北朝鮮と韓国の38度線とかですね、もう越えようとしたもんなら撃たれるような、恐ろしいのが国境であると思っていたんですけれども。
そうじゃなくて、もう歩いていけるんですよ。フェンス登って行けるんですよ。撃たれることもないです。
で、当時何が起きていたかといいますと。
この人たちは全世界からアメリカを目指して、今だったらバイデン大統領が受け入れてくれるから…と宣伝文句にのせられて、ワーッっとやってくるわけですけど。
ここで日本と話が繋がってきます。
無一文でですよ。もうアメリカに家族みんなで一緒になって、アフリカとか中米・南米色んなところから押し寄せてくる人たち。
歩いて来たり、途中でバス乗ったりとか、ギャングに襲われてパスポートも奪われて。
そんなしてる人たちが、どうやってアメリカまでたどり着けるでしょうか。
これは、誰かが手伝っているからなんです。
人道支援という名でですね。あるいは女性の保護とか、子どもの教育とか、そういう綺麗ごとを並べて、この人たちを応援して、お金を与えてシェルターを与えて水を与えて、そしてどんどんどんどん送り込んでいるのが、今日本で問題となっている国連のJICAと一緒に活動しているIOMというところです。
危険な国境越え…彼らを利用するIOM
襲われることを前提に、女性に配られるレイプキット
IOM(国際移住機関)という団体。
今回、このJICAの問題が公になって耳にされたことあるかもしれませんが、私があのアメリカの大量の人口侵略問題を追っていたら、必ずいるのがこのIOMです。
世界中あちこちに支部を持っていて。
例えば私はパナマによく行くんですけれども。
パナマとコロンビアの間にジャングルがあります。
ここを不法移民の人たち、あるいは侵略者たちと言ってもいいと思いますが、利用されてますけどね、この方々も。
徒歩でジャングルを入っていくんですよ。
そしたら、私はそのキャンプに行って、この方々とお話をするんですけれども。
もう向こうではギャングとかカルテルとか、もう酷いんですよ。
中には女性が、多くの方々が、レイプされるんです。
じゃあ、日ごろ人道支援を訴えているIOM。何してたと思いますか?
ジャングルの入り口、コロンビアの方で、女性にですね、レイプキットを配るんです。
レイプキットって何が入ってると思いますか?
黒いですね、こんぐらいの15㎝正方形ぐらいのカバンですね。IOMって書いてます。
中を私見せてもらいました。
この女性は運よく襲われなかったから、キットがそのまま残ってたんですよ。
1つは女性用の避妊具?なんか装着するやつ、女性用の。これが入ってて。
もう1つはモーニングアフターピル。
だから、レイプされて翌日に飲めば妊娠しませんよっていうピルをセットに入れて。
もう1個ですね、中国製みたいな感じの、もうなんか安かろう悪かろうみたいなものなんですけど、笛。襲われたら、これ吹けっていうんですかね。ジャングルの中でですよ。
これをIOMが配っているんです。
で、我々はこれですね、彼らの正体はこれだと。
普通、皆さんが人道支援と思ってこの方々のことを思えばですよ。どうしますか?
私だったら、「危ないから行かないでください」って言います。「入らないでください」と。
彼らは襲われても大丈夫なようにこう配って、どんどんどんどん前に行かせるわけですよ。
レイプされて命が残ってたらいいですよ。
多くの女性が命を失ったんです。
お腹に赤ちゃんがいるのに、撃たれる人もいました。
こんなことをしているのが、我々日本人が拝んでいるですね、国連機関なんです。
これ本当に恐ろしい話で。
ですから今回のホームタウン構想という言葉遊びで。
あれは移民じゃないよとか。デマが出ていてナイジェリアのあれは間違っている。
高度人材は研修生として受け入れる。
言葉遊びに我々は騙されてはいけません。
先ほどのIOMですけれども、彼らはですね、国際機関とみてはいけません。
彼らの存在を正しく表す言葉は何がいいかなって私考えてたんですけれども。
戦争に置き換えたらですね、彼らは兵たんを担うグループです。
現在の弾は物理的な弾もありますけど。人という形でやってくるんです。
それを送り込む人たち。資金を集めて、そして食糧などを与える。
彼らはですね、戦争でいう兵たんなんです。国連の兵たん機関と思っていただければ実装が見えてくると思います。
そして、色んな都市、東京駅とかでもですね、お金集めをしています。
国境なき医師団の実態は…
また同じくこのような国際機関でコーディネートして一緒に働いているのが例えば「国境なき医師団」もそうですね。
彼らもお話直接聞いたらですね、この間長崎で聞きました。お話聞いたらすごく良い方なんですよね。
で、使命感を持っていて。お医者さんとして世の中のためにできる事。
もう誰も人がいかないようなところに行って、自分は任務を果たして来ましたと。
それだけ聞けばですね、私たち日本人はすごく感動しやすいですから、おお素晴らしい素晴らしい、はいクレジットカードとこう募金に繋がるわけなんですけど。
こういった方々はフロントなんですよ。
そういった良い人たちを利用して、実際彼らがやっているのは、大きな現代における超限戦なわけです。
この国境なき医師団もコロンビアでIOMと一緒に活動をしていました。
で、私たちの仲間、私もジャーナリストと一緒に行くんですけれども。
彼らはある時いなくてですね、我々は不法移民を止めたいと思って、侵略者を止めたいと思って行った我々が、もうジャングルから出てくる裸足で大変な人達。
トレンチフットと言って足が腐ってたりとか、ジャングル歩くから。そういった人たち。
国境なき医師団いなかったから、我々が手当てをすると(苦笑)そういう感じなんです。
なので、公で言われている事と彼らが実際やってること。あるいは機能としてされていることっていうのは全く違うんです。
それをぜひ皆さん頭に入れていただきたいです。
移民を使った侵略「地獄への道は、善意でもって舗装されている」
大陸にいる中国人にやられた香港
私はすごく好きな言葉があります。
好きな言葉というか、いつも心に留めている言葉といいましょうか。
「地獄への道は、善意でもって舗装されている」
良かれ良かれ良かれと思って、「多文化共生いいでしょう」「難民かわいそうでしょう」。
どんどん受け入れていったら、母屋が崩れるんですよ。
これを彼らはやろうとしているわけなんです。
これは、今始まったことではありません。
昔から同じ手口がずっと使われてきました。
最近で言えば香港です。
香港は中共にやられてしまいましたよね。
中共がとった手口というのは、実際に武力で制圧する前に、大陸の中国人ですよ。
どんどんどんどん香港に送って、移民で移してたんですよ。
ですから、彼らは弾でやるというのは最後の一撃であって。
弾が飛ばない形で戦争をするのをずっと手口として取ってきているわけなんです。
それが今私たちにされていることであります。
アイルランドだって、あるいはヨーロッパ。
私オランダにも行きましたし、ハンガリーまで行きましたけれども。
あるいはオーストリアとかですね。
これまで30か国周りまして。
ずーっとこの移民を使った戦争ですね。侵略ですね。
これをずーっと研究してきました。
どこでも姿を現すのはIOMです。
ということは、彼らの正体は何かというのは、お分かりいただけるんではないでしょうか。
日本を外国の侵略から守った先人たち
一時期ポルトガル領になった長崎
昔ですね、長崎で皆さん、我が国日本に何が起こったかとご存知でしょうか。
最近私長崎に行きまして。そして私たちの戦いというのはずっと繰り返されて変わらないもので、先の日本人・先人たちはどんな苦境にあっても日本を守ってきたんだなぁというのを実感すること・学びがありました。
皆さん、長崎が日本じゃなかった時代があったってご存知でしょうか。
長崎は一時期ですね、漁師がポルトガルに土地を献上したんです、イエズス会に。
日本はずっと鎖国をしておりました。
でもその理由というのも、時の日本人…我々の祖先は知恵があって、国際情勢をよく理解して、そういうことをしていたんです。
長崎に最近行きまして、日本はこれまでずっと人を受け入れなかった時代がありました。
まあ、そんな中でも海外に広げられていたのが長崎でありました。
で、そこから宗教を持ってきて、宗教という形で侵略が始まったわけです。
宣教師というのは、当時侵略の偵察部隊と言っても過言ではありません。
彼らは色んな舶来物を持ってきて。あるいは教えを施しますけど。
情報を取っていって、当時の大名を洗脳して。
そして、例えば長崎の当時の大名の1人大村純忠という人は、もうキリスト教になりましてですね、領内の人たちを強制的に改宗させたんです。
そして自分は養子で入ったお家なのにも関わらず、神社・仏閣を破壊させたんですよ。
しかもそれは周りの他の領士との争いで首が回らなくなってしまって、お金を借りないと行けなくなったという状況を作って、宣教師からお金を借りて、そして領土がポルトガルにいくことになったと。
その現状を知った時の豊臣秀吉が没収をしたんですよ。
そしてその後、鎖国っていう時代が江戸時代になって始まりました。
私は何を言いたいかというと、我が国日本はもうすごいとんでもない危機というのをですね、これまでに面してきたんですよ。
外国勢力からの日本の侵略ですよ。
でも当時、日本男児・日本魂を持った人がいて。
それで妥協することなくですね、日本を守るために断交したんですよ。
それぐらいの決断が今の私たちには求められているということを私はお伝えしたくて、このエピソードをご紹介しました。
私たちが今ここで素晴らしい日本を享受していられるのも、当時の方々が日本を守ってくださったおかげなんです。
ですから、ホームタウンとか、あるいは研修生とか、そういった声に惑わされてですね、「いいよいいよ」って入れて行ったら、彼らの目的はそうじゃないですから。
日本を助けるんじゃなく、「助けますよ」と言って刺すのが目的ですからね(笑)
私たちはそれに目覚めなければなりません。
IOMが書いた指南書「リプレイスメント イミグレーション(人の置き換え)」
「日本は外国人を毎年38万人(人口の17%)or毎年60万人(人口の30%)入れなければならない」
最後に、もっと興味を持ってくださった方は、ぜひIOM、国際移住機関というのを調べていただきたいと思います。
彼らは研究もしていて、どれぐらい日本に人を送り込むかっていう、もうもちろん人数も計算しています。
「リプレイスメント イミグレーション」というタイトルで、彼らは研究成果を発表しています。
「リプレイスメント」ですよ。
リプレイスメントっていうのは、「置き換え」ですよ。
人の置き換え。
このタイトルで、日本の研究は、
「2005年当時と同じ人口を持ちたかったら…つまり、1億2700万保ちたかったら、2005年から2050年までに毎年38万人日本に外国から移民を入れなければいけない」
と言っています。
そして、「究極的には1700万人の外国人の人口になって、17%占める」。
これが彼らの見積もりですよ。
そして、「労働人口をもっと増やしたかったら、毎年60万入れなければいけない」と。
そして、「最終的には30%が移民の子孫と移民の日本にしなければいけない」。
こういった指南書ももう書いてるんですよ。
ですから「ああ、勘違いです」とかいう市の市長のですね、無責任な発表とか。
外務省のごまかしとか。
そういったことに我々は惑わされてはなりません。
ぜひ皆さん、共に当時の日本人の方々の決断力を学んで、我々の出番として戦ってまいりましょう。
本日はご清聴ありがとうございました。

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