小田「今回なんですけど、みんなからたくさんご質問いただいた中で、日本がどんどん弱くなってしまっている」
船瀬俊介「ああ、もうヘナヘナだよ」
小田「この日本の力を取り戻すにはどうしたらいいですか?っていうのを今日ね、お聞かせいただきたいと思います」
船瀬俊介「世界の知識人はね、「日本が将来の導きの民になる」と言ってますね~。
だからこそ日本は生き残らなきゃいけない。
原口一博議員いるじゃん、佐賀出身の。
彼はさ、2回死にかけてるじゃん。よく生き残ったな。
僕は会った時言ったんですよ。
「原口さん、あんたもう本当によく生き延びた」って言ったら、「僕は不死身です」って笑ってたよ。
噂だけど、それは真実だと思う。
あのね、トランプ大統領が原口さんを直接指名して、会談の申し入れをしてきてるんだ。
それで僕は原口さんと池田としえさんの講演会の応援に行ってさ、それ直接原口さんに頼んだんですよ。
「トランプに会ったら、これだけは要求してくれ」と。
それは7つの約束なんですよ。
その7つの約束が大事なんだよ」
1.消費税廃止
消費税は福祉ではなく、輸出企業の補助金に使われている
船瀬「で、第1番目の約束が、消費税廃止!
俺らさ、消費税はもう今から20年ぐらい前か?導入する時にさ、「これからは高齢化社会になる。だから全て福祉に使う」って言うから、じゃあそれはもうしょうがねえかと思って。
目的税だって言うからさ。
で、だんだんだんだん今10%まで上がってきて消費税。随分払ってる。
そしたら、トランプ大統領が全部ばらしたんだよ。
「日本国民は騙されてる」ハッキリ言ったの。
「福祉のためには全く使われてないんだ。輸出企業の補助金に全部使われている。まさに、非関税障壁である。アンフェアだ」
その真実はなんと12兆円ですよ。
貧乏人から搾り取って、12兆円。毎年だよ。
それは福祉には一切回らないで、なんと輸出補助金に回ってたんだよ。
だから一言で言えば、消費税の正体は、あれは福祉税じゃなかったってことですよ。
貧乏人から絞って、大企業に渡してた。
ペテンであり、詐欺だよ、インチキだよ。
だからトランプ大統領は「日本は消費税を廃止すべきだと思う。日本の国民は全員騙されてる。消費税を廃止すれば、非関税障壁がなくなるから、日本の関税は今のこのままでOKだ。何も提案をしない」ってそこまで言った。
トヨタとかさ、それに甘えて技術革新をぬるま湯で怠ったから、今テスラとか中国企業に負けてるわけですよ。
いいことないんだ、補助金なんて」
2.日米合同委員会の廃止
船瀬「2番目。
これはね、日米合同委員会の廃止。
これは鳩山(由紀夫)総理が民主党で総理大臣になった時に言ってるじゃん。
「私は総理大臣になって初めて知りました。日本には日米合同委員会という組織があることを初めて知った」つうんだよ(笑)
で、なんとそこは日本の最高意思決定機関だと。
「国会も内閣も何の権限もないことを総理大臣になって初めて知った」って鳩山さん正直だよ。
「日米合同委員会ってどこだ?」って聞いたらさ、山王ホテルで月に2回開かれてる。
完全極秘非公開だよ。
そこで参加するのは、アメリカの在日米軍の対象クラスがズラリと並ぶわけだよ。
で、こちらは北米局の課長クラスがズラリと並んで。英語全部できるから。
そしたらアメリカの大将が来てさ、「われ、これやらんかい!あれ、こうしなさい」。
結局は「あれやれこれやれ」言って、それが全部日米地位協定に書かれて、これが日本国の憲法なんですよ。
日本の全ての決定は日米合同委員会で決まって。
国会も内閣も何の権限もなかった。
独立国家じゃねえじゃねえか。単なる軍国主義国家だよ。
だから日米合同委員会はやめろ」
3.特別会計をやめる
国の予算の8割がノーチェック…使途不明が400兆円
船瀬「3番目は特別会計。
特別会計って何だっていうとさ、これがまたひどいんだよ。
我々はさ、NHKの国会中継を見ててさ「今年の予算100兆円だ」って、ああそうかって思うじゃん。「予算成立しました」とやっている。
ところが、それ以外に約400兆円ぐらいの裏金があったんですよ、特別会計。
えー!!
日本の本当の予算って500兆円だったの。
その8割は国会も内閣もチェックできない。
誰がいつどう使ってるか全くチェック…だから、国の予算の8割はノーチェック(笑)国会もない。
えーっ!でしょ。
だからこんなのはね、独立国家じゃないんだよ。
予算の8割が行方不明でさ。
それで去年の使途不明金は432兆円だもん。
独立国家にならなきゃダメだよ。
だから特別会計をやめなさい」
4.日銀の株式会社をやめる
船瀬「それと4番目は何か。
日銀の株式会社もやめろ。
日銀は国営機関だと思っているバカが9割。
日銀の職員だって、株式会社だと知らないんだから。職員が知らないんだから。
要するにこれは、通貨発行権を握られてるってことなのよ。ディープステートにね。
5.日米安全保障条約の廃止
船瀬「で5番目。5番目がすごいぞ。
日米安全保障条約の廃止。
ちょうど今年敗戦後80年だから。だから、ちょうどいい区切りじゃん。
トランプさんは安倍晋三さんにね、何度も言ってんだって。
「晋三。そろそろ日本は独立したらどうだ?何で独立しないんだ」って10回~20回言ってた。
もう周囲も聞いてるわけです。
トランプさんも日本は日米安全保障条約を破棄して、独立すべきだと思ってるわけですよ。
で、更に言うと、ロバート・ケネディ・ジュニア。
彼は民主党の大統領候補だった時に選挙公約で「私が大統領になったら即座に世界800か所にある米軍基地を全て閉鎖する」って言ってるんだよ。ワオ!
イーロン・マスクがDOGE長官の時に、「もうとにかくね、軍事予算から何から全て削んなきゃいけないんだ」と。
本当は海外の800か所のアメリカ軍基地に展開する費用なんか出せませんよ。
だから全てロバート・ケネディ・ジュニアと同じ。
トランプ、ロバート・ケネディ・ジュニア、イーロン・マスク。
3人ともさ、要するに、日米安保廃止なんですよ。
6.WHO(世界保健機関)即時脱退!
さらに6番目はWHO(世界保健機関)脱退!
悪魔の洗脳装置がWHOじゃない。即時脱退ですよ、あんなの。当たり前じゃん。
7.ネオニコチノイド&グリホサート即時禁止!
世界で禁止する猛毒農薬
はい。7番目は何かというと、世界で禁止になっている猛毒農薬。
ネオニコチノイドとグリホサートという除草剤。
この2つは即時禁止。
これをやってようやく日本は独立国家に一歩近づくんだよ。
この7つをやれば、日本はリニューアルしますよ」
急転落する日本
生活水準45位、日本の自動車産業はオワコン
小田「日本復活・大改革の第一歩が7大改革」
船瀬「あとは若者が勉強して立ち上がれよ、若いやつら。
幕末だってね、立ち上がったんだ。高杉晋作や坂本龍馬が」
小田「日本がこれからものすごい急転落の中に…」
船瀬「急転落してるんだよ。生活水準世界45位まで落ちたんだから」
小田「そこで大きく根本的に日本を復活させていく鍵というのが今お話していただいた7つと」
船瀬「それとトヨタさんだってやっぱりね。
12兆円貧乏人から搾り取った金を裏から補助金で貰ってたらさ、もう企業努力しなくなりますよ。
それでテスラと中国のEVメーカーに負けたんだよ。
もう完全に負けたよ。
日本の自動車産業はオワコンですからね。
完全自動運転の技術はゼロだから。EVの技術ゼロだから。
トヨタも日産もホンダもさ、中国メーカーに造らしてんだよ。
もう負けを認めたのも同然でしょ。
だからこそもう一回ね、裸一貫で出直すしかないの。
そのためには独立国家になるしかない。
あとね、僕は日本の独立は本に書いたわけ。
だけど、言い出しっぺが言わなきゃいかんからと。
10代~20代の時はさ、僕は非武装・中立が最高だと思ってた。
共産党さん、社会党さんね。格好いいなと思ってた。憲法第9条守れ。
だけど、どれも違います。
あのね、ディープステートのことを調べまくったらね。
あ、これで非武装なんてね、これねパンツ履かないで街を歩くようなもんだと思って(笑)
僕が思うのは、小武装。専守防衛・非同盟・全方位外交。
で、海外にはもう自衛隊員を一人も出さない。
で、(日本を)守ってもらうための自衛隊だと。
じゃあ、憲法改正必要ない。なぜかと言ったら、自民党が自衛隊合憲だっていうので、最高裁の判決出してるから。
だから、憲法を変えなくても自衛隊法を変えるだけで、日本の国防はできると僕は思ってるわけだね。
だから、やっぱりね、同盟を結んだらダメだよ。
集団的自衛権?集団的攻撃権だから。
あとね、自衛隊諸君はね、緑の軍隊になってもらいたい。
だから、山の手入れとかあるじゃん。だから、山林訓練と合わせて森林の整備とか。
それで体を鍛えてもらって、緑の軍隊として活躍すれば最高だと思う」
小田「これをほんと多くの方に知っていただいたりだとか、こういったことを広めて下さったならば、ホントこれがね、現実が動いてくんじゃないかなと思いますんで」
船瀬「日本独立はね、そこから起こる。
「日本はね、安保なくなるんだって」って言ったら「えーっ!!」って言ってさ。
「誰が守ってくれるんですか?」って、3人・4人みんな同じリアクションだよ。
俺もカーッっと怒ってさ、「お前が守るんだよ、馬鹿野郎」って言いましたよ」

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