【LIMIT BREAKER】おかしい日本!世界で禁止される強い農薬で滅びるミツバチ・農業(小田真嘉×船瀬俊介)

ミツバチが滅びると、農業が滅びる

小田「私たちは食べるものがないと生きていけないと思うんですが、私は食べるものを作っている土だったり、農家さんがいますが、でも重要な働きは何かっていうと、ミツバチですよね。ミツバチがここ重要で。
で、近年ミツバチが減っていて、もう大変な状況になっているということで。
このミツバチについて、今日ね」

船瀬「人間が犯した恐ろしい過ちだね。
あの、植物には虫媒植物っていうのがあるんだよ。
虫が媒介する植物
だからミツバチが花粉を運んで受粉するっていう。ね。
ミツバチはそのご褒美に蜜をいただくわけ。
だからそのミツバチはオシメとメシベ…花粉の受粉の作業を手伝っている。
現代の農業ではね、100~200の作物は虫媒植物
だから「ミツバチが滅びたら、農業は3年後ぐらいには滅びる」って言ったのは、あの(アルベルト・)アインシュタインなんだよ。

だから、その通りで。ミツバチが滅びたら農業は壊滅状態で滅びる。
それはもうアインシュタインだけじゃなくて、それはもう道理がかった学者には当たり前のことだよ。
ミツバチを育てることは農業を育てることなんだよ。」

ミツバチを殺す恐ろしい農薬・ネオニコチノイド

農薬ジレンマ…農薬を撒くごとに耐性を付ける害虫→より強い農薬へ

船瀬「ところが、ミツバチを殺す農薬を人類が開発しちゃったんだよ。
ネオニコチノイドっていう恐ろしい農薬

農薬ジレンマってあるんですよ。
農薬ジレンマって何だっていうと。
最初ね、Aという農薬を害虫が来ると。そしたらその農薬をバーッっと撒くと、ウワーッって害虫が死んじゃうじゃん
ところがね、大体1%ぐらい生き残るんだよ、しぶてぇのが
「この恨み晴らさずにおくものか…」っていう(笑)
それで、こいつらがすごいのは、DNAをガーッってね、カチャカチャカチャって組み替えるわけですよ。
農薬Aの猛毒に対して1%生き残ったということは、こいつらはやっぱ相当抵抗力があるじゃん。
さらに遺伝子を組み替えて抵抗力を身につける
「この恨み晴らさずにおくものか…」とか言ってさ(笑)
すると、子どもがブワーッっと生まれるじゃん。
もうメスもオスもさ、もう恨みもあるしな。DNAカチャカチャカチャって組み替える(笑)
で、生まれたガキは農薬の抵抗力もガンガンウワーって強く生まれるから。
そしたら、「あれ?あれだけ死んだのに、今年また害虫が湧くように出やがったで」。
また、農薬を撒く。死なないのよ。

小田「もう耐性がついちゃってるんですね」

船瀬「農薬耐性っていうんだよ。農薬耐性DNA。すごいね。
だから「もうこの農薬はあかんね。もっと強いのはないかい」って、Bという猛烈な強い農薬を今度さらに強力にガーッっと撒いたら、これもたくさん死ぬ
でもやっぱ1%生き残る。オスとメス。
「この恨み晴らさずにおくものか…」ってまた手握って。で、また次が。
でこれが農薬ジレンマっていうんだよ。

どんどん毒性が強くなるけど、害虫もどんどん耐性を獲得して効かなくなっちゃう
農薬ジレンマっていうのはさ、害虫はどんどんそのDNAで耐性を身につけていく
だから、農薬はね、効かなくなっちゃう
んです。
だから、もっと他のものということで有機リン農薬っていうのをバンバン使っていたら、(耐性がついて)効かなくなっちゃった

ニコチンの毒を応用した猛毒…ミツバチが壊滅状態に

船瀬
「「タバコのニコチン、あれ猛毒でっせ。ニコチンを使うた新しい農薬が開発された。なんや。そやな」
できたのがネオニコチノイド
ニコチンの毒を応用したんだよ。
それでバーッっと撒いたんだよ。
そしたら、思わぬ副作用が出ちゃった。
これはね、猛毒だけど、神経毒性も強いんです。

すると、なんとミツバチがほぼ壊滅状態になった。
北米でまず4割~5割のミツバチが突然減っちゃったのよ。
「え、なにこれ?なにこれ?」ってなったの。
それで、とことん調べたら、新しい農薬ネオニコチノイド。

これはね、ある研究者が言ってたけどね。
「船瀬さん、あのね、今までの農薬が手榴弾だとしたら、これは核爆弾だ」って。

小田「それぐらい破壊力があるんですね」

船瀬「それはどういうことかっていったら、これは水溶性なんですよ。
今までの農薬っていうのはね、水溶性ではなくて、油性・油溶性で油には溶けるけど水に溶けない。
だから、限定的なんですよ、散布しても。
これ(ネオニコチノイド)は水溶性だから、今までの100倍の場所に霧のように広がってっちゃう
それで水に溶けるから、地下水を汚染して。
だから、汚染の範囲と深さが、もう桁外れに広い

で、ミツバチがなぜ全滅したのか。
ミツバチはその毒で死んだウ~ッって死んだんじゃないんですよ。
神経毒だから方向感覚をなくして、巣箱に戻れなくなっちゃう。
で、それでバタバタ餓死してしまう

神経毒にやられた。

世界中で禁止されるネオニコチノイド

船瀬
「それでね、大騒ぎになったわけです。
北米でもヨーロッパでも、ミツバチがバタバタ死んだ。
それで農家はたまったもんじゃないから、フランスで裁判が起こったんですよ。
で、最高裁まで行ったんです。
最高裁のフランスの判決が出ました。
ミツバチの激減の理由は新型農薬ネオニコチノイドである」と判決が下った。
それで農家は「デモをやる」。とんでもないって言って。これは大変だ。
アインシュタインが言った「ミツバチが全滅したら3~4年で農業は壊滅すると。
裁判が世界中で起こって結論が出て
だからもう、ヨーロッパやアメリカ、アジア。もうほぼ全面禁止
ネオニコチノイドを使うのはやめよう
って。

日本だけおかしい!…緑茶のネオニコチノイド残留基準が2500倍に緩和

船瀬「ところが!日本だけおかしいんだよ。
だから「世界の毒がやってくる」っていう、僕が何でそんな本書いたかっていうと。
日本だけが禁止どころじゃないんですよ。いいですか?
緑茶の残留基準がネオニコチノイド農薬、2500倍に緩和されたんですよ。
おかしいだろ?」

小田「使っていいってことってことですよね?」

船瀬「どんどん使えって意味だよ。世界で日本だけなのよ。
それも緑茶といえば、普段日本人が飲んでる。残留基準2500倍だよ」

小田「しかも水溶性だから…」

宮古島の悲劇…子どもたちの発達障害が44倍増

船瀬「そこで悲劇が起こったのよ。
宮古島の悲劇って言うんだけど。
これは何かっていうと、僕も仰天したんだけど。
宮古島の水源は雨。それをこう地価の井戸に溜めて、それを飲料水にしてた。
それで悲劇が起こったんだよ。
宮古島では5年間で子供たちの発達障害が44倍に増えてる
ミツバチと同じだな」

小田「神経毒だから?」

船瀬「神経毒お医者さんたちのグループは「ネオニコチノイドは禁止すべきだ」って言ったら、食品安全委員会全部こうこうこうだね(全然聞かなかった

僕さらにこれを許せないのはね、メディアが一切書かない
ネオニコチノイドって聞かないだろ。
俺だけだよ言い続けたの。
だって、『悪魔の新・農薬「ネオニコチノイド」』ってあの本を書いたのはもう確か15年ぐらい前。
誰も知らないから書いた。
僕はこれね、悪魔の新型農薬ネオニコチノイドに確信を持ったのは、最上級の内部情報を手に入れた。
やっぱり内部告発があったの。
で、神経毒だけじゃないんですよ。もう発達障害
だからこれを使うと、体重から身長からもう3分の1ぐらいになっちゃうとか、その発達障害を起こすし。
さらに、精子が激減するとか。
様々な毒性がある。
だから、ネオニコチノイドはすぐに禁止しなきゃいけないんですよ。
欧米・アメリカ・ヨーロッパ・アジアはみんな禁止してるじゃないか。
なんで日本だけ野放しなんだよ。

だからね、僕がね、本当に許せないのはね、まずメディアを許せない。マスゴミが。

ただね、一つ流したのがね、僕「これよくやったな」と思ったのがね、週刊現代ですよ。
僕はこの記事で衝撃を受けた記憶があります。
週刊現代はよくやったね。
週刊誌はやっぱり時々やるね。
とにかく僕はもう一言で言います。
ネオニコチノイドは即時禁止にしないと。
アメリカ・ヨーロッパ・アジア。日本だけですよ」

日本民族抹殺計画…日本民族を根絶やしに

大量殺戮の道具として使われるネオニコチノイド

船瀬
「これね、僕はだから『日本民族 抹殺計画』っていうのをそれで書いたんだよ。
要するに、日本民族抹殺計画っていうのは、日本民族を根絶やしにするっていうことなの。

以前僕がマイヤー・ロスチャイルドのこと言ったじゃん。
マイヤーは1773年に、30歳ですよ。ロスチャイルド財閥の創始者だけど。
ヨーロッパ中から12人の実力者や富豪を集めて。それで、フランクフルトで秘密会議を開いて。
マイヤー・ロスチャイルドはハッキリ言ったんですよ。
我々がこの地球の全ての国家と民族と宗教を滅ぼして、この地球を丸ごと支配する。統一政府を樹立する」「グローブを丸ごと支配する」
つまり、グローバリズムの始まりだよ。
人口を5億に以下にする。ふざけんじゃねえよ。
だからこそ、その大量殺戮の道具として、ネオニコチノイドも使われてるわけ。

日本の果物もヤバい!…お茶・ぶどう・桃などに使われるネオニコチノイド

農水省が「撒け撒け」と推奨…お茶には17回、苺には67回農薬を撒く

船瀬
「で、これはね、非常に恐ろしいのはね、お茶だけじゃないんです。
ぶどうとか桃とか、果実や果物にも使われている
で、ある人が計算したら、ブドウを一房食べたら、子供は許容範囲をオーバーする。
だから、日本の果物食べたらやべえよ
だから、最近ね、認知症のおばあちゃん、徘徊老人がいるじゃない。
方向感覚をなくす。
やっぱり今発達障害で、自分が何をやっているか分からなくなる。ミツバチと同じ症状が起こってます!
だから、即時禁止なんですよ。

僕は奥武蔵野名栗村住んでるんですね。
本当にいい所なんですよ。
だけど僕は引っ越して25年間。春になっても1匹もミツバチを見たことないです。
あんな自然の大きいところ。
で、トンボもチョウチョも全く飛ばないんですよ。
なぜか。
近所に狭山茶を栽培している農家が多い。
そこにネオニコチノイドを撒いてるから。
奥武蔵の自然がキレイな所なのに、ミツバチもチョウチョもトンボも飛ばないんですよ。
恐ろしいだろ!日本全国がそうだよ。
だから、ネオニコチノイドを禁止しろって言ってんだよ。

野党とか政治家がね、ふざけてる。誰も言わないじゃない。俺だけが言い続けたのよ。
船瀬さんだけだよ、10年以上1人で「ネオニコチノイドをやめろ やめろ」って言い続けてたの。

だからね、この国滅びるよ
ミツバチが滅びて、トンボがいなくなって、チョウチョが飛ばないんだもん。
ネオニコチノイドが原因ですよ。

だけど、お茶農家を責められないですよ。
知らないし、逆に農水省は「こんだけ撒け こんだけ撒け」って推奨してんだもん
お茶の葉っぱでいいですか?
農水省の指導では(お茶の葉に)17回農薬撒かなきゃいけないんだよ。
ちなみに苺は67回撒かなきゃいけない
なんだよ、これ。気が狂ってるんだよ。
だからね、メディア…マスコミは書かない、ね。農家は知らない。
ただ農水省はディープステートに言われるままに「17回撒け」「60回撒け」ってさ、宮古島の悲劇が全てを物語ってるじゃん。
5年間で発達障害が44倍だよ。

メディアが一切書かないのね。触れない、語らない
政治家がね、一言も言わない
川田龍平くんに言ったんだよ。
「ネオニコチノイドの禁止を君がやってくれ」って言って「頑張ります」と言ったら、落とされちゃったじゃない、川田龍平は。

だから、ネオニコチノイド禁止。当たり前だよ。
子どもの脳が壊れていくんだよ。ミツバチの脳と同じ。

地球上の農薬を全面禁止しても何の問題もない!

デメリットはたった1つ…作物のカロリーが4%縮小する

船瀬「だから僕が最後に言っておきましょう。
1778年アメリカのコーネル大学全ての地球上の農薬を全面禁止したら何が起こるか。
一時的に作量は減るけど、すぐにリカバーする

そして、全世界の農薬を全面禁止にして起こるデメリットはたった一つ。
作物のカロリーが4%縮小する

すなわち、メタボの作物がキュッとしまる。
わずか4%縮小するだけですよ。
デメリットはそれにとどまる。
だからメリットはもう限りないじゃないですか。
だから、世界の農薬全面禁止しても何の問題もないんだよ!目を覚ませよ!
農薬がないとさ、農業が壊滅するとかさ、バカじゃないかっていうんだよ。

もう1回言いますよ。
1778年に米コーネル大学はね、シュミレーション論文を出してるんですよ。
全世界の農薬を全面禁止しても、作物のカロリーが4%マイナスになってメタボがしまる。
それ以外のデメリットは一切存在しない
と。
コーネル大学が言ってるの。俺が言ってるんじゃねえんだよ。
だからね、目を覚ましなさいよ!不勉強」

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