高卒で就職という選択肢…

大学へ行くことが当たり前だった20年以上前の私たちの時代。

大学へ行って就職する。
いい大学へ行けば、それなりの所に就職ができる。
逆に、大学へ行かなければいい職業にも就けない。
そのために、受験勉強を必死でやり、高いお金を払っても大学へ行った。
この勉強をしたいから、専門的に深く知りたいから…ではなく、それはその先の大人になった時に就職するため。

でも、今日ふと思ったのは、これからの子供たちは大学へ行く必要があるのだろうか?と考えてしまっていること。
やりたいことや勉強したい気持ちがないのなら、大学へ行くことは意味がないのではないか。
一部の一流大学へ行くことは意味があるかもしれないが、それ以外の大学へ単にいい会社に就職したいという理由で行く必要はないのではないか。
何百万円も借金までして大学へ行き、何を学ぶのでもなく4年間過ごしても、卒業時にちゃんと就職できるか分からない。
それであれば、高卒で就職してもいいのではないか、と。

そして、これからは高卒で就職するのが当たり前になるかもしれない。
一部の本当に学びたい人やエリートだけが大学へ行き、その他の人は高卒で働きに出る。
そのような世の中にこれからはなるかもしれないと。

そんなことをふと考えていて想像したのが、恐ろしい未来だ。

外国人に多くの日本人が使われる未来。
一部のエリートやお金を持っている人。今現在、その多くは、日本人ではなく外国人だ。
中国人や韓国人、その他外国の人が大学の多くを占め、日本人の学生は主に高校卒業で働き始める。
大学に行った外国人が企業の上の立場になり、日本人は下の方で奴隷のように働く…そのような未来。

日本人はお金もなく、教育にお金もかけられない。
共働きで子供たちに目配り・心配りも出来ない上に、共働きしているのになぜか全く生活に余裕がなく、日々の生活費にお金は消える。
政府も子供たちの教育にお金をかけず、世界で失敗だったと言われているデジタル教育に力を入れ始め、子供の知的レベルは低下していく。
そして、外国から来た留学生や起業する人には補助金を与え、日本人と同じように保険制度や生活保護制度、出産手当金を支給する。

日本人が子供を大学に行かせない(行かせられない)という選択をする一方で、補助を受けてお金のある外国人たちは日本の大学にどんどん入学し、日本の企業に就職し、高校卒業しかしてない多くの日本人を使う立場になる。
日本人は外国人にどんどん支配される側となっていく。

そして、国会でも帰化した外国人が多くの議席を占めるようになり(すでにその状態かもしれません)、さらに日本人を虐げて外国人に有利な政策を進めていく。
企業も外国人を優遇し、日本人はどんどん冷遇されていく。

そんな未来を想像すると、本当に恐ろしい。
自分の子供たちが大学に行くことができず、高校卒業で働く未来。
そして、日本人の多くが外国人に使われる未来。

確かに無意味に高いお金を払って大学に行く必要はないと思う。
だけれども、日本の政府は日本人の子供の教育や日本人の生活にお金を使うべきであり、外国の人を優遇する必要はないはずだ。
大学に行く人は選抜されるとしても、それは外国人ではない。
必要ない大学はなくせばいい。日本の大学に来るのであれば、全額自分たちで費用は出すべきだ。
日本の企業のトップに立つのは日本人であり、日本の技術を発展させていくのも日本人であるべきだ。
日本の大学に来た外国人が大学から研究成果を盗んでいく例もこれまで見られている。

気付いてほしい、日本人に。日本人の若者たちに。
自分たちの生活がこのままでは大変なことになると。
自民党やこれまでの政党に投票してはいけない。また、選挙に行かないこともダメだと。
このままではダメだと立ち上がった人たち、議員に投票しよう。
日本のため、日本人のために働いてくれる人たち。それは、決して自民党ではない。
日本人が豊かになる未来を作ってくれる政治家に未来を託そう。

日本が破壊され、日本人が奴隷となり利用される未来が来る前に…



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