YouTubeで公開されている歯科医師であり、日本誠真会の党首である吉野敏明さんと元国連経済社会理事大野寛文さんの対談動画です。
私たちの知らない国際組織の真実。そして、世界における日本という国。
なぜ政治家は海外へのバラマキをするのか!?
外国人に利用される私たちの健康保険制度…
ハニートラップは他国では当たり前
2世以上はいらない!
吉野「ハニートラップっていうのは、中国はもう国でね。それもう国家の諜報機関としてやってるわけですもんね、あれは」
大野「というか、どの国もだと思います」
吉野「だから日本だけですよね、公にハニートラップをやってないのは」
大野「日本では聞かないですね、確かに」
吉野「だから日本は公に政府の組織としてハニトラをするところは、一応ないんですが。
他の国は当たり前のようにそれがあるわけですよね」
大野
「そうですね。お隣の国もまさにそうですし。
あの大国だけではなくて、それこそ僕がいたUAEでも、基本的にやっぱそういうものは禁止なんですけど。
やっぱりあの外国人向けのそういうものっていうのがありましたので。よく聞く話ですよね」
吉野
「だからね、日本のその官僚とか大臣とか、ああいうのっていうのは、どう思ってるんですか?
その国連の中にいた感じで。
日本人って、そういうのって、なってから気がついてるんですか?世間知らずだから」
大野
「そうですね。正直な意見で言うと、本当に世間知らずのお坊ちゃんたちというイメージが。
なのであの一緒に職業柄色々お話をしたりだとか、今でもあるので。
会話にならないなっていうのが。
多分それこそ、日本の憲法自体を知らない可能性が高いですね」
吉野
「そんな人達がやってるんですよね。
だから本当にエリート。まあ、エリートも必要なんですけども、エリートだけでやってるとこうなっちゃうんですよね」
大野
「特に2世以上はいらないと、僕は勝手に思っています。
いわゆる、お父さんとかおじいちゃんが政治家さんで。政治の世界しか知らない人たちが。
あの、一応今の農水省のお坊ちゃんなんかも、あのちょっと1回民間機関…アメリカの方ですけどね行きましたけど。
あんなのブラフじゃないですか、ただの。という状態なので。
日本というかですね、国を支える政治家の方たちは、民間で、いわゆるちゃんと自分の能力でお金を稼いだ人。
もしくは、例えば人をこう一生懸命養っている人たちがならないと、多分国民の声っていうのを吸い上げられないんじゃないかなと思ってます」
外国にひたすら支援する理由
外交を利用した金儲け…
吉野
「国連に入っていて、普通の我々では絶対分からないことだったりとか、あるいはそのー今オイシイ汁を吸っている人たちだけが知ってるようなことっていうのは、あのー言えますよね?
どんな所なんでしょうかね?」
大野「じゃあ、ちょっと、実態のあるぼやっとした言い方で言わせていただきますね。
あのー日本という国はなぜか外国に貸しているお金とか外国に出している支援金がやたら多くないですか?
日本人の方にまわらずに、外国の方にひたすら支援をするっていうやり方をしているじゃないですか。
あれがまさに、外交を利用したお金儲けの仕方ですね。
あのー行って戻ってくるんですよね。
あのーああいったことを色んな所で実はやっています」
吉野
「まあ、よく言う話ですけども、えー昔で言ったら、日本開発銀行とか日本輸出入銀行とかいうのがあって。それで援助をすると、それがひも付き援助で戻ってくるっていうのがあるけども、それが個人のところまで繋がっているという事ですね」
大野「繋がってますね」
吉野「だから実際援助してるようで、金儲けしてると」
大野「だいたいあの調べると、ペーパーカンパニーに行くようになってます」
国連の裏の顔
大国よりも強い存在がユダヤ
吉野「それから国連のこう職員をやっていて。
まあ中に入って当然みてるわけですけども。
先ほど言ったように表づらは、世界を平和にする団体であって、その中に経済だったりとか子どもだったりとか、医療だったりとか、色々こう分野が分かれているわけですけども。
現実として、ここを支配している人は、本当にいわゆる連合国というか、常任理事国の人たちなんですか?
その上にやっぱ神様がいるんですか?」
大野
「まず第一に誤解が無いようにお伝えをすると、現場をしている人たちっていうのは、本当にあのーいわゆる掲げてるスローガン通り活動している素晴らしい方たちが多いです。
ただ、先ほどの話ではないですけど、あの皆様からいただいた寄付金だとかっていうものを、いわゆる現場にこう行き渡らさずに、あのーいわゆる色んな所に回しちゃう人達もいるんですけども。
そういった人たちというのもですね、必ずやっぱ存在していて。
ただあの本当に力って怖いなと思うのが、それこそあのアメリカであっても中国であっても。
なんかそれよりも上の存在っていうのが、常に見え隠れするので。
僕の中では、いわゆるユダヤと言われている人たちが、あのー常に見えてます。
実際にあのー国連のそういった時の、検証する時のあのー特にニューヨークの場合ですけども、採択する時なんかは必ずいらっしゃいますし」
吉野
「それはあのーあれこう何ていうの?ぐるっと輪っかみたいになっていて、議決できるようになってるじゃないですか。どこにいるんですか?後ろの方にいるんですか?」
大野
「あ、えっとですね、別室に大体います。その場にはほとんどいないで」
吉野「あーあのーよくオペラの劇場なんかああいう感じ?」
大野
「あ、そうですね。なんでそれを思うのかっていうと。
あの僕が一度だけ見たお話なんですけど。
あのー実際に、あのーお名前はちょっと伏せますけども、いわゆる司会者と言われてる事務総長と言われている方たちとかお偉いさんたちがいるんですよ。
その方たちが必ず別室にいって、最初と最後に挨拶するんですよ。
その挨拶の時間が、特に開始前はとにかく長いんです。
多分、そこでこれからこう進めていきますみたいなことをやってるんじゃないかというのは、上司の方から聞きました」(笑)
戦争で莫大なお金が動く…日本はいい形で食い物にされている
吉野
「でまあ、先ほど言ったように、本来は経済のためとか、子どものためとか、医療のためにとかにやってるわけですけども。
結局は、まあ戦争をして、お金儲けしているのではないかというようなのが見え隠れするんですけど。
現場でどうですかね?国連というものは」
大野
「えっと、まさに僕は、まあこれは個人的な解釈なので国連がどうこうとかっていう話ではないと思うんですけど。
あの、戦争というのは本当にあの莫大なお金が動くのと。
あといわゆる民間のお金ではなくて、国民一人一人のお金ではなくて、国家間のお金なんですよね。
これがとにかく動くという事は、あのー戦争が一番、実は…特に日本に関してはあのーお金を刷れる立場じゃないですか。
あのーなので、いい形で食い物にされてるんだろうなと。
例えばアメリカであったりとかユーロ圏であれば、自国であの通貨発行が出来ないので。
それをやろうとすると、まあどこかから集めてくるか、ある人から借りてくるかもらうかじゃないですか。
日本の場合は無限に通過を刷れるから、金が無ければ。
なので、とにかく今どんどんどんどん。
なので、今回の戦争になって、一気に特にユーロが…対円ユーロが一気に円安になってるんですよね」
吉野
「ですよね。例えばアメリカだったら、FRBがあるから。
一応FRBっていうのは政府のものではないから、お金をする刷らないっていうのをあそこで決めていくわけじゃないですか。
ところが、日本は日銀との関係って、ほぼ国営みたいなもんだから。
出そうと思ったら、いくらでも刷れるわけですよね。
で、ユーロは、まあイギリスは抜け出したけども、あれはユーロで発行してる仕組みになっていて。
まあ、欧州銀行っていうのが発行して。その割り当てて出してるわけですよね。
ってことは、ドイツとかフランスが、まあ事実上出してるようなものだけど、そうはいったって、自由にやりたい放題には出せないわけですよね。
ということは、日本を食い物にして、犬にしておけば、いくらでもお金を出してくれるってこの構造で合ってますか?」
大野
「あ、僕はそうやって見てます。
で、あの日本政府は、国民の貯金を取ればいいっていう発想で。(笑)
なので、日本人が本当にあの知識を付けて守らないと。
あのー今色んな日本政府だけじゃなくて、諸外国が、今とにかく貯金が世界一の日本をとにかく誰よりも先に食い潰せって。
誰かにとられるぐらいだったら、自分たちが取ろうって言って、今度政府もそっちの貯金を狙い始めてるので」
吉野「今あのーJAと農林中金のお金が150兆円あって。それをだからね、小泉さんを農林水産大臣にすれば…」
大野「CSISの作戦ですよね」
吉野「その150兆円があのーもらえるよっていうのを今やっているところですよね」
大野「そうですね。お父さん、かんぽですしね」(笑)
外国人に使われる日本の保険
私たち先祖代々払ってきた保険料が外国人に使われている
吉野
「いやだから、本当に酷いわけです。僕の分野で言うと、あの一般会計で一番多いのも社会保障費になってますよね。37兆5000億円ぐらいあって。
で、国防費だって、7兆(円)から今年8兆(円)ぐらいになると思いますけども。
昔、社会保障費なんてね、6兆(円)ぐらいしかなかったのが、6倍から7倍ぐらいになってて。
で、国防費も建設費も文教教育費もほとんど変わってないですよね。
で、これはあくまでも、表のお金であって。
特別会計になったら、80兆円から90兆円以上になってて。
全部足し算すると…まあ実際貸し借りがあるので、純粋な足し算になりませんけども。
ただ足し算したら、130兆円ぐらいですよね。
130兆円ってすごい金額でしょう?
アメリカの国防費が大体127兆円なので。
アメリカの原子力潜水艦だとか、大陸間弾道弾とか、こう水爆とか原爆とか全部足しているのより多くのお金が医療費になっていて。
で、我々が病気を治していると思ってるお金の治療機器だとか、まあ一番はお薬ですけど、そこに支払っているわけですから。
まあこれを…本当に日本の医療制度は世界で一番いい制度だって、よく医者や官僚が言ってますけども。
それは、神の声が言ってるんですよね。
一番だって…戦争すらしてないのに、いくらでも薬買ってくれる国なんでしょ?しかも税金で。
税金というか、国が刷ってる以上に、国民が保険料で払っているお金があっちへいくんですもんね?」
大野「そういうことです」
吉野「これはいい犬ですよね」
大野
「そうですね。
なんか今もうまさに危ないなと思ってるのが、そこを狙って今外国人が来て、すぐ保険証を。
3日で取れますので。3日で健康保険証と生活保護の申請ができるので。
それで家族を呼んで、医療費をまあ本当に(笑)自己負担だけして、それ以外は保険料で僕らの税金で治療してもらうっていう構造なんですよ」
吉野
「だってあれなんでしょ?この話だけ見たら、なんか3割負担だから同じだというけど。
そのために、その人たちに使うのに、ずっと僕らが何10年も…100年以上かけてずーっと我々のご先祖様から毎月毎月保険料を払っているのを、彼らが途中からもらってる仕組みですからね」
大野「そうですね」
吉野「で、使ってるお金、スペンドしてるお金はどこへ行くかと言ったら、あっち側に行くんですよ」
大野「そうです」
吉野「これは、あのーお金儲けの方法としては、一番いい方法ですよね」
大野「本当にいい図式を考えたなと(笑)」
吉野「あの戦争もしないで、病気を治してあげるという建前で、お金がどんどんなくなっていくと」
大野「保険もそうですね」
吉野
「わかりました?国連ってこういう所だったんですよ」
日本が国連に加盟してるメリットはある?
日本はただお金を払わされているだけでメリットはない
吉野「まあ、ここまでお話をしていただくと、まあ大野さんにとって国連ていうのは一体何だったという感じですか?」
大野
「そうですね。いろんな経験をさせていただいたので、あの本当にありがたい存在ではあるんですけど。
僕は個人的な意見としていうのであれば、僕はあの日本のことが大好きですし、日本人でありたいと思っているので。
あのーこれ以上は関わりたくないっていうか(笑)」
吉野「まあ、日本人にとって、メリットってありますか?国連に加盟してるっていうのは」
大野「ないんじゃないですか」
吉野「ないですよね?」
大野
「お金だけ払わされて。何かある時にカンパだって言ってお金を持って行かれて。
で、あの武器だ弾薬だ、人員貸せって言われてるので。
まあ、ジャイアンに対するのび太くんみたいな形になっていて」
吉野「だからジャイアンと付き合わなきゃいいだけでしょ?」
大野「そうです。じゃあ、ジャイアンが守ってくれるのかっていうと、それこそトランプさんも守らないよって言い始めた状態なので。
う~ん、なんかひたすらカツアゲされてただけですね」

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