【世界】②イスラエル・イラン問題にユダヤ資本の力【吉野敏明×元国連理事 大野】(2025年7月)

YouTubeで公開されている歯科医師であり、日本誠真会の党首である吉野敏明さんと元国連経済社会理事大野寛文さんの対談動画です。

アメリカ、イギリス、フランス、中国など大国でも逆らえない存在。
逆らえば、アメリカ大統領の座も外されてしまうという存在とは!?

ユダヤ資本の強大な力

イスラエルイラン問題…イランの核開発をやめさせることが大義名分

吉野
「今、イスラエルとイランが、戦争になりそうになっていると。
で、まあ戦争にはなっているんですけども、核戦争の手前までという意味ですからね。
それで急に5日ぐらい前から戦闘が激しくなって。
で、大義名分は、まあイランが核開発が本格的になって、ついに実用できる段階になるのではないか。
その前に潰しておこう
というのが大義名分
ですよね。」

大野
「そうですね。それもまさに国連が、実はあのー核開発をやめるようにというので、圧力をかけたんですけども。
そこに対して反発をしたイランが…結局、要はそれに対して外交の圧力をかけた。経済制裁ですよね。
なので、そこに対してイランはふざけんなっていう状態で。
あくまで向こうは自国のための守るためのっていう。
まあ、実際は分からないですけどね。
っていう状態だったので」

戦争ビジネスでお金儲け!?ユダヤ資本の強大な力

大国の大統領もユダヤ資本には逆らえない


大野
「あのー(笑)ここにも国連が絡んでくるんですけど。
そうですねー戦争は今、あのー実は裏にいるのは必ずやっぱりアメリカ・イギリス・フランスですね。
やっぱり国連の常任理事国になります」

吉野「まあ、しかもそのアメリカ・イギリス・フランスをさらに後ろで動かしてる人たちっていうか。
戦争ビジネスでお金を儲けようという」

大野「えっと、イギリスですね。
で、イギリスというのは実はあのーいわゆる世界的に有名なフリーメイソンというところの本部があるエリアなんですけど。
それを作ったのがいわゆるイスラエルの人たち。
あのーユダヤの人たちという形の構図ができているので。
本当に世界史をしっかり見ると、今起きている事っていうのが、本当に理解できるんですけども。
実はそこの図式って何も変わっていなくて。
あのーやっぱりユダヤ資本というところに、あのーアメリカも含めてイギリスもフランスも今逆らえない状態になっていると。


ただ、石油が出てくる中東は、逆に言うと、そこのユダヤ資本とか、元々ある金融市場とは、全く別の話になってくるので。
やっぱり潰したいって意思はあるんでしょうね」

吉野「まあ、イスラエルのまあ将来の地図がね、イランまで入っているとかね。(大野「あ、そうですね」)
場合によってはトルコまで入ってるとかね。
だから、そこまで領土拡大をして、産油国になろうとしてると。
で、それをまあ…現実は確かイスラエルって人口600万人とか700万人ぐらいですよね。」

大野「そうです。ある日突然国連に呼ばれて、ぽんってできた、パレスチナ地区に出来た国ですよね」

吉野「それがもう2億8000万人ぐらいですよね、アメリカね。
そんな超大国が、何でイスラエルの言う事を聞かなきゃいけないのかっていう事なんですけれども。
ここはどうしてなんですかね?」

大野「あ、えっと、まず第1は、ユダヤ資本のやっぱり支援を受けているという所と。
アメリカ大統領であっても、あのーこのユダヤ資本には逆らってしまったら、そもそも大統領を外されてしまうという状態なので。
まあ、簡単に言うと逆らえない状態なんだろうなと。


で、あのー巷ではなんかトランプ大統領は、あのー戦争をしない大統領・平和的な大統領だとよく言われているんですけども。
僕はその-前期の頃からずっと実は戦争をやろうとしていて、結局任期が途中で外されちゃったのでできなかった。
でも次はまた今度半分の4年になっちゃったので。
この戦争を起こして人気を伸ばそうというのが、ちょこちょこ発言で出てくるので。
あのーあくまで長期政権を狙っているものという形だから。
どうですかね?僕、トランプさんを信用してないんですよね」

吉野
「まあ、でも前のそのバイデンの時に比べると、あの自由に動かしにくくなっている要素はやっぱりあるんですよね。(大野「ありますね」)
だから、そのトランプさんと言えども逆らえないということですよね」

大野
「逆らえないですね。あの、絶対に逆らえないです」

大統領の誓いはキリスト教ではなくユダヤに忠誠を誓ってる!?

大野
「あのー実は聖書の誓いっていうのを大統領がする時に、聖書に対して誓うんですよね。
聖書に対して誓うんですけども、あれって実は新約聖書じゃなくて、旧約聖書なんですよ」

吉野「手を置いてこうやってやってますよね。あれは旧約なんですか?」

大野
「旧約聖書と言われてます。それはね、あのー国連の先輩から聞いた話なので、あの定かではないですけど。
でも逆に言えば、旧約聖書ってなると、今のお話に僕は納得がいってて。
あのーユダヤ系っていうのは、新約聖書は認めてないですよね。
旧約聖書があくまでバイブルだと言われているので。
実はあれはあのーキリスト教に対して誓っているとみせながら、実はユダヤに忠誠を誓っているという風に実は言われています」

吉野
「まあだからよく、それこそ保守の定義という時に、伝統とか家族とか、それから秩序があって、そして信仰があるのが、これが保守だと。
で、その左側っていうのはそうでないと。まあ、暴力も含めてありだと。
そして、平等だという事ですよね。
それから信仰っていうのは捨てろっていう風になってますけど。
このだから秩序っていうところと信仰という所が実際はキリスト教。もっと言うとユダヤ教なわけですよね。」

大野
「そうですね。そのどちらの宗教も実はね、結局は戦争を起こしてきた歴史の人たちなので。
まあ、さっきのイスラエル・イランの問題もまさにそうなんですけど。
イスラエルからすれば、実はイランは自分たちの領土だって思って、あの実は攻撃をしてるので。難しいです」

吉野
「そうすると、ガザ地区とかヨルダン川西域とか、そういうことじゃなくって。
俺の物もお前の物も全部俺の物っていう発想でやってるわけですよね」

大野
「そうですそうです。ただやっぱり、BRICSの台頭がたぶん気に入らなかったんだろうなっていうのはすごい感じます」

吉野「なるほど。そのBRICSはそれほどユダヤ人に対してはdepend(依存)してないんですか?」

大野
「あ、全く逆です。
あの、全くもうロシアとインドと中国が、とにかく今の秩序を変えようとして、自国通貨でやり取りをするという。
まあ、中国とかロシアはどちらかというと商業とビジネスで世界をこう統一させようとしている人たちなので。あのー表向きは(笑)
まあ、隣の大国が僕はちょっと怖いんで(笑)僕はあんまり言うと殺されちゃうので(笑)
すごい釘刺されてますし。はい。そうですね」

吉野「なるほど」

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