【STOP】風力発電の真実(2026年3月配信)

多くの人が良いものだと信じている風力発電。
これでCO2は減って地球の未来は安泰…。
でも果たして本当にそうでしょうか。
本当に地球のことを思うなら、イメージだけではない風力発電の実態を知ることが大切です。

風力発電が壊す自然、健康被害、危険性

まず風力発電とは150m前後の建造物です。
1枚何十メートルもあるブレードが新幹線の速度で回り、発電します。
通天閣108mより高い建造物が山のてっぺんに立ちます
そのために十数キロに渡って山の木を切り、土を切り盛りします。
さらに山のてっぺんを平らにして穴を掘り、コンクリを流し込んで土台を作ります。

こんなことをすれば、雨を溜め、水源となっていた山の機能は失われます
山が水を溜めなければ、ダムにも川にも水がなくなります
飲み水も農業用水もなくなってしまうんですよ。

それどころか新幹線の速度で回るブレードに鳥がぶつかって死んでしまったり、数キロ先からも聞こえる低周波音で人間に健康被害が出たり、いいことは何もありません。

欧米との違い…日本に風力発電が向かない理由

それでも再エネは世界の流れだ。欧米ではうまくいってるじゃないか。

そんな声も聞かれます。

そうですね。
でも、それは欧米と日本が全く違う土地だからです。

まず、日本は風が吹きません
欧米は吹きます。
それはデータからも明らかです。
風車一基の能力がどれくらい発揮されるのかというデータでは、日本は平均20%、欧米は平均40%ほどです。

さらに欧米は作業道を作る必要がありません。
75%が山である日本と違い、欧米は土地が平らです。
森を伐採し、作業道を切り開く必要がないんです。
つまり、自然にかかるコストが全然違うんです。

もっと言えば日本は災害大国ですが、欧米は違います。
日本は、雷や台風で風車が壊れ、運転コストがかかります。
もし災害で停電した時に、「風で動く風車を役立つ」と思われるかもしれませんが、実は風車は外部電源で動いているので何の役にも立ちません。

ざっくりとご紹介しましたが、このように風力発電建設は自然破壊でしかありません。
数百年の森を切り、山を破壊して、欧米ほどの電力も生み出せないんです。

風力発電の寿命はたった20年

最後に一番の闇をご紹介します。
ここまでして建てた風力発電の寿命がどれぐらいかご存知ですか。
答えは、20年程度。
あれだけの自然破壊をして、20年ほどの期間しか動かないんです。

破壊された自然は二度と元には戻りません。
一体何が再生可能なんでしょうか。


コメント

タイトルとURLをコピーしました