【LIMIT BREAKER】医者が絶対に言わない“塩”の真実【小田真嘉×船瀬俊介】(2026年4月配信)

減塩運動はGHQによる日本人弱体化作戦

小田
「皆さんこの健康のことを意識されている中で、結構多いのが、塩・減塩っていうのがね。塩を摂る量みたいなところ、結構気にされてる方がいるんですよ。」

船瀬「なるほどね。ついに出たか、塩の問題」

小田
「今回ですね、減塩。「それってどうなの?いい塩はどういったものを摂ったらいいの?」「逆に摂らない方がいいよ」っていう」

船瀬
「ハッキリ言います。減塩運動は、GHQによる日本人弱体化作戦なんだよ。
日本人は漬物とかさ。青森とか漬物ばっかり食って、塩気の多いものを食ってるから「高血圧の原因だ」と。
僕は全部否定はしないよ。
特に東北地方なんかさ、漬物とかがさ、保存食だから。
だから塩分は減らさなきゃいけないというのは、間違いなんですよ」

専売公社の売る「塩」は塩化ナトリウム…化学物質であり、毒

海水塩の100倍の有毒性、栄養価は100分の1

船瀬
「で、陽性と陰性ってあるじゃないですか。
マクロビオティックでは、陽性の陽はね、ナトリウムなんだよ。
これが欠けるとね、陰性になっちゃう。
陰性を増やすのはカリウムなんだよ。
ナトリウムとカリウムのバランスが大事。陰と陽のバランスがね。

どちらも極端に増えすぎちゃいけないけど。
大事なことは、ナトリウムとカリウムバランス、陰陽バランスっていうのは、そういうことなんですよ。
「高血圧の原因は塩だから減らせ減らせ」

ここでね、大事なこと言うから。耳の穴かっぽじって聞いて。
俺らは「食塩」ってさ、子どもの時に習ったじゃん。
食の塩だよ。
あれさ、Naclなんですよ。塩化ナトリウム、そのままなんですよ。ね。
要するにまあ、純粋化された塩じゃない。
僕らがさ、江戸時代から摂ってた塩はさ、海水塩・天日塩じゃん。
海水を天日で干して塩としていただいてたり。
あれはいわゆる天日塩。別の言い方すると、海水塩。
あるいは海のにがりを含んでいるからにがり塩とか言うわけですよ。

純粋化されたNaClの科学物質とこの海水塩では全く違うんだよ!

ところが厚労省とかこいつらさ、ごった煮にしやがって。
それどころかやつらがね、塩分が良くないっていうのは、NaClのことなんですよ。
確か僕はハーバード大学の実験だと思うけど。
海水の自然塩と純粋化されたNaCl。
ネズミの実験では、毒性はこちら(NaCl)の方が100倍強かった
。」

船瀬「ところが、日本専売公社ってあったっじゃん」

小田「昔ありましたね。そこでしか買えないっていう」

船瀬
「塩の専売公社ってNaClしか売ってない。このクルクルパーどもが。
だから、これ体に悪いんです。
だから、このNaClを減らせっていうのは正しいわけですよ。
だが、わしらごった煮にして、「塩は良くない 塩は良くない」。
海水塩は有害性は100分の1以下だもん。
栄養価は100倍あるわけですよ。
我々の生命は海から生まれてますからね。

だからさ、「ぼくらはみんな生きている♪」って知ってるだろ?
「生きているから歌うんだ♪」って。
「手のひらを太陽に すかしてみれば まっかに流れる ぼくの血潮♪」って潮(しお)だよ。
潮って「さんずい」を書くでしょう。分かってんだよ。
で、フランス語で「La mere」って言うと、「お母さん」という意味なんだよ。女性名詞。
「La mer(ラ メール)」。同じ発音で「海」という意味がある。すごいね。
だから、海は命の母なんだよ。
ですから、我々の体液は血液のミネラル濃度を調べると、海水を3分の1に薄めた濃度が我々の血液の濃度。

塩は毒だって言っても、専売公社のNaClと昔ながらの海水塩のさ、これをごった煮にするからよくない。
専売公社のNaClは毒ですよ、ハッキリ言って。化学物質だもん。
バランス取れてない。危険
ですよね。
恐ろしいことを権力が考えたんです。」

恐ろしい法案「塩田禁止法」を通そうとした政府

塩を作ることを禁止する法案…海水を干して塩を作ることを禁止にし、すべて塩はNaclにする!「塩は専売公社以外は売ってはいけない!」

船瀬
「僕はまだ19歳ぐらいだった。
僕は消費者運動にその時も参加してた。
そしたらさ、なんと政府がね、塩田禁止法を…法案を通そうとしたんだよ。
俺は腰抜けたね。

要するに、平安時代・奈良時代からやってるじゃん。
海水を干して塩をつくる。あれを禁止する法案。
そして、すべて塩は専売公社のNaClにする。
塩をつくることを禁止する法案
なんですよ。

その時にね、ここ来て、俺はまだ19歳ぐらいだけど、反対運動に参加しましたよ。
そしたらさ、年寄りのおじいちゃんが壇上でね、涙を流しながら叫んだんですよ。
「塩を死なせることは、日本民族を死なせることだー!」って言って。
じいさんたちが叫び声を上げたんですよ。
その時は俺よく分からなかったよ。今みたいに勉強してなかったから。

奈良・平安時代から続いている塩田をさ、法律で禁止して、塩はすべて専売公社にするっていう。びっくり。
そん時俺は反対運動に参加したわけ。
こんなのもう「塩を守れ!塩を守れ!」って。
だからさ、学生運動の連中も参加してきて。
ほんでね、「塩専売法案 断固粉砕!」って言って、ものすごいうねりになって俺も参加してやったわけ。ね。
俺はヘルメット被ってないけど、そういうことはやってた。
「塩を守れ!」って言って。

この塩田禁止法は廃案になったんです。
市民運動が塩を守ったんですよ。
その時に、この運動に参加した若者たち・学生たちがなんとその全国に散って、シママースとかあるじゃん。
あのー、宮古島の塩や沖縄の塩とか、瀬戸内海のなんとか塩とか。
それを始めたのは、ほとんどが反対運動をやった学生たちなんだよ。
かっこいいね」

小田「日本民族の命を守ったわけですね」

船瀬
「とんでもない法案だろ。塩田禁止法だよ、お前。
「塩はさ、専売公社以外は売ってはいけない」って言い始めたんだよ。
で、売ってるやつはさ、NaClで、イオン交換膜とか言って。ミネラル入ってねえんだもん。

船瀬さんは叩き潰した一人だからね。19歳~20歳にかけて。反対運動に参加したんだよ。
市民運動は大事だろう?
ホントにね、皆さんも市民運動やりなさいよ、なんでも。
俺は市民運動で育ったんだから。

だから僕はね、適塩。減塩運動じゃなくて、適塩運動。
自分に適した塩分はしっかり摂りなさい。
特にね、森下敬一先生って僕のもう師匠。
千島・森下学説の森下先生がおっしゃっていたけど、「まあ、船瀬さん、適塩が大事だね。減塩はね、論外だ」
ただし、個人差がありますから、適量の塩を摂ると体が温まってくるんですよ。
ナトリウムは陽性だから。カリウムは陰性でしょう。
だから、体が冷える人はね、塩を摂らなきゃダメです。
ナトリウム陽性体質にしないといけない。
結構日本人はね、冷え性の人が多いのはね、塩分不足ですね。塩不足だと思う」

小田「減塩でやっちゃってるから、体が冷えてくる」

減塩運動は日本民族を弱体化するための陰謀

血圧と塩分は関係ないというのが最近の結論、ただし「食卓塩」はダメ!

船瀬
「GHQだよ。ディープステートだよ。悪魔だよ、あの野郎。
日本民族をさ、ヘナヘナにするための陰謀だよ。減塩運動っていうのは。
血圧と塩分は関係なかったってのは、最近の結論ですよ。
ひどいね~。今頃になって。(笑)ひどいね~。
何だったんだあの50年~60年の減塩運動は。
ひどいだろう?
言ってみろ。最近、血圧と塩分は関係ないっていう論文がバンバン出てますよ。」

小田「皆さん血圧気にされますからね。」

船瀬
「俺なんかさ、生まれて2回しか血圧を測ったことがない。
この前歯医者行ったら、ほら、測られた。
75(歳)で測られたんだよ。75歳まで血圧を測ったことがなかった。
それで(血圧が)126だ。
「あ、それは理想的ですよ」
看護師がびっくりしてたけど。
だけど、血圧もね、気にするのはおかしいわけ。
以前俺1回喋った記憶があるよね。
血圧は心理的なメンタリティでも変動するってやつ。
だから、白衣高血圧という病名があるんですよ。
看護師さんとかお医者さんを見たら、ガーッっと血圧が何十も上がる人がいるんだよ。
「血圧はね、僕はね、「心配するのは止めなさい」と言いたくなるんですよ。
まあ、200を超えたらね、ちょっとやっぱり生活を見なおした方がいいけど。
それまでは気にすることはねえよ。
特に男性。男性の性能力。
これがあのてきめんに塩と関係があるんですよ。
森下先生が言ったんだから。
「男性の能力は、ナトリウムを減らしたらダメですよ」って。
「精子の数も能力も、とにかくナトリウム不足は致命的だ」って言って。
それはね、自然界でもみんなそうなんです。
オスはね、ナトリウムを減らすと、オスが生殖能力をなくすんだよ。
森下先生は「実験で証明されてる」って言ってさ。
「男性は特にナトリウムをね、切らしたらダメです」と。

くれぐれも食卓塩はダメなんだよ。
だから、塩分恐怖症ってのは間違いです。
減塩恐怖症になるのが正しい。男性機能を高めると。」

小田「ホント海っていうのは生命の源で生み出すところだと思いますんで。
生命力の源がお塩だということでですね」

船瀬「あのナトリウム…いわゆる塩猛毒論は間違いですね。」

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