【LIMIT BREAKER】20年で5倍に…戦後から女性の病が急増した理由とは【船瀬俊介×小田真嘉】(2026年4月配信)

増えている婦人科系疾患の原因は「アメリカ産牛肉の自由化」…EUはアメリカ産牛肉の輸入は禁止

成長ホルモン=発がん性物質を使って育てるアメリカ産の牛

小田「こう最近、近年で増えているのが、婦人科系疾患…」

船瀬「婦人科系疾患…そんなに詳しくないね(笑)修行が足りないから(笑)
いやだけど、一定量で増えてますよ」

小田「増えてますよね。これなぜなんでしょうね?」

船瀬
「一つは、色々な原因があるけどね。
一つのもう決定的な原因は、「アメリカ産牛肉の自由化」なんですよ。
一緒にね、カナダ産やオージーも入ってきたと思う。

アメリカ産牛肉とカナダ産牛肉は、世界のヨーロッパなんかの牛肉と全く違うんですよ、育て方がね。
成長ホルモンを使う。
分かりやすく言うと、発がん物質ね。女性ホルモンに似てるんだよね。
エストラジオールとかさ。
それを打つと、乳量が増えるとかさ、成長が早まるから効率が良いとかさ。
だけどそのツケは、肉とか牛乳に毒性のある成長ホルモンが残留すること。

欧米はある程度仲が良いと思っていたけど、この点においてはやっぱりEUはぜったい譲らなかった。
アメリカ産とオーストラリア産の牛乳と牛肉は、今もEUは輸入禁止だから。
これは「牛肉戦争」といって、知る人ぞ知る。
だから、EUはやっぱり大したものですよね。その一線は譲らなかった。
ヨーロッパ諸国に、アメリカ産の牛肉・牛乳は輸出できない。」

アメリカ産牛肉によって日本で増えた生殖器系のがん…20年で5倍に!

アメリカ産牛肉に残留する成長ホルモン(発がん性物質)は、和牛の600倍!

船瀬
「だから困って、日本を狙ったんですよ。
日本はもうだって属国じゃない。
イエス・サー・カントリーだから、もう断り切れない。
それが牛肉自由化。
もうね、今から40年くらい前になるんじゃないかな。
だからその時に、どっと安い牛肉が入ってきた。

20年経ちました。
その時何が起こったか。
そのデータが衝撃的なんですよ。
女性の乳がん・子宮がん、そういう生殖器系のがんが5倍増えたんです、20年で。
で、これはね、実は男性も同じだった。
男性のね、陰嚢がんとかさ、精巣がんね。それからあと、前立腺がん。
やっぱり平均すると5倍
。
まあ、我々からすると、男女の生殖器系のがんが牛肉自由化で5倍に増えたって言ったら、もうそれは決定的です。データが全て物語ってます。

北海道大学が測定したんですよ。
日本は国内では成長ホルモン使用禁止だから、和牛の肉に残留する成長ホルモンとアメリカ産牛肉の成長ホルモンを分析したんだよ、北海道大学が。
俺も腰抜かした。
600倍です。
600倍入ってたんよ、アメリカ産牛肉に。
それはあんた、癌はできるはさ、ね。おかしくなるでしょう。

だからこの安いアメリカ産牛肉がどこに流れたかっていうと、牛丼屋さん、チェーン。
それと、安いさ、牛肉食べ放題。なんちゃらステーキ。ね。ファミリーレストランのステーキ。
あれは全部もうそういうやつです。」

GHQの占領政策…日本民族抹殺計画の一つ

少子化…生殖器がガタガタで子供が生まれない日本

船瀬
「ハッキリ言いますよ。
やっぱりこれも、「日本民族抹殺計画」なんですよ。
日本民族を弱体化させるっていう、GHQの占領政策。
で、「塩を取るな!塩を取るな!」って言ってさ、高血圧を防ぐから。あれも嘘だったでしょ。
あとは「牛乳飲め!牛乳飲め!」も嘘だったじゃん。骨がポキポキ折れるじゃん。
だから僕はね、それに加担したね、厚労省の役人、それから学者・政治家。
これ3人並べてパンパンパン!ってひっぱたいてやりたい。

それから何が起こりますか。
当然、生殖能力はガタガタになってる、男女ともに。
そうすると、不妊。子供が生まれなくなるわけ。
だから今、急激な少子化が進んでいるのは、日本民族抹殺計画なんです。」

様々な民族を滅ぼし、大陸を奪ってきた白人たち…次に狙っているのは日本!日本民族を消滅させる…

船瀬
「かつて白い悪魔はインディアンを絶滅させて、アメリカ大陸を奪ったじゃん。
インディオを皆殺しにして、南米大陸を奪い。
アボリジニを皆殺しにして、オーストラリア大陸を奪い。ね。
黒人を皆殺しにして、奴隷にして、アフリカ大陸を奪った。
今白い悪魔たちは、この緑の日本列島を狙ってるんだよ!
だから、先住民である我々を皆殺しにして、消滅させて。
この地下資源豊かな、金の埋蔵量がすごい日本列島をいただきますよ
と。

だからそれは『日本民族抹殺計画』書きましたよ、本に。
だからこそ我々は独立しなきゃいけないの。
日米安保条約を終わりにしなきゃいけない
んだよ。
こんなもう、穏健派で引っ込み思案な船瀬さんも、ついに口を開いたのよ。

そんなのばっかり食ってるカップルが結婚したらアンタ、精子もできない、卵子も育たない。なんとかかろうじて体外受精。
だから今、不妊クリニックが日本中で爆発的に増えてる。
で、(学校)1クラスでさ、大体3人~4人はね、体外受精の子だよ。

だから僕はそれはまたアホかって言ってるわけ。
いいか。不妊症はね、一発で治る。断食すれば。
だから、父ちゃん母ちゃん、断食道場へ行けばね、20年子どもできなかったのに、「できた!」と言ってさ、感謝の手紙が殺到してる。
断食すれば毒が出て、子どもが生まれんだよ。
不妊クリニックで、100万・200万・300万・400万払って。
バカですよ。ハッキリ言ってバカなんだよ。
不妊クリニックでやってることは、たいてい体外受精とかそればっかりじゃん。
栄養指導なんか全くやってないよ、こいつら」

大腸がんを作る「肉」

大腸がんが多い、世界で一番肉を食べているニュージーランド人

小田「まあ、その根本的な原因ですよね」

船瀬
「そのね、生命の根本原理がおかしいのにさ、「何が不妊クリニックだ」と言いたい。
それと同時に僕は言ったでしょ。「だったら和牛なら食べていいのか?」と。
世界で一番肉を食べているニュージーランド人は、一番食ってないナイジェリア人の43倍大腸がんになってるんだよ。
肉自体は腸の中で腐敗発酵して、大腸がんを作るんだよ。和牛だって同じなんだよ。
「私はグラスフェッドしか食べないです。アメリカ産牛肉じゃない」。
こんなのね、「スターリンと毛沢東どっちが悪いか?」っていうようなものだよ。どっちも悪いんだよ。」

小田「体の中を酸性化させるんですよね」

船瀬
「そういうこと。それがキーワード。
そうすると、連銭形成。赤血球さ。
万病の原因は体液の酸性化ですよ。
動物性食品を食うと、嫌でも体は酸性化する。消化吸収。
だからこそ僕はベジタリアン。あなた(小田さん)はヴィーガン。」

日本は独立しよう

船瀬
「結局ぐるっと回って、我々はだからこそ、日本は独立しなければならない。
牛乳でも騙され、お塩でも騙され。それでまた肉でも騙されてさ。
子どもが生まれない不妊症
だって。
全部仕組まれてるんですよ。
日本民族を地上から抹消しようという。
だから日本は独立して、日米安保条約も終わりにして。
僕の自論ですね。
で、小武装で専守防衛で、海外に一人の兵隊も派兵しないと。
どことも軍事同盟を結びません。永世中立。
で、やっぱりね、「第二の鎖国政策を取らせてもらいます」。
徳川家康さんはよくやった、あんた」

小田「肉が食べれないって言っても、日本の伝統食っていうのは、肉なしのね…」

船瀬
「だって、大豆なんかさ、大豆は逆に言えばさ、和食の全ての原料になるんじゃん。
だって、豆腐がそうじゃん。がんもどきがそう、味噌がそう、醤油がそう、湯葉もそう。

だからその大豆はアメリカ政府もはっきりと認めてるわけですよ。
抗がん作用。がんと闘う最もベストの食材は大豆なんだよ。
次が生姜なんです。次がニンニクなんだよ。
発想の転換をしてください。

あの若い人たちにね、「肉食うな」とは言わない。
だけどね、牛丼とか安いところの肉は、アメリカ産牛肉は、もう残留ホルモンが、発がん性のホルモンが600倍だよ、和牛の。
それにハマるということは、もう将来子供はできない。子供諦めるってことなんだよ。

メディアが言わないでしょ。
だから、新聞取るのやめろ、テレビ観るのやめろってことだよ、ハッキリ言うけど。
政府信用したらアウトだよ。ハッキリ言いますよ、もう。
お母さん聞いてる?お父さん聞いてるか?以上

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