【日本保守党】たった3か月の在留資格で日本人とほぼ同じ福祉…外国人の透析に公金投入【有村香】(2026年8月配信)

3か月以上のビザで国民健康保険に入れる

3割(1割・2割)負担、高度医療の補助、出産育児一時金(50万円)も対象

なぜね、入ってきて、わずか3か月の在留資格を持ってるだけの人にね、日本国民とほぼ同じだけの福祉が与えられなきゃいけないんですか
おかしいでしょ、そんなこと。誰が考えたって。

例えばですね、何度も言ってますけど、国民保健っていうのは本来国民のものですよ。
これがね、3か月以上のビザを持っている人は、国民健康保険に入れますと。

で、この国民健康保険に一度入ってしまうと、どういうことが起きるかというとですね。
例えば、子供を産むって言ったら、例の出産育児一時金(現在1児あたり原則50万円)ですか。あれも出ますし。
それから高度医療すね。
あの、国民と同じだけの負担で医療が受けられて、高度医療も受けられるんですよ。
だって、そこに境目が全然ないんですから。
おかしいでしょ、こんなの。

日本人と外国人でせめて差を設けるべき

通常の医療費以外は自費に

たとえばね、この国民健康保険って言うのをですね、二階建てにしましょう、っていう議論も、どうしていつまでたってもなされないのよ。ねえ。
本当は保険そのものを、全体的に別立てにすべきだと思います。
なんなら民間の保険に入ってもらうっていうのがいいと思うけれど。
もし、どうしてもそれができないというのであればね。

やっぱり、最初は風邪をひきましたとかね。
ちょっと仕事して怪我しましたとかね。
そういう人が、そういう時に保険証を持って外国人が医者に行ったらね、まあ例えば窓口で3割負担とかね。
それはまあ、百歩譲っていいとしましょうよ。
まあそれだって、あんまり他の国でそういうのはないと思うけどね。
じゃあ、そっから先ですよ。やっぱり高度医療を受け取るとなったらば、それはちょっと区別してもらいませんと。ですよね。

だからね、今まではね、これを言うと、本当に差別だっていうふうな感じでそしられたから、言いにくかったって部分あるんでしょうけど。
もう今は全然そうじゃないですよ。
みんなおかしいというふうなことに気が付き始めてます。

国民健康保険で透析を受ける多くの外国人

月40~50万かかる医療を1~2万円で受けられる

それでね。あの、去年だったかな。ちょうど1年前ですね。
参議院選挙の時に、私は関東地域のあるところに、街頭演説に行ったんです。
で、まあ去年の選挙の時も、私の街頭演説の日程なんて、本当にギリギリにしかもう調整できないから。
それで、わりと前の日の夜ぐらいに決めて、ある関東の地域にポンと行ったんですけど。
かなりたくさんの人がね、聞きに来てくださったんですけど。
その中に、若いドクターがいらっしゃったんですよ。女性の方でね。
で、その若いドクターが、私が街宣車で演説した後、皆さんと握手してたら、私の手に小さいメモをこう握らせてくれたんです。
で、何かなって思ったら、まあ本当に若い方で美しい女性のドクターでね。
で、その方がね、こう言ったんですよ。
私はすぐ近くの病院に勤務してるけれど、大変残念なことに、外国人の方がどんどん来て人工透析を受けてます」と。
まあ、人工透析というのは、もともとすごくお金がかかるものなんですよね。
で、「やっぱりこれはちょっとおかしいというふうに思ってます」ということで、その場での立ち話だから、あんまりね、詳しいことはお話できないという状況でした。
だからもしね、あの詳しいことをお知りになりたければ、連絡してくださいって言って連絡先を頂いたんですよ。

で、その後ね、そしたら、とある病院の病院長です。
この方はですね、もともと日本保守党ができる前から割合まあ、私のファンだったんです。
まあ、ファンっていったらおかしいんですけど、番組をよく見てくださってる方だったようなんですね。
で、たまたまお昼にあるところで食事をしていたら、隣の席に座られた方で、声をかけてくださって。それで名刺を頂いたんですよ。
その時に、「実はね」と。「もう透析でね、すごいですよ外国人が」って言ったから、えー!と。この方のところも、ということで。

それで、あとからお話を聞きに伺ったんですよ。
そしたらね、やはり透析の必要な人がどんどん来てて。
で、その本人は全然日本語喋れないから、そんなに長く日本に住んでる人ってわけじゃないんですよね。
だけど保険証持ったりしてるわけだから、ということですよね。

そうね。透析は週に3回ですわ。
だからね。まあ、税金・公金負担ということもある。お金の問題もあるけれど。
結局ね、これ医療資源というか、医療のリソースが、そういう今まで住民として全く日本社会に貢献してこなかった人に、どんどん食われていってしまうということ。
医療ツアーじゃないんですよ。住人なんですよ。
だって、保険証を持ってるって言うんですから。
まあ、そう考えると、1か月…あ~30万円もかかるんですね。そりゃそうでしょうね。
だからまあ、年間何百万円ですよね。

※インターネットより
透析治療(腎臓病の治療費)の医療費は月額40万~50万ですが、公的医療保険や助成制度を利用すると、自己負担は月1~2万円程度に抑えられます

10年前から変わらない制度設計

日本国民の負担はどんどん上がり、減税もしない

いや~こういうことをね、まあ、ハッキリ申し上げて、私はもう10年ぐらい前から言い続けてるんですね。
だけど、全然なんの改善もされませんでした。
まあ、強いて言えば、そうかな、そうね。
外国に住んでいる家族については…外国人がこっちに住んで仕事をしてて、外国にいる扶養家族もそれも全部含めて対象になりますよ、っていう制度はこれはちょっと改善されました。

そうなの。それは保険料高くなるよね。その通りなんですよ。
だからもうね、我々の負担をどんどん上げる
そのためのその穴を全く塞がないで。
それで国民負担は全く下がらないのにね、減税するのも嫌だなんて、どの面下げて言えるんだと。
ハッキリ申し上げたいですね、本当に。

そうよ。そして家族帯同を許してる。
だから家族帯同を許すとね、これからまた子どもが生まれるっていう世界がどんどんどんどん広がっていくわけですよ。
そうすると、健康保険とかの問題だけじゃなくって、学校など様々なところがね、どんどんそうした日本のリソースを割かなきゃいけないことになる。

今までの仕組みを変えないと次の世代は大変なことに…

日本人が外国人に奉仕する未来が…?

だからこれはね、相当乱暴なやり方で。
乱暴っていうのは、別に暴力だって話じゃないですよ。
政治的に相当乱暴な手段で大鉈を振るってでも止めないと、えらいことになりますよ。本当に。

だから、そこは本来自民党が今年2月の衆議院選挙で、あれだけ大勝ちしたわけですよね。
もうだって、316議席持ってるわけでしょ。
そしたら、大鉈振るえますよ。衆議院でそれだけの数。
だったら、今までの仕組みを一旦やっぱり止めるなり、ぶっ壊すなりしないと、これはもうえらいことになると思いますよ、次の世代の時には

あるいはね、次の世代まで行かなくてもね。例えば私の世代です。
昨日誕生日を迎えて64歳ですけど、介護を受けるとなると普通に考えれば20年後ぐらいの話。
もう20年後にはどうなってるか分かんないじゃん、その時の風景がどうなるか。
有り余るほどお金を持ってる人はいいかもしれないけど。
それでもね、我々自身が外国人に介護されるっていう世界を経験しないといけないかもしれない。
またそれだけじゃなくて、日本人がねろくに介護を受けられないのに、外国人様のために奉仕しなきゃいけないってことになるかもしれませんよ、このままだと

本当にもう、ここは正念場に来てると思いますね。
だから、この言ってみれば愚かな移民政策による自ら招いた侵略ですね。
これをどうやって食い止められるかっていうこと。
そこをですね、皆さんと力を合わせるしかないので。
何とか頑張りたいと思ってます。

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