通貨発行権を持っている人たち
戦おうとした大統領が狙撃されている
深田萌絵
「奥野さんが何と戦っているかですよね。「ディープステート」となぜ戦うのかということろについて教えていただければと思います」
奥野
「なんか僕ねやっぱり、トランプ大統領が「ディープステートをやっつけるんだ」ってことを公約に掲げたりしだしたので、実際それで大統領選を最高得票数で勝ったりとかしてるので、なんかその興味を持ってくれた方も多くなったと思うんですね。
だから、トランプ・アメリカじゃなくて。
そのアメリカっていうのは、そもそもヨーロッパ人が作った島とするならば、米ドルを発行しているのは、実はアメリカ政府じゃなくて、連邦準備制度(中央銀行)っていうところが発行している。
で、そこ(中央銀行)と戦おうとした大統領が狙撃されてるんですよね」
深田「ですよね。歴代みんなやられてますよね」
奥野
「そう。だから、エイブラハム・リンカーンもそう。ジョン・F・ケネディもそう。
アンドリュー・ジャクソンとか、ロナルド・レーガンとか。
トランプさんを入れたら、7人が狙撃されて、4人が亡くなっちゃったと。
そういった事実を踏まえて、つか発行権を握っている人たちが一番胴元っていうか、強いんですね。
で、圧倒的なその資本力を背景に、ユダヤマネーって言われたりしますが、軍需産業と合法非合法に関わらず、薬物利権を押さえた人たちがいるんですね。
だから、30年前のミサイルだけど、30年間使ってないと。
で、新しいレーダー買って欲しい。でも、30年前のミサイル。まだミサイルも買って欲しいなと思ったら、戦争を起こすしかないから。
そしたら、ロッキードっていう会社が1兆や2兆の売上の為に、政治家に50億とか100億の賄賂ぐらい払うかもしれない。スイス銀行でね。1兆の売り上げの為に。
じゃあ、それを軍産複合体って言って、政治家まで動かすようになっちゃったんだよみたいなね。
そういう背景があるんですよね。」
実は日本を守る政策をした悪夢の「民主党政権」と再度売国政策に戻した「自民党政権」
敗戦後、アメリカは本当に日本から去っていったか?
奥野
「で、それが日本は敗戦国なので、やっぱり僕はこうみなさんが、日本の政治と経済を語る上で絶対に外せない根本っていうのは、80年前にパールハーバー…真珠湾攻撃を仕掛けて。
で、昭和27年にGHQが去っていきました。
じゃあ、アメリカさんって、本当に去ってったのかな?
ここを考えて欲しいと。
だから「お前たち付き合ってみたらメッチャ良い奴だから、これからアジアの時代だし、だから俺らもう去っていくし、干渉もしないし、お金もいらない。自由にやりな。じゃあね。バイバイ」って言って、アメリカさんは本当に去っていったんですか?
それから、石破総理が人気あったのは、日米地位協定を改定しようってことを公約に掲げて、党内野党として人気があった。
で、実際に内閣総理大臣になって日米地位協定の改定の話をしてくれたんですか?
してくれてないよね!」
深田「そうですよね。一言も言わなくなってしまって」
奥野「だから、内閣総理大臣になるまでは、威勢がよかったんです。
でも、なったら言えなくなっちゃう、できなくなっちゃうっていう人たちが今までにもいたよねと。」
深田
「いつも思うんですよね。安倍(晋三)さんも結構、内閣総理大臣をやめてから、威勢がよくなったりして。
総理の時はなぜ言わなかったのとかね。色んなことが思うんですよね。」
郵政民営化、農業政策、特定技能2号、NTT法廃止、消費税増税、LGBT法案…売国政策の数々
奥野
「第一次安倍内閣とね、第二次安倍内閣は違うとかって言いますけど。
だから皆さんがその当時郵政民営化で、あれ踏み絵までして、刺客まで送り込んで。
荒れに反対した自民党議員っていうのは、推薦もらえない。
で、刺客を送り込まれて、小選挙区で戦わなきゃだめだったんですけど。
でも、あの結果、2007年10月に郵政民営化でどうなったか?
で、350兆円の郵貯簡保をゴールドマンサックスが運用するんですけど。
でも、それに2009年にできた鳩山(由紀夫)政権が「郵政株売却凍結法」という法律を制定して
。で、郵政株が100%外資に売られないように守ったのは鳩山政権なんですよね。
じゃあそれ(郵政株)をまた外資に売れるようにしたのって、 安倍(晋三)政権で2012年~2013年の間に法律をまた変えて、(外資に)売れるようにして、現在の日本政府って38%しか持ってないんですよ、郵政株ね。
だから、安倍さんのことを神格化して、保守の鏡みたいに奉るという一定の人達がいるのは分かるんだけど。
僕が好き嫌いで話をしてないんですよ。事実だけを見てくださいと。」
奥野
「だから、個別補償所得制度。農業政策悪すぎてずっと。
赤字なのに、おじいちゃんおばあちゃんの代からずーっと守ってきたからっていうことだけで作ってくださっている。
その人達に対して、赤字を補填して保証することをやったのも鳩山(由紀夫)政権。
それをまた法律を変えてやめたのも安倍政権。
だからそういうのをちゃんと調べてもらって。本当にこの国の支配があるのかないのか。
だから、戦争が終わって、パールハーバー仕掛けたけど、バイバーイって言って、何も干渉しないよ、じゃあねって言って、アメリカさんは去ってったのか。
だから、30年前の僕らの国民平均所得は470万円。
ビックマックの値段2倍になったけど、去年の国民平均所得は458万円。
だから、僕らはサボったんですか?
見えないとこにも手を抜かない、契約書なんか書かなくても心の契約書っていう日本人の僕らが何かサボったんですか?悪いことしたんですか?っていうのをこう考えて。
全部自民党ですよ!と。
だから、悪夢の3年間って民主党のことを叩くけど、鳩山さんがこのようにしたと言ったら、調べもしないで「左翼だ」とか言うけど、そういうことじゃなくて。
じゃあ、自民党の77年って、悪夢の77年なのというのを調べて考えて欲しいですね。
深田「いや、やっぱりね。郵政民営化の2007年の選挙以降、やっぱり自民党の劣化がすごいなって思ってるんですよ。
で、高市(早苗)さんって、その郵政改革の刺客の一人ですもんね。
だから、郵政民営化って正直なところ“売国政策”じゃないですか。
その刺客だった高市さんが本当に日本のことを心の底から考えているのかな?っていうことはちょっと疑ってもらいたいなとは思うんですよね。」
奥野「ホントそう。だからユーチューバーの中田敦彦さんのYouTube大学に小泉進次郎が出たから、あの総裁選の前だったから、高市さんも出ちゃったんですよ。
ホイホイって。
確か中田さんがいきなり冒頭から統一教会攻めにしたんです。あの質問が。
で、あわわ状態になっちゃって。なんでかっていうと、統一教会の機関紙「世界日報」と「世界思想」に5回、インタビューと対談で高市さん出てて。
で、あの「ご存知ですよね?」と。「教祖。あの文鮮明さん」って。
「え⁉すいません。わかりません」とかってとぼけたの。
だから別に池田大作知って立っていいじゃん。文鮮明知ってたっていいじゃん。
で、5回機関紙…だって安倍チルドレンだからね。統一教会べったりだからね。
出てたのに、それを「えっ!?すいません、だれですか?」みたいにとぼけたのよ。
だから僕はそこで、総裁選前だから統一教会との関係がバレたくないという思考が働いて、公で堂々と嘘をつける人なんだなって僕は思ったの。
深田「あの笑顔。目が笑ってないのに口元だけがきっちり上がってるあの笑顔を見ると、ちょっと大丈夫なのかなってちょっと心配になりますよね」
奥野「だから、緊急事態条項を今回は通すのが目的なんで。
僕は色んなところにも書いてますけど、国民が喜ぶことをする政権になるんじゃないかと。
なんでかっていうと、緊急事態条項って国民投票が必要なんで。
だから、国民受けが良いような、さすが高市さん!みたいな。
ただ、緊急事態条項を通されたら、オセロの端っこ取られたのと一緒なんで」
深田「四つ角取られますよね」
奥野「四つ角、四つ角全部取られたのと一緒なんで。
どんだけいいこと積み重ねても、全部ひっくり返せるんで」
深田「そうなんですよね」
奥野「国会の承認…だから、間違った解釈で解説されてる方いるんですけど。
全て閣議決定で通していけるから」
深田「そうなんですよ」
奥野「だから、山本太郎さんが2018年の参議院の本会議で「保守と名乗るな、保身と名乗れ」って泣きながら牛歩戦術をした「入管法の改正の特定技能2号」っていうね。
造船業とか人手不足のところは外国人に覚えてもらって補おうということで、特定技能2号っていうのをやってたんだけど、それを16業種に増やして、そん中に飲食店とかビルメンテとか入ってるの。
特定技能ちゃうやんっていう。ビルメンテって何?って。
全業種よ。建築、不動産全業種入れて。
で、それに閣議決定で賛成した大臣誰?って、高市早苗よ。
で、閣議決定って11人、大臣だけで賛成したらできるんだけど。
もし反対したら、自民党除名になるか役職停止だから。
だから、単なる頭数でしかないし、そもそも法律って官僚立法が85%。
政府提出案っていうわけの分からない紛らわしい言い方してるけど、官僚立法が85%。
それに対して党議拘束で反対したら除名になるから、はーい、はーいって自民党が全員賛成してって」
深田「そうそう。だから、消費税増税もLGBT法案も全部高市さんは賛成ですもんね。」
奥野「だからそれをなんか保守の鏡だみたいなことを。
だから、僕は安倍さんの悪口っていうかね、ホントの事を言ったら、なんか保守っていう風にこの国で呼ばれてる人たちに嫌われてるの分かってるんだけど。
僕が言ってるのは自分で調べてくださいと。
だから、郵政民営化を100%(日本郵政の)株式を売却できないように守ろうとしたのは鳩山(由紀夫)政権だよと。
それをもう一回法律を変えてまで外資に売ったのって、安倍政権だよというのを自分で調べて、そのチルドレンの高市早苗はあの外国人バッサバサ入ってくる法案に大臣として賛成してるからねと。
で、今更それで保守とかなんとかって言われても、もうギャグマンガですかっていう」
深田「いや、私もそう思うんですよね。なんか保守の言論界の人って矛盾してるよなぁってよく思ったんですよ」
奥野「だからやっぱりね、前回言わせていただいたビートたけしさんの「赤信号みんなで渡れば怖くない」って。なんかに所属してたいんだろうね。
僕は保守だ、僕は右だみたいなところに所属してたいんだろうね」
深田「でもね、私も思うんですけど。このNTT法を廃止して、NTTの株を外資に売ろう。
NTTが持ってる…日本全国の75%の通信インフラはNTTのものなんですけど。
それを外資に売ろうっていう、この流れを止めたのは、石破(茂)政権なんですよ。
奥野「そう、そうなのよ」
深田「それでまあ、石破政権で村上(誠一郎)総務大臣にお会いして、NTT法廃止どう思われますか?って聞いたら、「今は外資に日本の通信インフラが狙われているので、現時点でNTT法を廃止するのは時期尚早です」ってハッキリおっしゃったんで、安心だなと思ったんですが。
今回、高市(早苗)さんの大臣に対する指示書には、明確に「NTT法を廃止しろ」って書いてあったんですよ。
え、こんなね。防衛インフラの中心は通信ですよね!?」
奥野「だからそれね、皆さんね、自分でちゃんと調べるべきよ。
だからフワッとしたイメージだけで、保守とか右とか何とかとか」
国民の食べ物を守らない自民党…お米「増産」に切り替えた方針を再び「減産」に切り替えたヤンググローバルリーダー・高市早苗首相
奥野「だから、石破政権が減反政策をやめたんですね。増産に切り替えて、米の。
だから、これ当たり前のことなんだけど、1000万トン作って、日本って800万トンしか使ってないから、余った分を最高ブランドとして海外に売ればいいと。
で、日本が水害とか災害とかで困ったら、それ売るのやめて日本で使えばいいと。
当たり前のことなのね。
だから、読売新聞ですら、あのCIA新聞ね。読売新聞ですら「歴史的転換点」って書いてたの。
自分で調べてと。あの石破政権の増産ね。
高市政権になったら速攻で、減反政策にもう一回切り替えて。
だから、710何万トンでいいみたいなね。
だからね、これね、自分自身で調べて。
だからね、昔、2007年の4月に松岡利勝さんっていう農水大臣がね、今言ったような1400万トン作って。で、600万トン輸出して。
で、日本が困った時に、それを日本で使えばいいっていうことで、初めて中国に輸出を決めて。
5大新聞の一面前面、「中国に輸出決まった!」っていう時があったの。2007年4月。
そしたら、松岡利勝事務所が光熱費水増し請求問題。
ガス代二重三重に請求してない?電気代二倍取ってるんじゃない?っていうので、NHKから12チャンネルまで一斉にみんなが叩き始めたの。
で、どうなったか。
翌月の5月28日に衆議院会館で、現役の大臣としたら初めて自殺されたの。
松岡利勝さん。で、1か月後よ。
だから、言い直しますね。自殺として処理されたの。
だから、この国って、皆さん分かりますよねと。中学生でもわかりますよねと。
だから、たくさんお米を作ったら、金額が下がってしまうから作ってはダメなんだっていうわけの分からないことをずっと70年やってるんだけど。
松岡利勝さんが何と言ったか、自分で調べてと。
「1400万トン作って、600万トン輸出すればいい。で、それを日本が困ったら、返してもらえばいい」
もうご名答っていうか、ごもっともっていうか。
それを今、減反政策でお米を減らそう、減らそう、減らそうっていうふうに、水田活用交付金って、人間の為に作っているお米を動物・家畜の為に作ったら補助金あげる。
はあ?意味が分からない(笑)これに2000億円ですよ。
だから今、3000億円減反政策に使ってて。
だけど、お米減らそう、減らそう、減らそうに毎年3000億、財務省予算組んで。
でも本当になくなったらヤバいから、備蓄米置いとこうか。これに500億。
だから、3500億円わけの分からないことに毎年予算使って何がしたいのっていう」
深田「いや、日本ってそういう謎の制作いっぱいありますよね」
奥野「だから、一番大事な私たちの食べ物を守ろうとしない。
だからそれをずっとやってきた自民党が増税メガネ(=岸田文雄)からおにぎりの食べ方が汚い・スーツのボタンが留めれない石破(茂)政権になって。
で、ポエマー(=小泉進次郎)か高市(早苗)かみたいな。
あのさ、全部自民党だよっていう」
深田「そう。そうなんですよ。私もそこに気が付いてほしいんですよね。皆さん党議拘束仲間だよっていうね。誰も逆らったことがない、全員ダボス会議の手先だよみたいなね」
奥野「そう。(高市さんは)ニュージェネレーションリーダーかなんかになってましたよ(笑)」
深田「ヤンググローバルリーダー。なので、誰を選んでも地獄の使者っていうのが総裁選ですよね。なので、いまさらこうね、いいこと言われても、いや、そうじゃないだろうと。
で、高市さんのね、演説を聞いても、大臣への指示書を見ても、もう100%グローバリスト政策ですよね。
日本のための政策は1個もないですよ」
奥野「だから、あの布陣を見て、麻生(太郎)政権だって気づかない人たちは何なのかなって思うんですけどね。
だって、どう考えても麻生政権じゃんっていう」
深田「そうそう。だから今、「減税やります」って言ってますけど。減税の財源を探しましょうっていうことも同時に言ってるんで。
え、それって増税ですよね、最後っていうね。
いつもの自民党じゃないですかっていう。
ここを皆さん気付かないっていうのはすごい不思議だなと思います」
緊急事態条項をなんとしても通したい!
「エボラ高市」…エボラの研究施設を街中に、アフリカホームタウン構想
奥野「でも、あの今回の高市政権は、見た目ね、国民が喜ぶようなことを僕は続けていくと思っていて。
それは緊急事態条項を国民投票で通すのが目的だからと。っていうのが僕の見立てです。」
深田「その通りだと思います。緊急事態条項通すためにもうチームができてますよね。
チームが発足して、改憲に向けての議論も始まってますよね。」
奥野
「あと日本維新の会にしても、国民民主党にしても、今年の6月12日に緊急事態条項の骨子案。自民党、公明党、維新の会、国民民主が提出しましたけど、「自分たちの議員任期を延長します」と。
で、今まで、前回の東日本大震災。放射能漏れ地震ですよ。
放射能漏れ地震でも延期投票。繰り延べ投票っていうんですけど、延期投票で今までやってきた。
でも、80年間無かった法律。要は、「自分たちの議員の任期を延長します」と。
これって、2年~3年選挙しないっていうことを想定してるらしいんですね。
だから、2年とか3年とか選挙をしないってことは、感染症と戦争しかないらしいです。」
深田「そうですよね。高市さんって、エボラ、エボラ」
奥野「エボラ早苗って言われてますもんね」
深田「エボラ高市って呼ばれてるんですけれども。
「ものすごくエボラ(出血熱)が流行るから、緊急事態条項を作りましょう」って、もう何年もずーっと言ってるんです。
で、そうやってエボラを警戒してる人なのに、日本国内でバイオセーフティーレベル4の施設を作ってエボラの研究を長崎大学で始め。
そして、(2023年に)武蔵村山市。そして今度は新宿にそれを移転させましょうって話を。
なぜそんなにエボラを心配している高市さんは反対されないんですかって、すごい疑問になりますよね」
奥野「あん時の新聞の記事を読んだら、アフリカから観光客が増えるから、機能獲得実験を、動物実験を日本もしなきゃダメだっていう風にかいてあるんですよね。
でも、それを言いながら、ホームタウン問題がありましたね。
ホームタウンって故郷っていう意味らしいですけど。
千葉県の木更津でね、ナイジェリアを入れると。
で、『ナイジェリア 外務省』って検索してくださいと。
『避難勧告』と書いてあって、赤字で。
『どのような理由があっても渡航してはいけません』って、赤字で書いてんの。外務省のホームページに。
で、全国民のエイズ患者が11.5%とか、検索すると出てくるわけですよ。
あ100人いたら11人。1000人いたら111人がエイズ患者。
だからそれをね、その日本に対してホームタウンとかね。
これを外務省がやってる時点でみんなが騒いだから一旦なくなりましたよ、ホームタウンね」
深田「名前が変わっただけですよね」
奥野「名前が変わっただけ。だから、外務省がそんなことをやってる時点で、これ全部自民党政権だし、おかしいっていうことに気付かなきゃダメだよ」
日本は本当に独立した国か?
奥野
「だから冒頭に戻りますね。
80年前にパールハーバー仕掛けて、ね。仕掛けたことになってる。
でね、日本が戦争責任取らされて。で、アメリカさんは本当に去ってったの?なにの干渉もしてないの?
で、もうお金も要らない。もう何も干渉しない。好きにやっていいよっていう風に、本当に運営させてもらってるの?そこを考えないと、経済も政治も語れないよ、この国はっていう。皆さんどう思う?っていう。
深田「そうですよね。本当にこの国はどくりつしているんだろうかと。本当に決定権があるんだろうかというね」
奥野「だから京都大学藤井先生なんかも、フルスペックの主権国家って言い方を彼はされてますけど。フルスペックの主権があるんだろうか、この国に。
本当は裏でちょっとこうやって牛耳られてんじゃないのっていうところを考えないで、全部陰謀論っていうふうに笑うのは、論で人は死なないんで。
さっきの減反政策をやめた松岡利勝さん。翌日自殺してるんで。
光熱費水増し請求問題でですよ。
ガス代が高いから、電気代が高いから自殺したの?
だからね、そこをちゃんと考えないとダメですよ。
で、本当のこと言ったら我々は陰謀論者なの?っていうね。
だから、それをちゃんと考えないとだめですよ」
深田「え、でも、当選しちゃったら、何かね。突然自殺するんじゃないですか?」
奥野「この(派手な)ジャージでね(笑)この紐かなんかでね、こうやって」
深田「クローゼットの中でね、変わり果てた姿とか」
奥野「105㎏ありますけどね。クローゼットで死ねるのかな?分かんない」
深田「ということで見なさんね、本当にもうしっかりこう考えて欲しいなと思います。
本当に今の自民党、日本の為に、日本人のためになる政策ができるのかどうか。
今仮にできているように見えてもですね、じゃあなんで今までやらなかったの?とか、本当にできてるんですか?っていう事を皆さんしっかりと見ていただければなと思います

コメント