遅れている日本
進んでいる中国と韓国の食
小田「え、ちょっと前にネットでも話題になったんですが、日本の給食がもう崩壊してると。むしろ逆に海外の給食の方がすごい立派じゃないかっていうね」
船瀬「例えば今、韓国(ソウルなど一部地域)は小・中学校の給食はもう全部オーガニック。完全無農薬・有機にしなさいって法律で決められてる」
小田「もう法律で決まってるんですか?」
船瀬「うん。そう。また日本人ってのはさ、韓国とか中国を下に見る癖あるじゃん。
でも、日本が下に見られちゃってる。遅れてるんですよ、ハッキリ言ってね。
習近平が何て言ってるかと言うと、「中国は世界最大の有機農業大国を目指す」ってちゃんともう公約にあげてるんですよ。
で、もう今から5年前の段階で、すでに有機農産物の生産量は世界第4位ですよ」
小田「私たちのイメージではね、農薬をいっぱい使ってるみたいなイメージがね」
船瀬「だから嘘八百のさ。だけど、こんなこと言うとさ、「あ、親中派。船瀬さんは中国のスパイよ」って、もうアホかお前、戦争中か言ってることが。
是々非々で、良いことは見習うべき。
あと習近平の言ってることですげえなと思ったのは、「中国は世界トップの自然エネルギー大国を目指す」とハッキリもう、公約で、政権スタートした時から言ってるわけ。
ということはさ、もう中国の風力発電、これはもう世界トップですよ。
2位のブラジルをね、2倍ぐらい引き離してる。
だから、是々非々でダメなところはちゃんと批判すればいいんで。
だけど、良いことは「すごいね」って評価すればいい。
電気自動車もそうじゃん」
国家はチェックされることで発達していく
チェック機能がなくなった日本&声を上げない日本人
小田「で、日本の給食が。まあ、海外ではね、韓国とかそうやってね、しっかり法律で決まってますが、日本は(給食の唐揚げ1個などの)ひどい写真がネットとかであがってますけど」
船瀬「ひどいですよ。あのね、とにかくね、日本はね、もう世界の落ちこぼれ。
それはね、電気自動車とかさ、色んな家電製品とか、どんどん落ちこぼれてるけど、食生活でも落ちこぼれてるわけだよ。
それはね、僕はね、最大の原因はね、日本人が声を上げないからなんですよ。
もう、グーッ…と。もうマゾ、マゾ。M(笑)」
小田「いわゆる我慢してる」
船瀬
「あ~…ってね。うめき声も上げない。う~っ…。必死で耐えるわけ。
美徳ではねえよ。このアンポンタン。
だから俺みたいにさ、おかしいのはおかしいって言えばいいの。
ところがみんな、ただひたすら我慢する。アホか。
だから電話して文句言えばいいんだよ。
消費者運動ってのはさ、正しい国ってのは、ちゃんとチェック&バランスなんですよ。
チェック機能が必要なんです。ね。
右に偏っていったら、ちょっとちょっとちょっと…あ~(と左に直す)。
左に偏ったら、ちょっとちょっと…あ~危ないからちょっと(と右に直す)。
だから、チェック&バランス。
だから、国家っていうのもさ、危ういもんですよ。
チェックされることでバランスをなんとか保って発達していくわけ。
チェック機能を果たすのは、本当はジャーナリズムとアカデミズムだったんですよ。
報道機関がチェックする。
アカデミズム。学問の世界が「これは間違ってまっせ。こっちは危険ですよ」。
だから、アカデミズムとジャーナリズムはみんな悪魔勢力に乗っ取られちゃったから、チェック機能がなくなってんですよ。
じゃあ、行政はどうかっていったら、行政なんか、完全にさ、もう腑抜けじゃん。官僚主義にやられて。
で、政治家はどうだって、ポリティシャンばっかり、政治屋ばっかりで。
みんな(懐にお金を入れる)「今だけ」「ここだけ」「私だけ」の政治家ばっかりじゃん。ね。
みんな企業から金もらって。
で、国民の健康とか権利とかさ、国民のその幸せとか、誰も考えてないの、この国は。
ジャーナリズムは死んで、アカデミズムは死んで、政治が死んで、行政が死んで(笑)。
国民が声を上げるしかないじゃない。
デモやりましたよ、俺ら。
ノンポリだったけど、デモやったよ。ワーッってやりましたよ。
だけど、今の若者はさ、「デモって刑事犯罪なんじゃないですか」ってそんなバカなことやってんだよ。「デモやる人って過激派ですよ」。
アホかお前。
みんなが腑抜けになって、みんながチェックしないからさ。
それが給食にもろに出ちゃったわけ。」
小田
「だからね、こう今ネットでちょっと出てきたりとか。
あと、子供たちが給食があまりにも不味すぎて食べれないで残すみたいなのが、これお母さんたち知って声をあげたりだとか。少しずつ増えてきてますよね」
船瀬「だからね。うるさいおばちゃんってよく言うじゃん。
消費者運動。あのね。もう昔から主婦連(合会)。
「あのうるせえばばあ」とみんな言ってたじゃん。
これが大事なんですよ。
俺はこの前、なんとかのホテル泊まったらさ、ホテルにね(チェックインに遅れて)行ったら「あ、すみません。遅くなりました」って。
「そこ名前入れてください」。アルファベットで打たせるんだよ、名前を。
「FUNASE」は打てるけど、「SHUNNSUKE」のUがちっちゃい文字が出ないんだよ、ローマ字で書いてると。
「すみません。あの、ちょっとこれ、分かんないんですけど」。
若い30後半ぐらいの若い従業員が「お客さん、警察呼びます」と。
「え⁉ちょ…ちょっと。えっ。待って。やり方分かんないって言ってんのに、なんで警察なんだ」
「これ以上喋ると警察呼びますよ」
「え!どういうことなんだよ」って言ったら、「声が大きいから警察を呼びます」って(笑)
「カスタマーハラスメントです。警察呼びます」
「このやろう」と言ったら本当に(警察)呼ばれちゃうと思ったから、「いや、どうも…」って言ってさ、おとなしくしたけどさ。おかしいだろ。
俺は声は大きいよ、ハッキリ言って。
これしょうがないんですよ。地声だから。
最後は恐ろしいことになるぞ、お前。
「お客さん。顔が怖いから警察呼びます」なっちゃうじゃない。
顔がね、公安条例違反と言われそうなんだよ」
小田「でもそうすると、世の中の良くないことの方がどんどんと広がってしまう。
でも、声を上げることが大事だと思うんですね」
船瀬「給食は子供の命にかかわる問題だから。
で、今回さ、国旗損壊罪っていうのが成立したんだって?
国を愛するってことは道徳じゃん。
道徳の世界に法律が入り込んじゃいけないんですよ。わかる?
これは越えてはいけない一線なんだよ。
それは国旗をね、尊敬することは大事ですよ。国を愛することも大事。国旗を大事に扱うことも大事。
これは道徳。道徳に国家権力が入ってきたら、あっという間にファシズムになりますよ。
俺がそうじゃん。
声が大きいから警察を呼ぶんだよ。
これ完全にファシズムだよ。
最後は顔でやられちゃう、俺。」
小田「でまあ、給食の話に戻りますけど、実際にでもそうやって声をあげて、名古屋・千葉・北海道などで地産地消のものを給食に取り入れたり、有機農産物を使った給食になったり。活動してお母さん方が」
船瀬「お母さん方が声を上げると必ず良い方にいくんだよ。だからこそね、声をあげた人をさ、「あの人は過激派」とかさ「あの人は怪しいわよ」とかさ。
それは非常に良くないし。
あとは、ハラスメントという言い方はね、それもハッキリ言って倫理道徳の世界ですよ。
「言葉遣いは気を付けた方がいいですよ」とかさ。
だから道徳に権力が介入することは極めて危険なんだよ。
それが始まってるんだよね。
だけど、給食のことに話を戻せばさ、とにかく子どもの命がかかってるわけだから、大きな声を出すとか。
それを自粛するようになったら、非常にこれはね、国自体が活力をなくすよね。
戦争中が同じなんですよ。
「戦争に負ける」と言っただけでしょっ引かれた(逮捕された)わけですよ。
ファシズムですよ。
うちの母ちゃんが言ってたもん。
「この戦争は負けるなと思った」「真珠湾攻撃。あ~…これ日本負けるばい」って思ったって、おふくろ。
「母ちゃんそれを言った?」って言ったら「そんな事を言ったら特攻に捕まるとよ。言えるわけないがな」って言ってたよ母ちゃん。
だからそれがファシズムですよ。
だから、国旗損壊罪も給食もそうだよ。ね。
道徳とモラルに国家権力が介入してくると、あっという間に僕らは自由を失うし、それから今度命と健康の自由を失っちゃうわけ。
だから「給食こんなんじゃ子供たちにダメです」って言ったらさ、「国の行政にあんたケチつけるのか」と。「ちょっと来い、お前ら」って」
世界中の農薬を全面禁止してもデメリットはカロリーが4%減るだけ
農水省の指導「イチゴ栽培に60回農薬を撒け」
小田「地産地消になると、私は結構全国の無農薬の農家さんたちと結構こう関りが多いですが、農家さんたちも地産地消で学校でこうやって提供して使ってくれるってなると、農家さんもやりがいあって。農家さんも生活ができて。
そして子供たちも安心するって、ものすごい良いバランスなんですよね。
でも、このルートがなくて、そういった話にならなくて、農家さんたちが結構苦しんでいる」
船瀬「それとね、協同組合をやってり知り合いがね、「kimamaCLUB」をやってるさ、協同組合をやってる中園さんてね、体は小さいけど気の強い奥さんがいる。子供5人も産んだんだよ。
それで「船瀬さん助けて」。どういうことだって言ったらさ、ご主人が作っている完全無農薬の玉ねぎが6t採れたんだって。あったかすぎて。
「それ何とかできないか」って。「いいよ」友達に全部声をかけて。
で、僕がXでもう「玉ねぎはね、血糖値を下げるからいいぞ」ってツイートしたらさ、1日で66,000アクセス。
一言言わせてもらうとね。
「無農薬でできませんよ」って言ってる奴がいたら、俺はその場でね、まあ優しく言いますよ(笑)
だってさ。僕の知り合いで北九州で、完全無農薬のイチゴ栽培をしている農家を取材したけど、農水省の指導では農薬60回以上撒けって指導してるんだよ。
だけど、そのこんなあまおうが全く一切農薬撒かないで、いちごが見事にできてる。
てことは、「農薬を撒かないとイチゴができない」っていうのは、嘘なんですよ。
さらにだからインターネットで引いたら、完全無農薬栽培のお茶の農家が雨後の筍のように出てる。
だから農薬撒かないとできないっていうのは完全に嘘なんですよ。
コーネル大学の1978年のレポートであるじゃない、論文で。
「世界中の農薬を全面禁止してデメリットは1つしかない。
それは、4%カロリーが減るだけで、あとのデメリットは一切ない。
メリットは100(%)ぐらいありますよ。
だから、農薬も医薬品の薬も、一切なくなっても、逆に健康になるんですよ。
農薬なくせば、作物が健康になる。薬をなくせば、人間は健康になるんですよ。
農水省は悪魔にハイジャックされてるから、「お茶の葉っぱは、最低17回農薬を撒きなさい」とか「イチゴは60回撒きなさい」。
はいはいはいはい、言うことを聞いてる。
だって、安全で美味しくて健康に良くって、それで農薬代もかかんないし、化学肥料代もかかんないし、散布の手間もかかんないし、土壌がね豊かに蘇るし。
それからね、色んなチョウチョとかさミツバチとかが蘇るわけ。
全てメリットじゃないですか」
新しい文明に突入
今までの非常識が常識に、常識が非常識に
船瀬「だからもうね。もう文明はね、脱農薬、脱化学肥料の時代に来てるわけだよ。
医療の現場ではもうファスティングとか波動医療とかさ、そういうところに来ちゃってるわけ。
これはね、もう沈む夕日をね、引き上げるようなもので、もう止められません。
新しいサンライズがあって、サンセットで。
悪いものは全部沈んでいく。
それがもう今の現代。
だから、イーロン・マスクが言ったように、もう「これからは全ての知識は無に帰する」って言ってるじゃないですか。
もうそれは、2000年の文明がね、新しい文明に入っていくんです。
我々は新しい太陽と共に生きるしかない。
だからイーロン・マスクはもうハッキリ言って、「全ての知識と体験と技術も全て無に帰する」って。
「天地返しが起こる」って言ってますよ。
今までの非常識が常識になり、常識が非常識になる。
アップサイドダウン。「天地返しがあらゆる面で起こります」って。
今がそうなんだよ。
だからもうハッキリ言って終わったの。
農薬も終わったし、化学肥料も終わったし、医薬品も終わったわけよ。
あ、もちろんガソリンの自動車も終わったわけ。
それをね、「いや…」とか「しかし…」とかさ。
文明が変わるってことは、そういうことだよ。
例えば自動車が出た時さ、馬車の業者は大反対したんですよ(笑)
「馬車ほどいいものはねえんだ」と。
「なんだあんな。機械で動いてどうするんだ」。
だから、自動車が普及したら、一瞬で馬車消えたでしょ。
EVが普及したら、一瞬でガソリン車が消えるんです。
それが文明の進化ですよ。
火星に行き、月に行く。そういう時代になったわけ。
だから同じように、もう農薬まみれ、農毒まみれの食物から、食品添加物まみれの化学毒。
そんなものから我々は解放されるべきだし、子供たちを解放するべきだよ。
それが正しい要求ですよ。
クレーマーじゃないんだから、我々は。ね。
だから、もうどんどん声を上げなきゃいけない。
つまり、日本人って、声を上げることに怯えるじゃん。ね。
周りの人の批判とかさ。
俺なんか、怯えてねえだろ。
だから、学校の給食については電話しなさい。
まず、校長先生に電話しなさい。
そこで「わーわーわー」って(感情的に)言っちゃダメ。
理路整然と。感情的になっちゃダメ。
「あの、韓国では全部無農薬、オーガニックな給食が法律で認めらてるんです。進められてるんです。新しい国々は、完全な無農薬・完全なオーガニックが世界の流れなんですから、ぜひそんな給食にしてください」。
淡々と電話で。ね。そんなヒステリックになっちゃうと怖がられちゃう。
だからそれをねまず電話することね、校長先生に電話する。
それからあと、行政に電話する。
それから、農水省とか政府に電話する。
するとやっぱりね、良識のある方々が多いから、「分かりました、奥様。気持ちはよく分かりました」と動くわけよ。
まずは言わなきゃダメですよ。
自分の意見を言う。それから、行動する。それが大事だと思う。
だからそういう人たちをね、「あの人は過激派よ」とかさ「怪しい宗教」とかまたそういうふうに陰口軍団はよくないね。
船瀬さんは「トンデモ評論家」というレッテルを貼られてんだもん。
「トンデモ評論家大賞」を俺はもらってるらしいんだけど。
ひでえな。」
小田「じゃあホント私たちは正しい情報を知って、声を上げる、言う、発言するっていう、提案するっていう所。
この消費者の力が世の中・社会を変えていく」
船瀬「動きはね、始まってますね。
だって、オーガニックの玉ねぎがすごいんだよ。6t。完全無農薬ですよ。食べたら甘くて美味しいの。
サラダで食べると、普通ピリピリ辛いじゃん。
あれやっぱりね、なんか残留農薬か何かの悪さじゃないか。
本当にね、無農薬の玉ねぎって甘いんだもん。
そのままスライス。ムッチャ美味しいですサラダ。
だから、我々はそれを求めましょう。
まず給食でそれを実現させよう。」
アメリカによって変えられた「食」
アメリカの餌付け作戦によって、米から小麦へ…和食文化が破壊された
船瀬
「それと一言言っておきたいのは、パンから米飯給食に変えるべきです。
僕らはお米の民族だから。
なんでパン食わせるんだよ。
このアメリカのね、対日小麦戦略なんですよ。餌付け作戦。
俺本に書いた。『食民地』って本書きました。
これ結構評判いい。
これアメリカの対日小麦戦略っていうのが行われて。
結局ね、第二次世界大戦が終わった時に、その連合国の兵士たちが武器を置いて鋤に変えて、耕し始めたから、あっという間に全世界の穀物の生産量が過剰になっちゃって。
アメリカ大陸から小麦があふれたんだよ、お前。
ハドソン川に浮かべた300隻ぐらいの船の穀倉に小麦。それでも足りない。
そしたら、時の(第34代)アメリカ合衆国(ドワイト・デイヴィッド・)アイゼンハワー大統領「小麦が暴落する。どうしよう」と。
「閣下、良い考えがあります。我々には日本があります。あいつらに小麦を、パンを食わせればいいんですよ」
「う~ん、しかしなあ。They feed on rice」.うん?
まあ、要するに「彼らは米を食べる民族だろ」「大丈夫ですよ。あいつらわしらの敗戦国だから、命令すりゃいいんだよ」
それで余った小麦を日本人に(食べさせた)。餌付け作戦。
だから、「子供たちにパンを食べさせると、20年後、この子が大人になった時に、必ず1日1回パンを食うようになるんだ」と。
遠大な餌付け作戦なんですよ。
だから、朝はパン食べる家庭が多いじゃん。
あれはね、アメリカの小麦を売りつけるための。20年かけて餌付けしやがったんだよ。
あれ最初は小麦を無償提供したんですよ。学校給食用には。
だから日本人はね、「アメリカのヒューマニズム…」「民主主義…」って泣いた。
アホか。餌付けだ、単なる。
こんな覚えてるもん、俺。こんなコッペパン。こんなタカ印のマーガリン。
トランス脂肪酸やん、こんなの。ね。
脱脂粉乳ってさ、バターとった後のカス。それ飲まされて。
で、金の入れ物でさ。よく食ったな、あれ。いまだに覚えてるな、あれ。
だから、朝はパンって家庭、日本中に広まったじゃん。
するとさ、面白いのはさ、みんなご飯の後は味噌汁。味噌汁とご飯は合うじゃん。
パンに味噌汁は合わないんだよ。
パン食うと、やっぱりさ牛乳なんですよ。だから、味噌汁飲まなくなっちゃった。
やっぱりご飯はさ、「江戸むらさき」(佃煮のり)って言うけど。
パンに「江戸むらさき」は合わない(笑)
やっぱりバターでしょ。ね。
食後はさ、番茶でさ、おいしかったって番茶飲んでたのがさ、パン食うと不思議にコーヒーなんだよね。
パンとさ、アジの開き焼いたのは合わんだろ。ご飯には合うのに。
ご飯だったら魚を食べるのに、パンだったら「肉の方が美味いなぁ」ってなっちゃって。
パンで餌付けすると、牛乳とか肉とかチーズとか、関連のものを呼び寄せるから、あっという間に洋食が広まっちゃった。
だから、あっという間に和食文化が破壊されたわけですよ。
で、健康が破壊されたわけだよ。
だからこそ僕は、ハッキリ本に書いたじゃん。
『日本をすくう10の「決意」 勇気を、もとう!明日は、ひらける!』
そこにも書いたの。
「日米安保条約を終わりにしなさい」と。「真の独立をしなさい」って書いてる。
俺ぐらいじゃないか。ポーンと言ってんのは。」
日本人の温厚さは和食にあり…イギリス帝国主義の残虐性は食にあり
小田「今ね、お話を伺って。給食が崩壊してきた経緯を知って。
そしてなおかつ、子供たちを守るために、どうすればいいかって言ったら、もう意見を言うってこと」
船瀬「それと、日本人の食文化を子供たちに教えなきゃいけない。
だから米飯給食は当たり前。味噌汁飲ませなさい。
昔からね「1日1杯の味噌汁は医者殺し」って呼ばれてんですよ。
だからホントに味噌汁を飲むと、もう癌が3分の2ぐらい減っちゃうんだよ、味噌汁飲むだけで。ね。
で、腸内の免疫力が強くなる。
で、和食を食わせればね、子供たちは健康になるし、食文化は覚えるし、料理を覚えるし。
で、パンにバターで紅茶。ジャムを塗って最悪じゃん。
(ロバート・)マッカリソンの実験でさ、イギリス食を食べさせたらさ、ネズミ同士が咬み殺し合ったんだよ、最後まで。
イギリス帝国主義の残虐性って食い物にあったんだよ。ね。
日本人の温厚さってのは和食にあるんですよ。
だからこそね、食文化が日本民族を救うし、食文化の間違いは日本民族を滅ぼすんだよ。
小田「地産地消で和食の給食が一番理想的ですね。」
船瀬「理想的だね。オーガニック・無添加・地産地消。頑張りましょう」

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