(1)なぜ米トランプはゼレンスキーを嫌う?
岡崎「これまで西先生が解説してくださったように、イーロン・マスクとトランプ大統領の相性は非常に良い。トランプ大統領はウクライナのゼレンスキー大統領と会談しましたが、交渉は決裂しました。
トランプはゼレンスキーが第三次世界大戦をする気なのかと激怒しました。
先生、トランプの支持者たちは、ゼレンスキーを嫌悪してるのでしょうか?」
西「あの恐らく、殺したいのではないですか?
ゼレンスキーがホワイトハウスに来ましたが、あれはサインするために来たんですよ。
ウクライナにあるレアアースをアメリカに売ってくれて、俺たちはお前に武器をやるとかなんとか話になってました。
ところが、その10分前に少しお話をして、ゼレンスキーがトランプに楯突くわけです。
ゼレンスキー、お前は馬鹿か。早くサインしろ。
しないのです。
そしてトランプが怒りだして、何だこのやろう。俗にいう決別ですよ。
アメリカではもうウクライナを捨てろ。あんな馬鹿なやつと一緒にやれるか。
ゼレンスキー側から見ると、ゼレンスキーはあの戦争をやめたら、彼殺されます。
スイスに逃げたって、追いかけられて殺されます。
だから、戦争をやっている間自分は生きていられるのです。
ただ、ウクライナの大問題は、世界で1位2位の汚職大国です。
アメリカが1000億円を軍事に送ると、多分半分は届いてないです。
それでずーっと有名でした。
(2)西教授が驚愕…岸田文雄元首相の愚策
西「ウクライナ戦争が始まって、私が一番ビックリしたのは、プーチンが攻撃したことではなくて。
バイデンが経済封鎖を行い、その数分後に日本の総理大臣も「経済封鎖」と言ってロシアに経済封鎖しました。
岸田(文雄)さんは何を錯覚したか。
日本とウクライナに何の関係があるの?
ほとんどの人はどこにあるか知らないじゃん。経済封鎖。
いや、私はビックリ。「え、なんで日本がやってんの?」。
日本はあの時にロシアから石油、ガス、オホーツク海のでっかい美味しいカニ、木材。
ロシアは日本のものをどんどん買ってくれる訳です。
岸田さんは日本の特別な飛行機をウクライナに送って。
女や子供が可哀想と言ってこちらに連れてくる訳です。
どうすんの?戦争が終わった後。送り返すんか?
いや、何で日本そんなことをやってんのよ。
国民貧乏な時に経済封鎖をやって、一番近い国と。
飛行機を送って人を連れてくる。
いや最初は、「こいつバカじゃねぇか」と思ってましたけど。
これは裏がありますよ。
お金。お金がなければやる訳ないじゃん。
「人道的な立場から」。
人道的ならば、日本にも大勢いるよ、困ってるのが。
東南アジアにも大勢いるし。
何でウクライナ、遥か離れて。ロシアのプーチンを敵に回して。
日本が何もしなければ、何もなかった。
それともバイデンの方から「岸田バラすぞ」と言われたんか。
私は最悪だと思ってますよ、あの岸田政策。
なんであんなものを。放っておけばいいのに。
経済封鎖?
日本は何も関わってないですよ。」

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