中国の100ヶ年作戦
北京オリンピックで激変し、大国になった中国
吉野
「最後にちょっと中国の話にも入っていきたいわけですけども。
もう彼らは1990年ごろまではこんな強い国じゃなかったじゃないですか。
もう、この30年ちょっとですよね。
で、私も実は中国はよく行ってますして。
で、一番多いのは北京大学とかそういうところで講演をしてくださいっていうので行ってたんですけども。
僕が如実に感じたのは、北京オリンピックの前後で激変したなという風に思うんですよね。
あそこから、いつの間にかだから本当に色んな意味で大国になってしまって。
で、日本人が一番わかってないのは、やっぱり情報ですよね。
あのーあれだけの人数がいるから、AIを開発するのが非常に容易なわけですよね。
で、あれをやられてしまって、日本はいつの間にか、まあこういう状況になっちゃってると」
【100ヶ年作戦】第1段階 移民を送る
大野
「そうですね。中国は本当にうまいなという意見しか実はないんですけども。
実は、100ヶ年作戦みたいな言葉があって。中国の言葉があるんですけど。
100ヶ年をかけて世界を牛耳ると。
まあ、いわば世界の覇権を取りに行くというやつなんですけども。
そのための準備というものが、もう100年なので、1代じゃないんですよ。
もう3世代ぐらいに渡って、世界を牛耳ろうとしているという形になっているので。
第一段階というものがまず、自国以外の海外の方のところにどんどん移民を送る事なんです」
吉野「それがチャイナタウンなんですね?」
大野
「そうですね。あのー国家総動員法という恐ろしいものがありまして。
まあ、日本もそうですし、世界各国の人たちが、家族であったりだとか、年金だとか、まあご自身の命だとかっていうのもあるので。その従わざるを得ないっていう状態になると思うんですけど。
その人たちがある日突然、ひょっとしたら、まあ凶器とか小銃を持って攻めてくる可能性もあるという状況です。
これがまず移民を送る」
【100ヶ年作戦】第2段階 ビジネスで外貨を稼ぐ…日本国籍を得て公務員になる中国人たち
日本国籍を取るのが驚くほどザル
大野
「で、今度ビジネスで、この外貨を稼ぐ。
で、外貨を稼いで。まあ、日本がまさに今これをやられちゃってるんですけど。
あのーそれこそ、医療、司法、あのーそのほかの役職に対して今どんどん。
三重県なんかも確か中国人の役所の人…あのー公務員ができ始めたりとか。
最近実は、自衛隊にもどんどん入ってきてる」
吉野「ヤバいですね。もう自衛隊に入るなんて、考えられないんですけどね。」
大野「一応、日本国籍は所有してるんです」
吉野「そうなんですよ。日本国籍を取るのが、そのザルなんですよね」
大野「ザルですね。びっくりするぐらいザルです」
スパイに日本国籍をあげているようなもの
吉野
「だからよくこの話をするとね、これはエスニック(民族)の問題で差別するのかっていう風によく言われちゃうんですよね。
同じ日本人じゃないかって言うんだけども。
違う日本人ですよね。明確にそうですよね」
大野
「そうですね。いわゆる日本人の国籍を持ってるだけで、ルーツが違う状態なので。
まさに今政治も、本当に日本人のための政治を日本人がやってないなっていうのは。
なのに外国人の方がひたすら優遇されてる状況だと思うんですけど。
彼らからすれば当然愛国心は日本にはないですし。
どちらかというと、反日教育をひたすら受け続けてきた人たちが、今の日本で活躍している」
吉野「だから、分かりやすく言うと、スパイに日本国籍をあげてるようなもんですよね」
大野「そうですね。まあ、多分率先してあげてると思います」
吉野
「率先してあげてるよね。だから、日本の情報も技術も何もかも流してる状態で。
まあ、中国に対しては、どういう風にしたらいいっていうご意見をお持ちですか?」
大野
「中国人の侵略は本当にね、なんていうんですか…うまいとしか言いようがないんですけど。
個人的な話をすると、あくまで個人的な話ですよ。
個人的な話をするのであれば、まずは帰化人に対するペナルティーですよね。
はい。あのーそれをやっぱり日本の政治家っていうのを作るルールを作らなければいけないなと。
せめてあのー例えば、あのークリアですよね。
そもそも日本に来て、日本語が喋れない、日本のルールを守れない人たちが、あの日本人の帰化人として投票に行ったりとか、何か色んな所の権利を買ったりするので。
そこのハードルを実は上げてほしいなと。
あのー結構やっぱ東南アジアでマレーシアなんかは、あまりにも中国の方の介入が多いので、中国人に対するハードルを上げてますし。
それしかないんじゃないかな~…。
個人的には一掃したいんですけど」
過半数で法案が通ることになる=スパイで心が外国人の日本国籍を持つ国会議員が過半数いるという事…自民党議員はほとんど…
吉野
「いや僕がもう今そのね、例の橋下徹さんのハニトラの話をしてるのもそうだけども。
結局ね、その政治家の下半身が緩いから、あのー握られてるはずなんですよね。
まあ、状況証拠だらけですけども。
だって、奥さんが中国人とか、秘書が中国人が国会議員やってるなんて、考えられないでしょう?
国籍が違う人がやってるなんていうことは。
ただ、結婚してしまえば、日本国籍取れてしまうので。
だから、そういう人たちがいると。
で、実際法案が通っちゃうんで。過半数以上ならなかったら、できないんだから。
僕はね、その現実が過半数以上で、例えばLGBTQ法案が通ってしまうとか。
あのヘイトスピーチの法案が通ってしまうとか。
今も夫婦別姓をやろうとしてるからとかって言うと(大野「中国人だけですからね、喜ぶの」)
いやそうですよ。
そうすると、過半数もし取ってるんだったら、過半数はね、もう…何て言うの…スパイになってる心が外国人の日本国籍を持つ国会議員じゃないかなと疑わざるを得ないんですけどね」
大野「まあ、僕はそう思ってます」
吉野
「ですよね。だって、本当に純粋な日本人で、ちゃんと大和魂を持っていて、日本の国家観を持ってる人だったら、あんなん賛成しませんもんね」
大野「絶対にしないですね」
吉野
「ということは、もう日本はもう国会議員は乗っ取りが半分が…少なくとも半分ぐらいは終了していることになりますよね」
大野
「そうですね。大体甘い飴を与えられているか、もしくはハニトラみたいなもので、ひたすら鞭で脅されているか…の多分どっちかになっちゃてるだろうなと。
特に自民党議員は、ほとんどでしょうね」
吉野「ですよね」
大野「はい」
吉野
「あんまり言うと、また根拠があるのかとか叱られそうですけどね。
でもね、あの僕は3つあると思ってて。
1つはね、やっぱりね、さっきのハニトラにかかるぐらいだから。
バカだから、性欲が強いんですよ。国益よりも性欲が大事なやつか。
それから2番目はお勉強ができていて世間知らず。
2番目はバカですね」
大野「あの多分、大人になってからモテちゃったから、勘違いしちゃったんじゃないかな」
吉野「そう」
大野「でもそれって、モテてるんじゃないんですけどね(笑)」
吉野「あのね。小学校、中学校、高校とかでモテてる男じゃないとダメですよ」
大野「あのーなのでビジネスとかね、そういうので活躍してる人が、たぶん僕はいいと思ってて」
吉野
「そう。なぜかというと、小学校の時って、学歴もないし、お金も持ってないし、地位もないしね。それでもモテてるっていう人たちが、多くは経営者になって。
そのエネルギーっていうものを、人を動かしたりとか、人を集めたりとか、会社を成長したりっていう力を使って。
この人たちっていうのが、いわゆる交渉が上手な人達です」
大野「そうですね」
吉野「この人たちからすれば、この3つなんて、もうお手のものですもんね」
大野さんのハニトラ経験
教えられていた対抗マニュアル
大野
「そうですね。あのー実は僕もハニトラが来たことがあって。
ただですね。僕は大丈夫だったんですよ。
何でかというと、いわゆる対抗マニュアルというのを教わっていたので。
こういう状態で来ますっていうのを事前に聞いていたので。
ただ、その僕ですら…あのーまあ中国行った時なんですけどね。
中国に行った時に、ホテル戻って部屋に戻った時に、いたんですよ。
で、それが僕のその当時大好きだった女優さんに本当にそっくりで。(笑)
あのー…で、しかも日本語がうまいんですよ。
やっぱり本人じゃないと分かるんですけど。やっぱりね、そこまでされてしまうと…」
吉野「そこまでリサーチが入ってるわけですね」
大野
「ただどこかで僕が多分どっかの席で話したんでしょうね。
で、それがいて。そしたらまあワンチャンありかなとと思ってしまうんですよ。
ただ、あのーどちらかというと、その当時の国連の上司たちから、「ハニトラに引っかかったら、こうなるよ」というのがありまして。
それを聞いたら、「一生奴隷じゃん」と思って。当然怖いですよね。
その一瞬我慢すればいいので」
吉野「そうですよね。だって、一生奴隷になっちゃうわけですよ」
大野
「そうですよね。だから、まさに今、そのー今の政治家の方たちがやってる政策が、外国の方に向けてるっていうのは、やっぱりそうなのかなと思ってしまいますよね」
ハニトラから脱出した方法
吉野
「うんうん。でーそっから、その時の話ですけど、どうやって脱出できたんですか?ハニトラから。
「もう出て行ってくれ」という風に言ったわけですか?」
大野
「あ、えっとそうなんですよ。その時に聞いてたのは、まずやっぱり中国という国…まあ、多分他の国もそうだと思うんですけど。
カメラが数10台あります、絶対に。トイレまであると。
「あると思って行動してくれ」と言われてたんですね。
なので、2人っきりになってしまった時点で、証拠として撮られちゃう可能性がありますと。
それで、何もしてなかったとしても。
なので、部屋に密室で入った時点で、もう何もなかったって…本人が仮に「やられた」って言えば、難しいと、っていう状態だったので。
僕はその話をふっと思い出して、扉を閉めずにですね(笑)、扉の外からずーっと言い続けました」
吉野「もう開けて、ここで話をするわけですね」
大野
「だから、入って閉めちゃうと、ひょっとしたらね、何言われるか分からないなと思って。
開けてる状態で、こう下がって行って。
で、「申し訳ない」と。「できないから」と言って。
「でも、私はお金も貰ってます」みたいな話だったので。
だから、逆に言うと、「してくれないと困るんです」みたいな交渉が始まるわけですよ。
で、もっと服を脱いだりとか、色んなことをし始めるので。
とにかく、「これはまずいやつだ」と思ったので。
そのまんま部屋に入らずに、もうそのまんまドアを閉めて外に出て、フロントに言いに行きました。
「部屋を変えてくれ」と」
ハニトラに引っかかった場合の末路
①捕まって一生刑務所から出られない状況にされる
吉野「だから、これで引っかかってしまうとか。
知り合いとかで引っかかってしまっている人たちがいたとしたら、どんな風になっているんですかね?」
大野「あくまで、えっとじゃあ、2つありまして。
1つはあのーその対策マニュアルで言われたことですね。
どんなことをその後要求されますみたいなものは。
えっと、まず第1にひたすらとにかく写真を撮られて、証拠を撮られて。
えっと、まず第1に、特に中国に関しては、売春は犯罪なんですよ。
で、禁固刑が重なっちゃうので。
あのーいわゆる、捕まってしまって、あなたは一生出れませんという状況にされるケースがもう1つ。
これが多分一番多い例です。
②ばらすぞと脅される
大野
「で、もう1つは、それをネタに、今度は中国の高官の方たちに呼び出されて。
「楽しかったですか?」みたいな形で会話をされて。
「これ、ばらされたらどうなります?」っていうような、いわゆるよくある週刊誌のゴシップ誌がやってくるような。
まあ、いわゆる家族であったりとか、そもそも今の公職をクビになりますよみたいな。
っていう脅しが来ると。
これがマニュアルです」
吉野さんの中国での体験
「台湾」と入れた瞬間にシャットダウン
吉野「いや、僕はハニトラにもかかったこともないし、何もないんですが。
ただ、北京オリンピックの3年ぐらい前に、あのー中国にいったんですよね。
向こうの政府の招待で。
で、それで、北京フレンドシップホテルっていうホテルで、すごいんですよね。
なんかフロアーがもう7メートルとか8メートルぐらいあって。
金箔がいっぱい塗ってあって。
元々は、まだソ連と中国共産党が仲が良かった時代の核兵器の開発をする接待のホテルだったらしいんですよ。
それがあのー民間になったからそうなって。
で、僕が泊まった部屋がね、
この(今撮影してる)部屋の3倍ぐらいあるんですよ。
向こうが招待してくれて。
バスルームが3つあるんですよ」
大野「不思議ですね。なんでそんなにあるんですかね」
吉野
「そう。そんなあって。まあ、別に何も来なかったんです。
そこでまあ、ちょっと仕事をしてて。
あの、インターネット自体は中国はつながるようにはなっていたんです。
で、そこで「台湾」って入れた瞬間に、完全にシャットダウンしてしまって。
ただそれだけで。
僕は台湾で講演した時のスライドを忘れてしまったので。
あのークラウドとかそういうのはないんだけど、多分ネットで出てるだろうと思って、その時の写真を使って中国語で書いてあるからそれがいいかなっていったら、それっきり。一切もう。
どこにも繋がらなくなってしまったんですよね。
あれがもうでも、20年ぐらい前ですもんね」
大野「あ、でももう今もですよ、検閲システムは」
吉野「だから今はそんなレベルじゃないですもんね」
大野「そうですね」
吉野「だから皆さん、本当にあのー中国行く人は気を付けてください。
僕も怖いから中国行ってないですもん」
大野「ああ、そうですね。特に特殊な仕事をされている方は、行かない方がいいと思います」
子供のパスポートは150万~200万円(数十年前)
吉野「私は実はね、息子を連れて行って。小学校6年生ぐらい。
あのー税関というか、出入国の審査するところがあるじゃないですか。
で、出る時、そこ出たら、息子が「パスポートがない」と言い出したんですよ。
「無いわけないだろ。今通ったばっかりなんだから」
「ないないないない…」つって。
すられてたんですよ。
それで、その話はすぐに日本に連絡して。
で、大連だったんですけども、大連も大使館じゃなくて領事館しかないんですけども。
あのー「子供のパスポートは、大体もう1時間以内に売買されてると思います」と。
「150万から200万円ぐらいですぐ売れますから」つって。
「絶対にその手を離さないでください。臓器売買とかされちゃうから」って。
「何が何でも早く発行するので。それまで多分、ホテルも入れてくれないと思うんですけど、何とか耐え忍んでください」つって。
大変でしたよ。
これ話すと長くなっちゃうから言いませんけどね」
大野「やっぱり未だにあります」
吉野「だから、僕が行くっていうことがわかっていたので、多分やられちゃったんでしょうね」
日本は国連を脱退できる?
吉野「えーまあ最後に国連の話にまた戻りたいと思ってるんですけども。
国連を日本は脱退することができるんでしょうか?」
大野「多分できないですし、多分する気もないと思います」
吉野「今はね。でも、物理的に脱退すること自体は、多分できるでしょう」
大野「あ、可能です」
吉野「可能ですよね?」
大野「はい、もちろん」
吉野
「だから例えばね、国連に入っていなかった国って、かつていっぱいあったじゃないですか。
台湾なんかもそうだし。あの韓国とか北朝鮮もそうですよね。
でも、別にだからと言って、国連軍は国連に入ってないからと言って、集中攻撃したりとか核攻撃することはないでしょう?」
大野「ないです ないです」
吉野「多分、え?何やってるの?って感じで終わりじゃないですかね」
大野「はい。「入れ」っていう圧力は来ると思いますけど」
吉野「だからと言って、何か戦争仕掛けられたりとか多分しないですよね?」
大野「は、ないですね。
あの、日本が仕掛けられるときは、本当に領土領海…いわゆる国土が欲しい時。
そろそろありそうですけど(笑)。その時だけであって。
一応、あのずーっと国連というか、世界から見ている場所っていうのは、いわゆる金づるっていう扱いなので。
逆に言うと、攻撃をして、生産性を下げて、貯金がなくなったりとか。
円の価値が暴落されると困るので」
吉野
「ですよね。だって日本は、国際連盟の時は脱退した実績があるじゃないですか。(大野「そうですよ」)松岡洋右が演説をして。
だから、僕がもし総理大臣になったら、脱退しようかなと思ったんですけどね。(笑)」
大野
「あ、でも本当に今のいわゆる通常政権ですよね。
あの、既成の政党では、多分できないので。
多分、自民、民主、公明は多分無理ですね」
吉野「無理ですよね。ベッタリですもんね」
大野
「はい。あのーやっぱりうまいんですよ。彼らはベットの仕方が。
あのー綺麗にしっかりとどこが勝ってもいいように、勝ちそうなところには、ひたすらベットしているので。
まあ、最近はもう国民民主党が多分色々言う事が切り替わってきたと思うんですけど。
あれも多分入ってきたんだなっていうのを感じます」
吉野
「なるほど。そうすると、もうちょっと気になるあの政党もそうかもしれないというところで。
これ以上は言いませんけれども。要はその…ちょっと我々の活動はそういうわけで。
先ほど言ったように、自前で全部お金も集めて活動してるんですけど、これからも応援していただいてよろしいでしょうか?」
大野「はい、もちろんです」

コメント