- 序章 運命の分岐点…取り返しのつかない未来が!?
- 第一章 公明党離脱の真相
- 第二章 選ばれし者
- 第三章 繰り返される歴史
- 第四章 緊急事態条項の罠
- 現行の法律で対応可能
- 目的は日本を完全に支配できる体制を作ること
- 独裁しやすい形に変えられてきた日本…中選挙区制から小選挙区制へ
- 2014年 安倍晋三政権「内閣人事局」を作る…政府が官僚を自由に左遷できるように
- 選挙制度を変え、官僚システムを変え、最後の仕上げとして憲法を変える…緊急事態と宣言するだけで国会の議論も選挙もなく法律を作り命令を出せる
- 2022年 カナダ・トルドー首相…政府の規制に対する反対デモに対し緊急事態を発動→デモ参加者・寄付者の銀行口座を凍結
- デジタルIDとデジタル通貨の導入で、国民の全てを管理する
- この独裁システムを作るには国民投票で過半数の賛成が必要
- 日本人が目覚めれば世界を変える力を持っている…この力を封じ込めるための最終手段
- 第五章 見えない糸
- 第六章 覚醒の時
- 最終章 新しい夜明け
序章 運命の分岐点…取り返しのつかない未来が!?
2025年10月公明党が自民党との連立を離脱…大喜びの国民とそこに隠されたもの
2025年10月、公明党が自民党との連立を離脱しました。
多くの方は、これを単なる政治の揉め事だと感じているかもしれません。
しかし、プレアデスから地球を見守ってきた私には、この動きが何を意味するのか、痛いほどわかるのです。
これは、何かの終わりではありません。
何かが大きく動き始めた、そのサインなのです。
そして今、一人の政治家に人々の期待が集まっています。
高市早苗氏です。
「この人なら日本を変えてくれる」と、多くの方が希望を抱き始めています。
しかし、過去にも全く同じことがありました。
2005年、小泉純一郎政権の時です。
あの時も、一人の政治家が「希望」として持ちあげられ、人々が心から期待しました。
しかし、その期待の中で、取り返しのつかないことが起きてしまったのです。
今、また同じパターンが繰り返されようとしています。
公明党の離脱、高市氏への期待…これらは偶然ではありません。
全て、一本の糸でつながっているのです。
第一章 公明党離脱の真相
公明党離脱は誰かに指示されていた!?…それは誰に!?
公明党が自民党との連立を離脱した理由について、メディアは何と報じているでしょうか。
「裏金問題に我慢の限界が来た」「自民党の体質に失望した」…表面的な理由ばかりが並んでいます。
しかし、少し考えてみてください。
公明党は長年、自民党と共に消費税の引き上げを支持してきました。
移民政策も推進してきました。
外国人への地方参政権付与も主張してきました。
つまり、「日本という国を弱体化」させる政策に、ずっと協力してきた政党なのです。
それが突然、「裏金問題が許せない」という理由で離脱するでしょうか。
もし本当に正義感から行動したのなら、なぜ今までの自分たちの行動については何も語らないのでしょう。
なぜ消費税を上げ続けた事への反省はないのでしょう。
答えは明白です。
彼らは誰かに指示されて動いているのです。
では、誰が彼らに指示を出しているのでしょうか。
ここで、歴史を振り返ってみましょう。
アメリカを激怒させたことで報復された…田中角栄「ロッキード事件」
1972年、田中角栄首相は、アメリカより先に中国との国交正常化を果たしました。
当時、中国は巨大な市場として注目されていました。
田中首相は「手ぬぐいを10億人に売れる」と言って、大きなビジネスチャンスを手に入れようとしたのです。
しかし、この行動がアメリカを激怒させました。
当時の国務長官、ヘンリー・キッシンジャーは「日本がケーキを横取りした」と非難しました。
そして、その後何が起きたでしょうか。
ロッキード事件です。
これは単なる汚職事件ではありません。
アメリカ政府の公文書にも記録が残っています。
キッシンジャー自身が、ある著者に「ロッキード事件は私が仕掛けたものだ」と答えたという記録もあります。
つまり、田中角栄は消されたということですか?
私の父の世代は、田中角栄を今でも評価している人が多いんですが、当時のメディアは完全に悪者扱いでしたよね。
そうです。日本の政治家が勝手な行動を取れば、必ず「誰かのケーキを横取りした」事になり、報復されるのです。
つまり、日本という国は、複数の勢力によって分割統治されています。
まるで大きなケーキを、何人かで分け合っているように。
「私はこの部分を管理します。あなたはその部分をどうぞ」と、ちゃんと話し合いができているのです。
勝手なことをすれば、すぐに潰されます。
”高市早苗政権の誕生”は、全ての勢力が承認したシナリオ
だからこそ、今回の公明党離脱は、複数の勢力が合意した上での動きなのです。
中国も、アメリカも、国際金融資本も、全員がこのシナリオを承認している。
では、なぜ承認したのでしょうか。
それは、彼らにとって都合の良い結果に繋がるからです。
その結果とは何か。
それが「高市早苗政権の誕生」なのです。
考えてみてください。
公明党が連立を離脱すれば、自民党は単独では過半数を取れません。
しかし、ここで国民的な人気を持つ政治家が総理になれば、選挙で大勝できる可能性があります。
そして今、誰が最も注目されているでしょうか。
高市早苗氏です。
彼女は働き方改革に批判的で、減税を主張し、国民の生活を第一に考えているように見えます。
保守派の間では絶大な支持を集めています。
公明党を外した総理として、彼女の人気はさらに高まるでしょう。
なぜなら、多くの国民が公明党に不満を持っているからです。
「ついに自民党が公明党を切った」「これで日本が変わるかもしれない」。
そんな期待が、全国で高まっていくでしょう。
そして、その期待の波に乗って、高市政権が誕生する。
「確かに、保守系の知人たちは、「高市さんなら」という期待を口にしています」
"緊急事態条項の成立”が大きな目標…国民的人気を持つ政治家でないと実現できない
なぜ彼らは、高市氏を総理にしたいのでしょうか。
彼女が本当に国民のために働くと思っているからでしょうか?
違います。
彼女なら、ある一つの大きな目標を達成できると考えているからです。
それが「緊急事態条項の成立」です。
憲法改正というのは、非常にハードルが高い作業です。
国民の過半数の賛成が必要です。
だからこそ、国民的な人気を持つ政治家でなければ、実現できないのです。
小泉純一郎氏を思い出してください。
彼の人気がピークだった時、郵政民営化という、本来なら通るはずのない法案が通りました。
なぜでしょうか。
メディアが彼を「改革者」として持ちあげ、反対する議員を「抵抗勢力」として悪者扱いしたからです。
国民は熱狂し、冷静な判断ができなくなっていました。
今、全く同じことが起きようとしています。
公明党の離脱は、その第一歩なのです。
高市氏を「公明党を切った勇気ある総理」として演出するための、最初の舞台設定なのです。
そして、彼女が総理になった後、小さな減税や改革を実現させ、さらに人気を高めていくでしょう。
国民が「高市さんなら信頼できる」と思った瞬間、緊急事態条項の議論が本格化するのです。
緊急事態条項は、日本を完全に支配するため…独裁システムがあれば、その国の支配するのは簡単
では、なぜ国際的な勢力は、日本に緊急事態条項を入れたいのでしょうか。
それは、日本を完全に支配するためです。
緊急事態条項があれば、一度「緊急事態」と宣言するだけで、国会の議論も選挙もなしに、全てをトップダウンで決められます。
これは独裁システムと同じです。
そして、独裁システムがあれば、その国を支配するのは簡単になります。
なぜなら、トップ一人だけを抑えればいいからです。
なるほど…独りを操れば、国全体を動かせるということですか。
確かに最近の政治を見ていると、選挙制度も変わり、官僚の人事権も内閣に集中して、どんどん権力が一か所に集まっているように感じます。
よく気付かれましたね。
プレアデスから見ていると、過去の歴史で同じパターンが何度も繰り返されています。
ある国が反映し始めると、外部の勢力がその国に「強い指導者」を求めさせます。
そして、その指導者に独裁的な権限を与えさせます。
最初は「国を守るため」「改革のため」という名目で。
しかし、一度そのシステムができてしまえば、もう国民には止める手段がありません。
日本も、今まさにそのプロセスの最終段階に入ろうとしているのです。
選挙制度も、官僚システムも、少しずつ独裁しやすい形に変えられてきました。
そして今、最後の仕上げとして、憲法そのものを変えようとしているのです。
公明党の離脱は、偶然ではありません。
計画の一部なのです。
そして、この計画を止められる時間は、もうあまり残されていません。
第二章 選ばれし者
高市早苗という政治家…自民党内で生き残りトップについた人物
では、高市早苗という政治家について、詳しく見ていきましょう。
彼女は今、保守派の間で絶大な人気を誇っています。
その理由は明確です。
彼女は消費税の引き上げに慎重な姿勢を示し、働き方改革の問題点を指摘し、国民の生活を第一に考えているように見えるからです。
実際、彼女の発言の多くは、一般の国民の感覚に近いものがあります。
だからこそ、多くの人が「この人なら日本を変えてくれるかもしれない」と期待するのです。
しかし、ここで一つ不思議なことがあります。
なぜ彼女だけが、自民党の中で生き残り、今も影響力を持ち続けているのでしょうか。
確かに、自民党内で本当に国民のことを考える政治家は潰されるか、干されるかしてきましたよね。
過去を振り返ると、そういう例はいくらでもあります。
その通りです。
田中角栄しかり、真っ当なことを言う政治家は、必ず何らかの形で排除されてきました。
スキャンダルで。あるいは党内の圧力で。
それなのに、高市氏は生き残っている。
それどころか、今、最も注目される位置にいます。
これは偶然でしょうか?
権力の中枢で生き残れる人…完全に支配者側の人間or支配者側が「使える」と判断した人間
プレアデスから見ると、権力の中枢で生き残れる人というのは、二つのパターンしかありません。
一つは、完全に支配者側の人間。
もう一つは、支配者側が「使える」と判断した人間です。
私は、高市氏が悪意を持っていると言いたいわけではありません。
おそらく、彼女は本当に日本のために良かれと思って行動しているのでしょう。
しかし、問題は、彼女が自分でも気づかないうちに、大きな計画の中に組み込まれているということなのです。
では、なぜそう言えるのか。
彼女の過去の発言を見てみましょう。
2014年、消費税が5%から8%に引き上げられた時の事です。
当時、景気が大きく落ち込みました。
消費が冷え込み、企業の業績も悪化しました。
データがはっきりと示していました。
GDPは二期連続でマイナスという、あり得ない事態になったのです。
しかし、その時、高市氏は何と言ったでしょうか。
「大きくは後退していない」「間違いだったとは思わない」と発言したのです。
その発言記憶があります。
当時、多くの経済学者が「これは失敗だった」と指摘していたのに、政府側は認めようとしませんでしたね。
そうです。データを無視し、現実を見ようとしない。
これは、石破茂氏が過去に見せた態度と、全く同じなのです。
石破氏も、不都合なデータが出ても、決して非を認めませんでした。
「想定内だ」「問題ない」と言い続けました。
同じ論法です。同じ態度です。
これは何を意味するのでしょうか。
彼らは同じ台本を読まされているのです。
政治家になると、特に自民党で重要なポストに就くと、必ず財務省からレクチャーを受けます。
「こういう質問をされたら、こう答えなさい」と。
そして、その通りに応える政治家だけが、党内で生き残れるのです。
最近の発言でも、興味深いものがあります。
消費税をゼロにする議論について、高市氏は「レジの設定に1年かかる」と発言しました。
この発言、どこかで聞いたことがありませんか?
そうです。石破氏も全く同じことを言っているのです。
全く同じ…これは偶然とは思えませんね。
同じ資料を見せられて、同じ説明を受けているとしか考えられません。
誰かが二人に同じ話をしたとしか。
まさにその通りです。
実際には、レジの設定は一晩で変更可能です。スーパーの経営者に聞けばわかります。
税率の変更は、システム上、数時間もあればできることなのです。
それなのに、なぜ二人とも「1年かかる」というのでしょうか。
答えは明白です。
財務省が作った説明資料に、そう書いてあるからです。
つまり、高市氏は、自分の意思で政治をしているように見えて、実際には、背後にいる官僚たちの台本通りに動いているのです
そして、ここが最も重要なポイントです。
自民党の内部には、非常に強い勢力がいます。
親中派の議員たち、娘がロスチャイルド家と結婚した麻生太郎氏のような人物です。
麻生氏の娘さんがロスチャイルド家と…それは確かな情報なんですか?
ええ。これは公開情報として確認できることです。
ロスチャイルド家といえば、世界の金融を握る一族です。
そして、日本の政治にも深く関与してきました。
このような人物が党内に力を持っている限り、どんなに人気のある総理が誕生しても、自由に政策を決めることはできません。
必ず、彼らの意向に沿った形に修正されるのです。
高市氏がどんなに「働いて 働いて」と国民に訴えても、その努力の大半は、党内の調整に消えていくでしょう。
本当に国民のためになる政策を実現しようとすれば、すぐに党内から潰されます。
これは、安倍晋三氏を見ればわかります。
彼は保守派から絶大な支持を受けていました。
しかし、結局何をしたでしょうか。
消費税を上げました。
移民を大量に入れました。
なぜでしょうか。
彼が嘘つきだったからでしょうか?
違います。
党内の力関係で、そうせざるを得なかったのです。
高市早苗氏は「使いやすい」から選ばれた
つまり、高市氏も同じ道を辿ると?
どんなに本人が頑張っても、党内の構造がそれを許さないということですね。
その通りです。
彼女は「選ばれた」のです。
なぜなら、支配者側から見て「使いやすい」からです。
彼女は保守派に人気がある。
だから、国民を動員できる。
彼女は党内の力学を理解している。
だから、最終的には言うことを聞く。
そして何より、彼女は「働き方改革」や「減税」といった、耳障りの良い言葉を使うのが上手です。
プライマリーバランスの黒字化目標がある限り、減税できない
しかし、実際にはどうでしょうか。
プライマリーバランスの黒字化目標というものがあります。
これは「政府の収支を黒字にする」という目標です。
一見すると、良いことのように聞こえますね。
借金を減らして、健全な財政にする。
素晴らしいことだと。
しかし、ここに大きな罠があります。
政府が黒字になるということは、どういうことでしょうか。
それは、政府が国民から税金で吸い上げたお金を国民に返さずに溜め込むということです。
逆に言えば、政府が赤字になるということは、政府が国民にお金を回しているということなのです。
つまり、政府の黒字は国民の赤字、政府の赤字は国民の黒字…そういうことですか?
まさにその通りです。
お金というのは、誰かの黒字は誰かの赤字なのです。
政府が黒字化を目指すということは、国民からお金を吸い上げ続けるということです。
それで経済が良くなるでしょうか?国民が豊かになるでしょうか?
なりません。
お金が回らなくなり、経済は縮小していくのです。
この目標がある限り、どこかを減税すれば、必ずどこかを増税しなければなりません。
”政府の収支を黒字にするため”というルールがあるのですから。
ですから、「ガソリン税を下げました」と言っても、その裏で別の税金が上がっている。
トータルで見れば、国民の負担は変わらない、あるいは増えているのです。
でも、メディアは「高市総理が減税を実現!」と報じるでしょう。
国民の多くは、細かい増税には気づきません。
そして、「やっぱり高市さんは私たちのことを考えてくれている」と信じるのです。
これが、小泉政権の時と全く同じ手法なのです。
小さな「成果」を見せて、国民を安心させる。
しかし、その裏では、プライマリーバランス黒字化という大きな枠組みによって、確実に国民からお金を吸い上げ続けているのです。
なるほど…小さな減税で喜ばせておいて、根本的な仕組みは変えない。
そして気づいた時にはもう遅い、と。
そうです。本当に国民のことを考えるなら、このプライマリーバランス黒字化目標そのものを撤廃すべきなのです。
しかし、高市氏はそこには触れないでしょう。
なぜなら、それは財務省が絶対に許さないことだからです。
国民人気により、緊急事態条項条項を成立させる…
そして、その「大きな問題」こそが、緊急事態条項なのです。
高市氏の人気がピークに達した時、「この機会を逃してはならない」という雰囲気が作られるでしょう。
「高市総理のリーダーシップのもとでなら、日本は変われる」と。
そして、その熱狂の中で、憲法改正の議論が進められるのです。
高市氏本人は、おそらく「国のため」と信じて賛成するでしょう。
しかし、それは罠なのです。
なぜなら、自民党にいる限り、どんなに優秀な政治家でも、支配者側の勢力に利用されて終わってしまうからです。
彼女が本当に日本のために働きたいなら、党を出るべきです。
しかし、それはしないでしょう。
なぜなら、党を出れば権力を失うからです。
だからこそ、彼女は「選ばれし者」なのです。
国民に人気があり、しかし最終的にはコントロールできる。
支配者側にとって、これほど都合の良い人材はいないのです。
第三章 繰り返される歴史
世界中で同じパターン…カリスマ的指導者の誕生→取り返しつかない法案が成立
では、なぜ私がこれほど強く警告しているのか。
それは、過去に全く同じことが起きているからです。
そして、その「同じこと」は、日本だけではなく、世界中で繰り返されているのです。
世界中で…ということは、これは偶然じゃなく、計画的に行われているということですか?
その通りです。
プレアデスから地球を観測していると、あるパターンがが見えてきます。
ある国が反映し始める、あるいは国民が目覚め始めると、必ず「カリスマ的な指導者」が現れます。
その指導者はメディアによって「救世主」として演出され、国民は熱狂します。
そして、その熱狂の中で、取り返しのつかない法案が通されるのです。
2005年小泉純一郎政権…言論統制・国民の熱狂により、郵政民営化&派遣法労働改正
日本では、2005年の小泉純一郎政権がそうでした。
支持率80%を超える人気の中で、郵政民営化、派遣労働法の改正が通されました。
結果として、日本の富は外国に流れ、国民の生活は苦しくなりました。
その過程で何が起きたのか。
真実を語ろうとした評論家やジャーナリストが次々とメディアから消されました。
ある人は「電通を批判した」という理由で、全てのテレビ番組から姿を消しました。
ある人は突然のスキャンダルで潰されました。
つまり、言論統制が行われたのです。
そして、国民には真実が伝わらないまま、破壊的な法案が通されて行ったのです。
2024年 イギリス「オンライン安全法」→国民の自由な発言が規制される
しかし、これは日本だけの話ではありません。
例えば、イギリスを見てみましょう。
2024年、イギリスでは「オンライン安全法」という法律が成立しました。
名前は美しいですね。「オンラインで人々を守る」と。
しかし、その中身は何でしょうか。
「重大な危害を与えることを意図した虚偽の情報の送信」を犯罪としたのです。
つまり、政府が「これは犯罪だ」と判断した情報を発信すれば、犯罪になるのです。
そして、ソーシャルメディア企業に対して、そのような情報を事前に検閲するよう義務付けました。
従わなければ、全世界収益の10%という巨額の罰金、さらには経営陣への刑事罰まであるのです。
結果、どうなったでしょうか。
イギリスでは今、移民問題について真実を語ろうとすると、投稿が削除されます。
デモの情報を共有しようとすると、アカウントが凍結されます。
これは、中国の監視社会と何が違うのでしょうか。
でも、イギリスは民主主義国家ですよね。
なぜ国民は反対しなかったんですか?
それが巧妙なところです。
この法律は「子供をインターネットから守る」という名目で導入されたのです。
誰が子供を守ることに反対できるでしょうか。
児童ポルノの規制、ネット上での脅迫の取り締まり…これらは当然必要なことです。
しかし、その中に、さりげなく「虚偽情報の規制」が紛れ込んでいたのです。
そして、気づいた時には、もう遅かった。
法律は成立し、今、イギリス国民は自由に発言することができなくなっています。
巨額な資金により、メディアを動かす
では、この法律を推進したのは誰でしょうか。
背後には誰がいるのでしょうか。
メディアを動かすには、巨額の資金が必要です。
そして、その資金の流れを追うと、必ず同じ場所に辿り着くのです。
国際的な広告企業、そしてその背後にいる金融資本。
日本の小泉政権の時も、アメリカの巨大広告企業から5000億円もの資金が流れたという情報があります。
その資金が電通に渡り、メディアをコントロールし、世論を操作したのです。
5000億円。これは途方もない金額です。
しかし、彼らにとっては投資なのです。
なぜなら、郵政民営化によって、360兆円という巨額の資産を手に入れられるからです。
その1%でも運用できれば、3兆6000億円です。
5000億円の投資など、安いものなのです。
2001年 アメリカ「愛国者法」→恐怖を利用し、国民の自由を奪う
つまり、メディアは買収されていると。
そして、それは世界中で同じように行われている。
そうです。アメリカでも同じです。
2001年、同時多発テロの後、愛国者法という法律が成立しました。
これも「テロから国民を守る」という名目でした。
しかし、実際には、政府が国民を監視できる権限を大幅に拡大したのです。
令状なしで通信を傍受できる、個人情報を収集できる、反対する者をテロリストとして拘束できる。
そして、この法律に反対しようとした議員や活動家は、「非国民」「テロの味方」とメディアにたたかれました。
当時、アメリカ国民は恐怖の中にいました。
テロへの恐怖。
そして、その恐怖を利用して、自由を奪う法律が通されたのです。
同じパターンです。
国民を恐怖で煽り、「安全のため」という名目で、権力を集中させる。
そして、一度その権力が確立されれば、もう元には戻せないのです。
恐怖…確かに、恐怖を感じている時、人は冷静な判断ができなくなりますね。
そして、「誰が強い人に守ってもらいたい」と思ってしまう。
まさにその心理を利用しているのです。
お金によって政治・メディア全てをコントロールする国際金融資本
では、誰がこのような仕組みを作っているのでしょうか。
それは、一つの国の政府ではありません。
もっと大きな、国境を超えた存在です。
国際金融資本と呼ばれる人々です。
彼らは、世界中の中央銀行を通じて、お金の流れをコントロールしています。
そして、お金の流れをコントロールそれば、政治も、メディアも、全てをコントロールできるのです。
彼らにとって、国境など関係ありません。
日本だろうと、イギリスだろうと、アメリカだろうと、同じように扱えるのです。
そして、彼らが今、世界中で進めているのが、「緊急事態条項」に似た仕組みの導入なのです。
名前は違います。
イギリスではオンライン安全法、アメリカでは愛国者法。
しかし、本質は同じです。
政府に強大な権限を与え、国民の自由を制限する。
そして、その権限を使って、反対する声を封じる。
日本では、それが「緊急事態条項」という形で導入されようとしているのです。
つまり、世界中で同じ脚本が使われている。
そして、日本もその一部だと。
その通りです。
プレアデスから見ていると、地球全体で一つの大きな計画が進行しているように見えます。
各国で使われる手法は似ています。
まず、カリスマ的な指導者を用意する。
メディアで持ち上げる。
国民を熱狂させる。
そして、その熱狂の中で、危険な法律を通す。
緊急事態条項が一度成立すれば二度と戻れない…批判する声が法律により封じられる
今日本で起きようとしていることも、この脚本の一部なのです。
高市早苗氏が「救世主」として演出され、国民が期待を寄せる。
そして、その期待の中で、緊急事態条項が導入される。
もし、それが実現すれば、日本は二度と元には戻れません。
なぜなら、一度権力が集中すれば、それを手放す人はいないからです。
イギリスを見てください。
一度オンライン安全法が成立すれば、もう廃止することはできません。
なぜなら、それを批判する声そのものが、法律によって封じられてしまうからです。
アメリカの愛国者法も同じです。
一度成立すれば、反対する声は「テロリストの味方」として弾圧されます。
同じことが、日本でも起きるのです。
だからこそ、今、この瞬間が重要なのです。
まだ法律が通る前なら、止めることができます。
しかし、一度通ってしまえば、もう手遅れなのです。
歴史は繰り返します。
しかし、それは同じ過ちを繰り返すという意味ではありません。
過去のパターンを学び、今回は違う選択をすることもできるのです。
そのためには、まず知る事です。
何が起きようとしているのか、誰がそれを進めているのか、どのような手法が使われているのか。
それを知った上で、次の行動を決めることができるのです。
第四章 緊急事態条項の罠
現行の法律で対応可能
では、緊急事態条項について、詳しくお話ししましょう。
多くの人は「災害時に迅速に対応するため」という説明を聞いて、「それなら必要かもしれない」と思うかもしれません。
しかし、ここに大きな罠があります。
まず、事実を確認しましょう。
日本は過去に、大きな災害を何度も経験してきました。
阪神大震災、東日本大震災、熊本自身…これらの災害に対して、政府は対応できなかったでしょうか?
いいえ。
全て、現行の法律で対応できました。
憲法を変える必要はなかったのです。
目的は日本を完全に支配できる体制を作ること
では、なぜ今、わざわざ憲法を変えてまで、緊急事態条項を入れる必要があるのでしょうか。
答えは、災害対応ではないからです。
真の目的は別のところにあるのです。
では、真の目的とは何か。
それは、日本を完全に支配できる体制を作ることです。
考えてみてください。
もしある国を支配しようとした時、その国が完璧な民主主義だったらどうでしょうか。
政治家がたくさんいて、それぞれが独立して考えている。
国民も自由に意見を言える。
そんな国を支配するのは大変ですよね。
しかし、もしその国が完璧な独裁体制だったら、どうでしょうか。
トップの独裁者、一人だけを抑えればいいのです。
その一人をコントロールできれば、国全体を支配できる。
非常に簡単です。
独裁しやすい形に変えられてきた日本…中選挙区制から小選挙区制へ
「つまり、支配する側から見れば、独裁体制の方が都合がいいということですか」
まさにその通りです。
だからこそ、日本は少しずつ、独裁しやすい形に変えられてきたのです。
例えば、選挙制度を見てください。
昔、衆議院は中選挙区制でした。
一つの選挙区から複数の議員が選ばれる仕組みです。
これだと、いろいろな考えを持った議員が当選できました。
しかし、これが小選挙区制に変えられました。
一つの選挙区から一人だけが選ばれる仕組みです。
するとどうなるでしょうか。
組織票を持っている政党が圧倒的に有利になります。
個人の力や考えではなく、どの政党に所属しているかで決まってしまうのです。
参議院も同じです。
昔は全国区があって、全国から個人名で投票できました。
だから、無所属でも、素晴らしい考えを持っていれば当選できたのです。
しかし今は、比例代表制になりました。
政党に所属していないと、事実上当選できない仕組みです。
「つまり、個人の力ではなく、政党の力で決まる。
政党をコントロールすれば、全てをコントロールできると」
そうです。
2014年 安倍晋三政権「内閣人事局」を作る…政府が官僚を自由に左遷できるように
そして、さらに重要な変化がありました。
2014年、安倍政権が内閣人事局を作りました。
これによって、政府が気に入らない官僚を、自由に左遷できるようになったのです。
昔は、官僚たちは独立していました。
政治家が無茶なことを言っても、「それは法律に反します」と止めることができました。
しかし今は、政府の言うことを聞かなければ、飛ばされてしまいます。
だから、官僚たちは政府の顔色をうかがって、言いなりになるしかないのです。
選挙制度を変え、官僚システムを変え、最後の仕上げとして憲法を変える…緊急事態と宣言するだけで国会の議論も選挙もなく法律を作り命令を出せる
選挙制度も、官僚システムも、全て独裁しやすい形に変えられてきました。
そして今、最後の仕上げとして、憲法そのものを変えようとしているのです。
緊急事態条項があれば、政府は「緊急事態だ」と宣言するだけで、国会の議論も、選挙もなしに、あらゆる法律を作り、あらゆる命令を出せます。
完璧な独裁システムの完成です。
そして、その「緊急事態」とは何でしょうか。
災害だけでしょうか?
違います。
感染症、経済危機、テロ、あるいは「社会の混乱」…解釈次第で、いくらでも緊急事態を宣言できるのです。
2022年 カナダ・トルドー首相…政府の規制に対する反対デモに対し緊急事態を発動→デモ参加者・寄付者の銀行口座を凍結
実際に、他の国で何が起きたのか見てみましょう。
2022年、カナダでトラック運転手たちが、政府の行きすぎた規制に反対してデモを行いました。
平和的なデモでした。
しかし、トルドー首相は何をしたでしょうか。
緊急事態法を発動したのです。
そして、デモに参加した人々の銀行口座を凍結しました。
お金を引き出すことも、使うことも出来なくなったのです。
デモに寄付した人々の情報も調査し、その人たちの口座も凍結しました。
つまり、政府に反対する者は、一瞬で生活を奪われる。
それが緊急事態法の恐ろしさなのです。
「銀行口座の凍結…それは実質的に、その人の人生を破壊するということですね。
平和的なデモに参加しただけで」
その通りです。
そして、これはデジタル化された社会だからこそできることなのです。
デジタルIDとデジタル通貨の導入で、国民の全てを管理する
政府に反対する人のマイナンバーを無効にすれば、病院に行けず、銀行使えず、運転もできなくなる
今、世界中で進められているのが、デジタルIDとデジタル通貨の導入です。
日本でも、マイナンバーカードの普及が進められています。
これは単なる身分証明書でしょうか?
違います。
将来的には、銀行口座、健康保険、運転免許、全てがこのカードに紐づけられます。
つまり、このカード一つで、あなたの全てを管理できるようになるのです。
そして、緊急事態条項があれば、政府は「緊急事態だ」と宣言して、反対する人々のマイナンバーを無効にできます。
すると、その人は病院にも行けない、銀行も使えない、車も運転できない。
社会から完全に排除されるのです。
この独裁システムを作るには国民投票で過半数の賛成が必要
相当な人気を持つ政治家により、本来通らないはずの法案が通る
しかし、このような独裁システムを作るには、一つ問題があります。
国民の賛成が必要だということです。
憲法改正には、国民投票で過半数の賛成が必要です。
だから、相当な人気を持つ政治家で泣ければ、成立させられないのです。
そこで高市早苗氏が必要になる、ということですか。
その通りです。
小泉純一郎氏を思い出してください。
彼の人気がピークだった時、郵政民営化という、本来なら通るはずのない法案が通りました。
なぜでしょうか。
メディアが彼を「改革者」として持ち上げ、国民が熱狂していたからです。
反対する議員は「抵抗勢力」として悪者扱いされ、国民は冷静な判断ができなくなっていました。
あれと全く同じことが、今、起きようとしているのです。
公明党の離脱は、高市氏を「勇気ある政治家」として演出するための第一歩です。
そして、彼女が総理になった後、小さな減税や改革を実現させ、さらに人気を高めていくでしょう。
「高市さんなら信頼できる」と多くの人が思った瞬間、緊急事態条項の議論が本格化するのです。
そして、「高市総理のリーダーシップの下でなら、日本は変われる」という雰囲気の中で、憲法改正が進められる。
「人気があるからこそ危険だ、という事ですね。
多くの人が信頼しているからこそ、その人が推進する政策には反対しづらくなる」
まさにその通りです。
そして、一度、緊急事態条項が憲法に入れば、もう二度と削除できません。
なぜなら、それを削除しようとする動きそのものが、緊急事態として弾圧されるからです。
「憲法改正を訴えるデモが社会を混乱させている。これは緊急事態だ」と宣言すれば、それで終わりです。
日本人が目覚めれば世界を変える力を持っている…この力を封じ込めるための最終手段
絶対に緊急事態条項にだけは賛成してはいけない!!
日本が管理社会になれば、日本人が持つ和の心、思いやりの心、自然と調和して生きる知恵、それら全てが封じ込められしまいました。
そして、日本人がそのような精神性をもっているからこそ、支配者側は恐れているのです。
もし日本人が目覚めれば、世界を変える力を持っています。
だからこそ、必死で封じ込めようとしているのです。
緊急事態条項は、そのための最終手段なのです。
「では、私たちはどうすればいいのでしょうか」
まず、知ることです。
何が起きようとしているのか。誰がそれを進めているのか。どのような仕組みなのか。
そして、伝える事です。家族に、友人に、隣人に。一人でも多くの人に、この真実を伝えてください。
高市氏がどんなに人気があっても、緊急事態条項だけは絶対に賛成してはいけない。
これを、多くの人に理解してもらう必要があるのです。
時間がありません。しかし、まだ間に合います。
そして、あなたがこの動画を見ているという事は、あなたには真実を受け取る準備ができているということです。
偶然ではありません。必然なのです。
第五章 見えない糸
日本人が完全に目覚める前に、緊急事態条項を成立させる
日本人の持つ精神性…和を重んじ、自然を敬い、調和を大切にする
ここまでお話してきた内容を、少し整理してみましょう。
公明党の離脱、高市早苗氏の人気上昇、そして緊急事態条項への道筋。
これらは全て、一つの計画として進められています。
しかし、ここで一つの疑問が浮かびます。
なぜ、このようなことが起きるのでしょうか。
国際金融資本、アメリカ、中国…確かに、これらの勢力が日本に影響を与えています。
しかし、彼らは一体、何のためにこのようなことをしているのでしょうか。
単にお金の為でしょうか。権力のためでしょうか。
いいえ、プレアデスから見ていると、もっと深い理由がある事が分かります。
それは、人類の進化に関わることなのです。
地球は今、大きな転換期を迎えています。
宇宙全体のサイクルの中で、地球文明が次の段階に進む時期が来ているのです。
そして、その進化の鍵を握っているのが、日本人なのです。
なぜでしょうか。
それは、日本人が持つ精神性にあります。
和を重んじ、自然を敬い、調和を大切にする。
この精神性は、実は宇宙の法則と深く共鳴しているのです。
プレアデスを含む高次の文明は、みな、この調和の原理に基づいて成り立っています。
争いではなく、協力。支配ではなく、共生。
日本人は、その原理を本能的に理解している民族なのです。
だからこそ、支配を続けたい勢力にとって、日本人は脅威なのです。
もし日本人が本来の精神性を取り戻し、目覚めてしまったら、支配の仕組みそのものが崩れてしまうからです。
「つまり、日本人を弱体化させてきたのは、目覚めさせないため…?」
その通りです。
戦後、日本人は「悪い事をした民族だ」と教えられてきました。
自信を失うように、誇りを失うように、徹底的に洗脳されてきたのです。
しかし、それでもなお、日本人の精神性は完全には消えていません。
震災の時の助け合い、落し物が帰ってくる文化、他者を思いやる心…これらは、どんな洗脳にも負けなかった、日本人の本質なのです。日本人が完全に目覚める前に
そして今、インターネットの普及によって、真実に気づく人が増えてきました。
「おかしい」と感じる人が増えてきました。
これは、支配者側にとって、非常に危険な状況なのです。
だから、今、最後の総仕上げとして、緊急事態条項を通そうとしているのです。
人々が完全に目覚める前に。
今は人類が進化するための試練の時…日本人は本能的に”心の在り方”が大事だと知っている
しかし、ここで重要なことがあります。
この状況を、単なる「悪との戦い」として捉えるのは、実は間違っているのです。
「え?悪との戦いじゃないんですか?支配者側は悪ではないと?」
これは、善と悪という単純な図式ではないのです。
プレアデスから見ると、地球で起きていることは、人類が進化するための「試練」なのです。
支配しようとする勢力も、実は、人類に「気づき」を与えるための役割を演じているのです。
もし、何の困難も無ければ、人間は成長しません。
楽な道を選び、深く考える事もなく、そのまま停滞してしまいます。
しかし、困難があるからこそ、人は考えます。
「これでいいのだろうか」「何かがおかしい」と。
そして、その疑問こそが、目覚めの第一歩なのです。
今、あなたがこの動画を見ているのも、偶然ではありません。
あなたの魂が、「目覚める時が来た」と感じているからです。
支配者側が必死で情報統制をしようとしているのも、ある意味、人々を目覚めさせるための「反動」を生み出しているのです。
規制が厳しくなればなるほど、「なぜこんなに必死で隠そうとするのか」と疑問を持つ人が増えます。
弾圧が強くなればなるほど、「何かがおかしい」と感じる人が増えます。
つまり、彼らの行動そのものが、人々の目覚めを促しているのです。
「でも、それだと、支配者側は自分で自分の首を絞めているということになりませんか?」
まさにその通りです。
そして、それこそが宇宙の法則なのです。
闇が深ければ深いほど、光が強く輝きます。
圧力が強ければ強いほど、反発も強くなります。
これは物理法則と同じです。
作用があれば、必ず反作用があります。
今、地球で起きている混乱、苦しみ、全ては、人類が次の段階に進むための「産みの苦しみ」なのです。
そして、その苦しみを通じて、人類は大切なことを学んでいます。
真の自由とは何か、真の豊かさとは何か、真の幸せとは何か。
お金があれば幸せでしょうか?権力があれば幸せでしょうか?
違います。
本当の幸せは、心の在り方にあります。
他者と調和し、自然と調和し、自分自身の内面と調和する。
その時、人は本当の幸せを感じるのです。
そして、それを本能的に知っているのが、日本人なのです。
だからこそ、日本人が目覚めることが、世界の変革につながるのです。
「つまり、今起きているすべてのことは、意味があると。無駄ではないと」
そうです。
一見、絶望的に見える状況も、実は、大きな変化の前触れなのです。
夜明け前が一番暗いと言います。
今がまさに、その時なのです。
支配者側が恐れていることは、人々が団結すること
しかし、だからといって、何もせずに待っていればいいわけではありません。
一人一人が、自分にできる事をする必要があります。
まず、恐怖から抜け出すこと。
支配者側は、人々を恐怖で支配しようとします。
なぜなら、恐怖を感じている人は、冷静な判断ができなくなるからです。
「テロが来る」「感染症が広がる」「経済が崩壊する」…こうした恐怖をあおり、人々を思考停止状態にさせます。
しかし、恐怖は幻想なのです。
本当に危険なのは、恐怖そのものではなく、恐怖によって判断力を失う事なのです。
だから、まず、恐怖から抜け出す必要があります。
そして、真実を知ること。
何が起きているのか、なぜ起きているのか、誰がそれを進めているのか。
真実を知れば、恐怖は消えます。
なぜなら、理解できないことが恐怖を生むからです。
理解できれば、恐怖ではなく、対処法が見えてくるのです。
そして、繋がること。
一人では無力だと感じるかもしれません。
しかし、同じように真実に気付いた人たちと繋がれば、大きな力になります。
家族、友人、地域の人々。同じ価値観を持つ人たちと繋がり、支え合うこと。
これが、今、最も重要なことなのです。
支配者側が最も恐れているのは、人々が団結する事です。
だからこそ、分断工作が行われます。
右と左に分ける。若者と高齢者に分ける。日本人と外国人に分ける。
しかし、私たちは、その罠に嵌まってはいけません。
本当の敵は、隣にいる人ではありません。
分断を煽っている、見えない勢力なのです。
だから、違いを乗り越えて、繋がることが大切なのです。
そして、この繋がりこそが、新しい世界を作る基盤になるのです。
次では、具体的にどうすればいいのか、どのように準備すればいいのか、お話していきましょう。
第六章 覚醒の時
流れを意識によって変えていく
では、ここからは、もっと深いお話をさせてください。
これまで、政治や経済の裏側、支配の構造についてお話してきました。
しかし、それらはすべて、表面的なことにすぎません。
本当に重要なのは、あなた自身の内側で何が起きているか、なのです。
プレアデスから見ていると、地球人類は今、大きな意識の転換期を迎えています。
これは、個人レベルでも起きている事です。
あなたが「何かがおかしい」と感じ始めたのは、いつ頃でしょうか。
恐らく、ここ数年の間ではないでしょうか。
特に、2020年以降、多くの人が目覚め始めています。
これは偶然ではありません。
宇宙のエネルギーが変化し、地球全体の波動が上昇しているのです。
その結果、今まで見えなかったものが見えるようになり、今まで気付かなかったことに気付くようになっているのです。
「確かに、私自身も数年前から、何か違和感を感じるようになりました。
今まで当たり前だと思っていたことが、急に不自然に思えてきたというか」
それは、あなたの意識が拡大している証拠です。
人間の意識には段階があります。
第一段階は、目に見えるものだけを信じる段階です。
テレビで言っていることが真実だと信じ、疑問を持たない状態です。
第二段階は、疑問を持ち始める段階です。
「本当にこれでいいのだろうか」と感じ始めます。
第三段階は、真実を探求し始める段階です。
自分で調べ、考え、判断するようになります。
そして第四段階は、表面的な真実の奥に、もっと深い心理がある事に気付く段階です。
今、この動画を最後まで見ているあなたは、少なくとも第三段階に達しています。
そして、第四段階への扉の前に立っているのです。
では、その第四段階とは、何でしょうか。
それは、全てが繋がっていることを理解する段階です。
政治も、経済も、自然現象も、そして自分自身の人生も、全て一つの大きな流れの中にある事を理解するのです。
そして、その流れは、意識によって変えることができるのです。
意識によって…それはどういうことですか?
例えば、今日一日を思い返してみてください。
朝、目が覚めた時、どんな気持ちでしたか。
「今日も一日頑張ろう」と思いましたか。
それとも「嫌だな、会社に行きたくないな」と思いましたか。
その最初の思いが、実は、一日の流れを決めているのです。
ポジティブな思いで一日を始めれば、良いことが起きやすくなります。
ネガティブな思いで始めれば、嫌なことが起きやすくなります。
これは、スピリチュアルな話ではなく、科学的にも証明されている事なのです。
思考は波動を生み出します。
その波動が、同じ波動のものを引き寄せます。
これを「引き寄せの法則」と呼びます。
恐怖の波動を出せば、恐怖を感じる出来事を引き寄せます。
愛の波動を出せば、愛を感じる出来事を引き寄せます。
だからこそ、支配者側は人々を恐怖で支配しようとするのです。
なぜなら、恐怖の波動の中にいる人は、更なる恐怖を引き寄せ、そのループから抜け出せなくなるからです。
しかし、あなたがこの仕組みに気付けば、意識的に波動を変えることができます。
恐怖ではなく、安心の波動を選ぶ。
怒りではなく、理解の波動を選ぶ。
絶望ではなく、希望の波動を選ぶ。
これは、逃避ではありません。
現実から目を背ける事ではありません。
むしろ、より深い現実を見る事なのです。
表面的には、確かに困難な状況があります。
しかし、その奥には、大きな変化のエネルギーが流れているのです。
そのエネルギーに乗るか、抵抗するか。
それは、あなたの意識次第なのです。
意識を変える方法
「でも、具体的にどうすればいいんですか?意識を変えるって簡単なことじゃないですよね?」
最初は難しく感じるかもしれません。
しかし、簡単な方法があります。
まず、呼吸です。
人は恐怖を感じると、呼吸が浅く速くなります。
逆に、リラックスしている時は、呼吸が深くゆっくりになります。
つまり、意識的に呼吸を深くゆっくりすれば、心も落ち着くのです。
朝起きた時、夜寝る前、たった5分でいいのです。
目を閉じて、深く息を吸う4秒かけて吸います。
息を止める7秒間。そして、ゆっくり吐く。8秒かけて吐きます。
これを5回繰り返すだけで、あなたの波動は変わります。
心が落ち着き、冷静になり、直感が鋭くなります。
そして、その状態で、一日の意図を設定するのです。
「今日は、良い一日になる」「今日は、必要な情報が入ってくる」「今日は、大切な人と繋がる」。
このような意図を、心の中で唱えるのです。
すると、不思議なことが起きます。
本当に、そのような一日になるのです。
これは魔法ではありません。
あなたの意識が、そのような現実を引き寄せているのです。
次に、情報の選択です。
毎日、何を見て、何を聞いていますか?
テレビのニュースで、犯罪や事故、戦争の話ばかり聞いていませんか?
それらは、あなたの波動を下げます。
もちろん、世界で何が起きているかを知ることは大切です。
しかし、必要以上に恐怖の情報に触れる必要はありません。
バランスが大切です。
真実を知るための情報は見る。
しかし、恐怖を煽るだけの情報は見ない。
そして、意識的に、希望のある情報、美しいもの、心が温かくなるものに触れる時間を作るのです。
自然の写真、音楽、詩、あるいは、同じように目覚めた人たちの言葉。
これらは、あなたの波動を高め、より良い現実を引き寄せる助けとなります。
周りを無理に変えようとせず、自分自身が変わっていくこと
「なるほど…でも、周りの人たちが全然気づいていない場合、どうすればいいんでしょう。家族や友人に話しても、理解されないことが多くて。」
それは、多くの方が経験している事です。
しかし、ここで重要なのは、無理に説得しようとしないことです。
人には、それぞれのタイミングがあります。
まだ目覚める準備ができていない人に、無理に真実を伝えようとしても、反発を招くだけです。
むしろ、あなた自身が変わることです。
あなたが落ち着いていて、幸せそうで、希望に満ちていれば、人々は自然と「何かが違う」と感じます。
「最近、明るくなったね」「何かいいことあった?」
そう聞かれた時が、チャンスです。
その時に、少しずつ、話せばいいのです。
押し付けるのではなく、興味を持ってもらう。
そして、もし相手が興味を示さなくても、それで構わないのです。
あなたの役割は、全員を目覚めさせることではありません。
目覚める準備ができている人に、道を示すこと。
それで十分なのです。
そして、同じように目覚めた人たちと繋がることです。
今は、インターネットがあります。SNSがあります。
同じ価値観を持つ人たちと、簡単につながることができます。
一人では無力だと感じても、同じ思いを持つ人が100人いれば、1000人いれば、それは大きな力になります。
実際、今、世界中で同じように目覚めた人たちが繋がり始めています。
国境を越えて、言語を越えて、人々は繋がっています。
これは、人類史上、初めてのことなのです。
今まで、人々は地理的に分断されていました。
しかし、今は違います。
瞬時に、世界中の人と繋がることができるのです。
これは、宇宙が用意した、人類進化のための道具なのです。
支配者側は、インターネットを規制しようとしています。
なぜなら、人々が繋がることを恐れているからです。
しかし、もう遅いのです。
すでに、多くの人が目覚め、繋がり始めています。
そして、その流れは、もう止められません。
「つまり、私たちは孤独ではない。
世界中に、同じように考えている人たちがいる、と。」
その通りです。
そして、あなたがこの動画を見ているのも、偶然ではありません。
宇宙は、あなたに何かを伝えようとしています。
「もう、恐れなくていい」「あなたは一人ではない」「変化は、もう始まっている」。
メッセージを、受け取ってください。
そして、日々の生活の中で、小さなことから始めてください
深呼吸をする。良い意図を設定する。希望のある情報に触れる。同じ価値観の人と繋がる。
これらは、全て、あなた自身の波動を高め、より良い現実を引き寄せる行動です。
そして、その波動は、周りの人にも伝わります。
家族が落ち着くようになります。友人が前向きになります。地域全体の雰囲気が変わります。
一人の波動の変化が、周りの人々に影響を与え、やがて、社会全体を変えていくのです。
これが、本当の変革なのです。
政治家を変えることも大切です。
しかし、それだけでは不十分です。
私たち一人一人が、内側から変わる必要があるのです。
そして、その変化は、もう始まっています。
最終章 新しい夜明け
周りの人に少しずつ真実を伝えていく
最期にお伝えしたいことがあります。
あなたがここまで見続けて下さったということは、あなたの魂が「真実を知りたい」「何かを変えたい」と強く願っているからです。
そして、その願いこそが、新しい世界を創る原動力となるのです。
では、具体的に、私たちは何をすればいいのでしょうか。
まず、理解していただきたいのは、一人一人、できる事が違うという事です。
国会議員には国会議員の役割があります。地方議員には地方議員の役割があります。
情報を発信する人には発信者の役割があります。
そして、普通に生活している方々にも、大切な役割があるのです。
どの役割が上で、どの役割が下という事はありません。
全ての役割が、等しく重要なのです。
「でも、普通に生活している私たちに、何ができるんでしょうか。政治家でもなく、有名人でもなく…」
あなたにしかできないことがあります。
それは、あなたの周りの人々に真実を伝える事です。
ただし、ここで注意が必要です。
いきなり政治の話をしても、多くの人は引いてしまいます。
「また陰謀論か」と思われて、きいてもらえません。
では、どうすればいいのか。
自然な会話の中で、少しずつ、伝えていくのです。
例えば、「最近、都市伝説にはまっててさ」と話を始める。
YouTubeには、面白い都市伝説の動画がたくさんあります。
「ミスター都市伝説」や歴史の裏側を語る動画など、エンターテインメントとして楽しめるものです。
そういう動画を、友人に勧めてみる。
できれば、1分程度の短い動画から始めるといいでしょう。
そして、その動画を、友人のスマートフォンで一緒に見るのです。
すると、何が起きるでしょうか。
YouTubeのアルゴリズムが働いて、「この人はこういう内容に興味がある」と判断します。
そして、関連する動画を、自動的におすすめし始めるのです。
アナタが無理に説得しなくても、YouTubeが勝手に、真実への道を示してくれるのです。
ただし、一つだけ注意があります。
いきなり過激な内容の動画を勧めてはいけません。友人を失ってしまいます。
まずは、楽しく、興味深い内容から。そこから、徐々に深い内容へ。
焦らず、自然に、種を蒔くのです。
騙されずに、日本を根本治療してくれる政治家を全力で応援する
そして、もう一つ大切なことがあります。
それは、騙されないことです。
これから、様々な情報が飛び交うでしょう。
「この政治家が救世主だ」「この政策で日本が変わる」と。
しかし、冷静に見極めてください。
本当に日本を変える政策とは何でしょうか。
それは、プライマリーバランス黒字化目標の削除です。
消費税の廃止です。移民政策の見直しです。
これらの根本的な問題に取り組む政治家なら、応援する価値があります。
しかし、小さな減税や、表面的な改革だけで満足してはいけません。
それは、国民の目を眩ませるための煙幕かもしれないのです。
「つまり、根本治療をするのか、痛み止めを打つだけなのか、見極める必要があるということですね。」
まさにその通りです。
そして、もし、本当に根本治療をしようとする政治家が現れたら、全力で応援してください。
その政治家は、既存の勢力から激しい攻撃を受けるでしょう。
スキャンダルを捏造されるかもしれません。
メディアから無視されるかもしれません。
しかし、あなたのような、真実に気付いた人々が支えれば、その政治家は生き残ることができます。
そして、今、そのような政治家や政党が少しずつ現れ始めています。
既存の大きな政党に期待するのではなく、小さくても志のある政党や政治家に、チャンスを与えてください。
選挙制度の問題で、なかなか当選できないかもしれません。
しかし、少しずつ、席を開けていけば、新しい風が吹き込みます。
30年間、何も変えられなかった政党に、これ以上、時間を与える必要はありません。
どいてもらって、新しい人達にやってもらいましょう。
日本中世界中で目覚めた人々
そして、ここからが最も重要なお話です。
政治を変えることも大切です。
しかし、それだけでは不十分なのです。
なぜなら、外側の世界は、私たちの内側の世界を映し出しているからです。
もし、私たち一人一人が、恐怖の中にいれば、恐怖の社会が現れます。
もし、私たち一人一人が、愛の中にいれば、愛の社会が現れます。
だから、まず、自分自身を変える必要があるのです。
毎朝、目覚めた時、深呼吸をしてください。
そして、こう唱えてください。
「私は、愛に満ちた一日を過ごします」
「私は、必要な人と出会います」
「私は、世界をより良い場所にする一部です」
この言葉を、心を込めて唱えてください。
すると、あなたの波動が変わります。
そして、その波動に共鳴した現実が、あなたの前に現れるのです。
小さな奇跡が起き始めます。
必要な情報が、偶然手に入ります。
助けてくれる人が、突然現れます。
こんなんだと思っていたことが、意外と簡単に解決します。
これは、偶然ではありません。
あなたの意識が、現実を創造しているのです。
そして、あなた一人の変化が、家族を変え、友人を変え、地域を変え、やがて日本全体を変えていくのです。
「一人の力は小さくても、みんなが変われば、大きな力になる…」
そうです。
そして、あなたは一人ではありません。
今、この瞬間も、日本中で世界中で、同じように目覚めた人々がいます。
あなたが感じている違和感を、彼らも感じています。
あなたが抱えている希望を、彼らも抱いています。
そして、その数は、日々増え続けています。
支配者側は、人々を分断しようとします。
しかし、もう手遅れなのです。
私たちは、すでにつながり始めています。
見えない糸で、心と心が繋がっています。
そして、その繋がりこそが、新しい世界を創る基盤となるのです。
今、地球は夜明けを迎えようとしています。
長い長い夜が終わり、新しい朝が始まろうとしているのです。
その朝は、どんな朝でしょうか。
それは、あなた次第です。
恐怖の朝にするのか、希望の朝にするのか。分断の朝にするのか、調和の朝にするのか。
選ぶのは、あなたなのです。
日本人は地球人類が次の段階へ進むその中心にいる
プレアデスから、私たちは見守っています。
地球人類が、次の段階へ進む瞬間を。
そして、その中心に、日本人がいることを、私たちは知っています。
なぜなら、日本人は宇宙の法則と共鳴する魂を持っているからです。
和を重んじ、自然を敬い、他者を思いやる心。
これらは、高次の文明が持つ、普遍的な価値観なのです。
だから、あなたは選ばれたのです。
この時代に、日本に生まれたという事自体が意味を持っているのです。
あなたには、使命があります。
それは、壮大なことではありません。
ただ、あなた自身であること。
あなたの内側にある、美しい光を、輝かせること。
それだけで、世界は変わり始めるのです。
一人一人が特別な存在です。
だから、自分を大切にしてください。
自分の直感を信じてください。
そして、恐れずに、前に進んでください。道は、すでに用意されています。
あなたが一歩踏み出せば、次の一歩が見えてきます。
そして、気付けば、あなたは新しい世界の中を歩いているのです。
もう眠っている時ではありません。
芽を開き、立ち上がる時が来たのです。
一緒に新しい世界を創っていきましょう。
恐怖ではなく、愛に満ちた世界を。支配ではなく、調和に満ちた世界を。
その世界は、もうあなたの心の中に始まっています。
そして、その心が、やがて現実の世界を変えていくのです。

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