【街頭演説】神谷宗幣さん「利権も肩書もいらない!政治に参加し、日本を変えよう」~衆議院後~in福岡(2026年3月1日)

冒頭あいさつ・選挙結果への感謝

福岡の皆さんこんばんは!
3週間ぶりとなりました。参政党代表、参議院議員の神谷宗幣です。よろしくお願いします。
日曜日の夕方にこんなにたくさん集まっていただいて、ありがとうございます。
皆さん、サザエさんとか見なくていいんですか?大丈夫ですか?
はい。今日はサザエさんの代わりに、神谷宗幣の話を聞いて帰っていただきたいというふうに思います。

本当に3週間前の選挙でたくさんの票をいただき、ありがとうございました。(観衆の拍手)
もともと30議席を目標にということで頑張っておりましたけれども。
まあ、なかなか厳しい選挙ですね。その半分15議席ということになりました。
ただ、他の政党が…多くの政党がですね票を失っていく中で、15議席取れてですね。
そして、参政党はですね、今野党で言うと、一番大きいのは中道。
まあ、中道なのか立憲なのか公明なのかよく分からなくなってますけど。
まあ、一応一つにまとめて中道。
2番目が国民民主。そして、3番目の野党が参政党です。
まさに、1位・2位参政党になったわけですよ。

国会での役割拡大と責任

でも、これで我々は安穏としているわけにはいきません。
1年半前まで私一人だったわけですね。
そして、委員会は財政金融委員会だけ。
予算委員会、代表質問一切できないというような状況から、たった1年半で衆参全ての委員会に人を配置することができました。
そして、予算委員会も代表質問も全て出れるという、そういう状況ですね。
ありがたいことであるんですけれども、その分やっぱり我々が勉強しなければいけないところ、働かないといけないところって増えましたんで。
何十倍かに増えましたんで。
それをしっかりと皆さんの期待を背負ってやっていくという責任も大きくなりましたので。
ただ、議席が増えて良かったねということではなくて。
いただいた期待以上に我々はしっかりと働いていきたいというふうに考えています。

我々はやはり国民の皆さんと約束したことがありますから。
それをしっかり国会で追及していくという事ですね

支持母体がないことが最大の強み

で、何回も言いますけど、我々の強みは支持母体がないということです。
忖度しなくていいんですよね。
どっかの業界団体とか組合とか宗教団体とか、本当に何もないですから。
国民の皆さんが聞いてほしいだろうと思われることは何でも聞いていくということですね。
まあ、外交とかに関しては少し気を使わないといけない部分もあるかなと思いますけれども。
基本的に、何でも聞いていいという政党でありますので。

外国人受け入れ拡大への問題提起

まあ、先ほどの代表質問でもですね、いろんなことを聞いてきましたらですね。
やっぱり、外国人の受け入れは止めないんですね。
それが分かってきました。
技能実習特定技能の2号ですね。そちらの制限は設定してないと。
しないのかしてないのか、これまだ論争がありますけれども。

少なくとも800人だったのが、去年3000人になり、もう今の時点で7000人だそうですよ。
試験受かってる人入れたら、1万人ですって。
ここ上限決めとかないと、1号の人がどんどん2号に上がって来ますから。
で、2号になると家族連れてきていいんでしょ。

家族連れてきたら、もうずっと住まれますよ。
だって、日本いい国ですから。止められない止まらないですよ。
かっぱえびせんみたいな国ですから。ね。
それはなかなか、もう帰ってくださいって言ってもスウェーデンみたいに、500万円渡そうが800万円渡そうがですね、なかなか帰ってくれませんよということになります。

なぜ移民問題が争点にならないのか

それを困るのは…困るというか問題なのは、選挙の争点にしてないことだと私は国会で言いました。
自民党の問題。これは、高市(早苗)さんの問題ではなく、自民党の問題ですよ。
自民党は自分たちのやりたいことは選挙の争点にせずに、勝手にやるという悪い癖があります。ずっとそうですよね。

まだね、小泉(純一郎)さんの頃は、郵政民営化を争点にしてたから、まだ良かったですよ。
その後全然争点にしない。
移民の問題も争点にしてないし、憲法の改正だって大きな争点には今回なっていませんでした。

で、移民を入れるかどうかっていうのは、日本を移民国家にするのかどうかという大きなポイントなので。
これは本来選挙の一番の争点にして、どっちかの判断を国民に仰がないといけなかったんです。

でも彼らは一部業界団体の声を聞いていますから。
業界団体の人は確かに安い労働力が欲しいし、人手不足なんで一部はね。
だから、欲しいんですよ。

けれども、それ以外の人たちからすると、治安の問題もあるし、社会保障の問題もあるし、いろんな問題を考えているから。
本来多数決をとったら、8対2とか9対1ぐらいで移民国家にしないでっていう結論になるはずなんです。
そう思いませんか、皆さん。
この判断をごまかすところが、自民党のズルいところですね。これダメです。

コロナ・エプスタイン文書・情報の見極め

ですから、これはですね、参政党の目の黒いうちはですね、ずーっと言いますから、我々が。
参政党はね、しつこいんです。ね。なぜか。私が代表だから。ね。
一回言ったら、もうずっと言いますんで。

コロナのことも言い続けますよ。ずーっと。おかしいっつって。
それだけを言うわけにはいけませんけど。
今回の国会でも、少し触れさせていただきましたが。

でもやっぱり、“問題はない”なんですよね。
問題がないことはないでしょと。
でも、問題がないと強弁していきますね。
これをおかしいことはずっと「おかしい おかしい」と我々言い続けていきますので、皆さんしっかりと見といてください。
もう反ワクだ陰謀論だといわれましたけれども。

皆さん、エプスタイン文書って知ってますか?
書いてあるんですよ、やり取りが、ビルゲイツさんたちの。
これも私も全部原文で読んだわけじゃないから、まだ細かい指摘はしませんが。
一部のメディアでも出てますよ。
でもね。細かい構図まで書いてないし、報道してないですね。
だからね、表面だけ報道して。アメリカでもそうです。
日本でも一部だけ報道して、なんか無かったことにするかもしれないので。
これをじっくり見ていきましょう。
エプスタイン文書がどういうものだったかのか。

だから私は今ね、軽々出てる情報に飛びつかないようにしようと思ってるんですよ。
しっかり見て分析して。どういうことが行われていたのかということですね。

グローバリズムと国際情勢の裏側

参政党は街頭ではあまり突っ込んだ話はしないようにしています。色んな人がいるんで。
けど、タウンミーティング等では、そういったね、グローバリストの利権がありますよねという話をしていますよ。
人身売買もあるし、麻薬フェンタニル含めた麻薬の取引もあるし。
そしてあと、武器屋戦争でビジネスする人もいますね。

戦争というと、今イランの攻撃が…イランの実質的な実力者がもう暗殺されましたと、死亡しましたというニュースも流れました。
これはおそらく、既定路線の話ですね。
イランに攻撃するというのは、偶発的に起きたことではなくて。
おそらくもうトランプ政権はイランの攻撃を決めていたんでしょう。ね。
その前哨戦として1月にベネズエラを攻めたんでしょう。
そういったことを高市さんもご存知だったと思います。
だから、このタイミングで解散したんじゃないんですか。ね。

憲法改正と戦後80年の転換点

世界の動きが大きく変わるわけですよ。
だから憲法の話にもなるし、核の話にもなるし、武器技術の話にもなるわけです。
これ非常にこれから皆さんに判断問われますよ。我々も含めて。
日本をどう持って行くかです。
ずっと私たち結党の頃から言っているように、アメリカの言いなりではダメです。
かといって、アメリカに依存していてもダメなんです。
まあ、依存しているから、言いなりになるわけですけどね。

でも、戦後80年。ずっと我々敗戦国を背負って依存してきたんですよ。
憲法の議論も逃げてきましたね。でももう、逃げられないですよ。
憲法改正反対という人たちは、もうほぼ選挙で大惨敗しましたから。
これから憲法をどうしていくかという議論です。
それはイコール我々国民がどういう日本を求めていくかという判断が、一人一人問われるわけですよ。
だから、憲法の議論はみんなでしなければいけません。
国民投票もありますし。改正するんだったらね。
その時に、我々がどういう情報を得て、どういう判断をするかですよ。

マスメディアとネット情報のバイアス

我々一国会議員として皆さんにお願いしたいのは、テレビとか新聞だけを見て、政治のことを判断しないでいただきたい。
テレビ新聞が全部ダメとは言いません。見てもらって結構です。
でも、鵜吞みにしないでください。
テレビや新聞が報道しているのは、事実の一部です。
そして彼らはスポンサーから広告料を貰っているので、報道できないことがいっぱいあります。
そういったバイアスがかかった中で報道してるんだなっていうことを分かっておいて、聞いてください。
そして、インターネットに転がっている情報も全部鵜吞みにはしないでください。
それももう、玉石混交です。いい情報もあれば、とんでもない話もあります。

だから我々参政党はそういった中で、テレビも見ますし、ネットからも拾います。
そして我々の強みは、国会で政府の答弁が引き出せるという事です。
そういったことを我々は皆さんに情報提供していきます、国会で質問して。
そういった政府の発表やマスコミの報道ネットで流れている情報。
そういったことを皆さんこれからしっかりと受け取って。
今世界はどうなっているんだろうと、これから日本をどうしていけばいいんだろうということを広い視点で考えてください。広い視点で。

感情ではなく、構造で考える政治

これね。もう感情的になっちゃダメです。
戦争嫌い。
それは、私だって、戦争大反対ですよ。
戦争なんか絶対に突入しちゃいけないし、参政党はとにかく戦争を避けよう避けようとしますよ、全力で。

けれども、世界から戦争はなくならないんです、残念ながら。
だって今もうこの瞬間もどっかでやってるわけだから。
なくならないものと、どう向き合うかですよ。

もちろん、積極的に突入しようなんて思わないし、それで金儲けしようなんてもうとんでもない話ですよ。
けれども、ふっかけられることもあるし、巻き込まれることもあるわけですよ。
日本だって、80年前まではずーっとやってたんだから、明治以降。でしょ?
で、戦争に負けて、軍隊も全部潰されて。
その代わりに全部アメリカに任せてきた
わけですよ。
だからいまだに米軍基地をちゃんと面倒見てるじゃないですか。

でも、もうそういう状況続かないよねと。
これじゃダメだよねというとこまで来てるんです、今。
さあ、どうしますかって話ですよ。

これを分からないとか、もう任せますって言ったら、これはすごい怖いことですよ。
白紙委任しちゃったら。
税金もそうですよ
。
言われるままに払うんですか、皆さん。ねえ。

消費税増税と給付付き税額控除の先

また消費税上げようとしてますよ。
我々からすると、給付付き税額控除の先にあるのは、消費税の増税だと我々は見ています。
それずっと言ってきましたね。
そうですよ。消費税で不均衡が起きるから給付してそれを正そうというのが、給付付き税額控除だからですよ。

それずっと言ってたら、国民会議というのに呼ばれなくなりました。ね。
ちょっと先に手を出し過ぎましたね。手を明かし過ぎましたね。


でも、自民党の人たちは明らかに消費税増税に持っていきますよ。
だってそれが業界団体の要望だし。
消費税はいいんですよ。もう搾り取れるから。安定財源になるから。
社会保険料が足りないから、社会保障費が足りないからと言えば、みんな はいはいと出してくれるもんだと思ってます。

地方経済・中小企業の衰退懸念

けど、消費税をずっと上げ続けると、我々の生活は苦しくなるし、中小企業はどんどん潰れて、大きな企業だけが残ります。
それでいいじゃないかって言うんですね。
そういう弱小のゾンビ企業は潰れればいいんだと言ってる人たちがいます。
けれども、本当にそうでしょうか。


東京に本店があるような、本社があるような大資本だけが残ったらいいんですかね。
地方の産業はどうなるんですか。地方の商店街は。ねえ。
そんなのがなくなっていって。本当に地域のお祭りとか守れるんですかね。
若い人たちは地域で、地方で仕事があるんですかね。
みんなが都市部に集まってやらないといけない。
そして地方は人がいなくなって、誰も農業しなくなって、土地守らなくなって。
それを全部、外国資本とか大企業に任せて、外国人雇ってやってもらうんですか、農業。
そういう方向性になりませんか
。このままいくと。

外国人労働拡大と将来人口構造

そいう未来を我々は止めたいんですよね。
だから、消費税に反対してるし、外国人の労働者を受け入れすぎるなと。
もう今でも十分いて。この勢いでいくと、もうそう遠くない未来に10%は超えますから。
もう10%超えたら、そこから先にもう止めようと思っても止まりませんよ、ということをずっと言っています。

こういったことも皆で考えないといけない。
戦争の問題、消費税税金の問題、外国人移民の問題。
そして、それと裏にあるのが少子化の問題ですね。

これ、参政党がとかいうことじゃなくて、我々みんなの課題です。
みんなの日本なんで。
だから、我々は選挙で“一人一人が日本”。そういう自覚を持ってくださいと。
非常に抽象的でわかりにくかったと少し反省もあります。
けれども、本音です。

参政党は“総力の政党”

我々は何かいいこと言って、票をもらおうとか思ってませんから。
皆さんにちゃんと考えてください、一緒に政治をやってくださいっていうのが、我々参政党なんですよ。

だから私皆さんにも結構厳しいこと言います。嫌われちゃうかもしれないけど。
でも(参政党議員の)木下さんたちにも、メチャメチャ厳しいこと言ってます。
国会議員だから、調子に乗らないよって言ってます。


だって我々、私もそうですけど、このバッジね。これ皆さんから預かってるもんですから。
自分一人の力でもらったもんじゃ、勝ち取ったもんじゃないんですよ。
みんなのもんなんです。
だから、我々は皆さんから期待を受けて、信託を受けて、このバッジ預かってるだけなんで。

仕事大変で、忙しいですよ。質問、質問の連続ですよ。
質問するには資料読み込みまくらないといえないから、すごい大変。
けれども、だからって自分たちだけが立派なんじゃないですよと。
みんなで勝ち取った票で。みんなの思いの上に我々立っているから。
それをしっかりと反映する活動をしないといけないです。
それを私国会議員に言い続けますから、代表として。

でも、皆さんにも言いたい。
皆さんも考えてください。学んでください。
そして、周りの人と話してください、日本の未来について。
これを加速していかないとダメです
。

もう自民党が数の力でグイグイ持ってきますから。ここ数年間。
しょうがない。もう結果出ちゃったから。
彼らにもう一旦、主導権移っちゃったわけですよ。
でも、それを反転させたり、彼らがズッコケた時に、我々が期待をしっかりと受けて、なんとか日本を反転させたいわけですよね。
方向性換えたいわけですよ。
今のままじゃダメだと私は思ってますから。
それには、私たちも一生懸命頑張ります。必死で頑張ります。
けど、我々だけでは参政党は強くなれないんですよ。
参政党っていうのは、皆さんの力の総力だから。
総力によって出来上がっているのが、参政党なんです。

我々は業界団体の応援もない、宗教もない、大きな資本も何もついてないですよ。
だから、国民の皆さん、一人一人の自由意志によって支えてもらっている党なんです。
それが強みでもあり、弱みでもあるんです。
だから、急にガッと飛躍するようなことは、なかなかありませんよ。

前回参議院選挙はね、ちょっと石破(茂)ボーナスでグッと飛躍しましたけど。
あれはだからボーナスだったから、ボーナス無くなるとやっぱり減っちゃうわけですよね。
でも、いまのこの426万票。今回頂いたのが、参政党の実力です。今のところの。
でも、その上にさらに積み上げていかないといけない。
それは、私たちも頑張るし、皆さんにも頑張ってもらいたいんです。

地方議員1000人構想

具体的には、来年地方統一選があります。
でも、来年までにも、もう今日も選挙やってますよ。
今日も金沢の市議選の補選やってます。金丸さんとか出てます。
岩手の奥州市でも戦ってくれてます、及川さんって人が。
もう毎週毎週選挙ですよ。
吉川副代表がよく言いますよ。
“選挙は続くよどこまでも”つって。みんなで歌いますか?
ねえ、線路は続くじゃないですよ。選挙は続くんですよ。

でも、毎週毎週私も今日この後すぐ福岡空港から飛んで、東京戻って家帰って。
すぐその後2時間候補者面談ですよ。
もうずーっと面談面談面談ですよ。
だって、500人出すんだから、来年。

でもね、皆さん。500っていう数は大した数じゃないんですよ。
日本で地方議員って3万人ぐらいなんですよ。
3万分の500じゃ全然足りないでしょ。60分の1ですよ。
60分の1で日本を変えられないですわ。
本来なら、1000人でも2000人でも出したいわけです。
1000は無理だったとしても、少なくとも700人800人900人ぐらい候補者さえいれば、選挙は通せるんです。


けど、その良い候補者が見つからないんです、なかなか。なぜか。
地方議員やろうって人が、少ないからです。
政治家やろうって人が少ないから
です。
誰かがやってくれるとみんな思ってきたからです。
でもその結果が、今のこの体たらくですよ。

経済が停滞して、選挙率が下がって、そしてどんどん外国に押し込まれてる。
アメリカにノーとも言えない
し。
そういった状況の中で、我々は何度かもがいてるわけです。

この状況をそんなの自分は関係ないと。自分の生活や自分の家族のことだけやっておけばいいんだと思う人に我々の言葉は届かないと思います。
けど、こうやって皆さん選挙終わったのに、これだけたくさん集まって話聞いてくださる皆さんだから、あえてお願いします。
政治やってください、一緒に。
一緒に日本守ってください。

我々は今回全力で戦いましたけど、十分な結果ではなかった。
けれども、参政党は全く諦めていませんから。
代表、私も全然諦めていませんから。
むしろ、「何くそー!」と思って、「もっと頑張ってやろう!」と思ってますから!!

政治参加への呼びかけ

でもそれには、30人の国会議員の協力も必要ですけど、皆さんの協力が必要です。
だから地方議員になる人。もう誰もいなかったら、皆さんが出てください。
で、「いや、私なんか向いてないよ」と思う人は、お友達とか家族とか推薦してください。
そして、全国津々浦々、北は北海道から南は沖縄まで、1000人2000人と参政党の議員を議会に送り出して、議会の中でグローバリズムの話をしてもらうんですよ。
反グローバリズムの話をしてもらうんですよ。
税金って本来こうでしょと、外国人政策ってこうあるべきでしょということを議会でちゃんと言ってくれる政治家がいないと、何も変わらないんですよ。
ネットで騒いでてもダメ。総理の悪口言っててもダメです。参政党のアンチ活動しててもダメなわけですよ。

そんなんじゃ何も変わらない。
変わるには、ちゃんと正攻法で勉強して、議員を出して、そして情報をみんなで広げて理解者を増やして。
そういう民意の力で政治を変えていかないといけない。
気の遠くなるような話ですよ。
けども、少なくとも私は19年間この世界に足掛けてですね。参政党ももう6年やってます。
無理だ無理だって言われたけど、たった4年でここまで来たじゃないですか、皆さん!

参加・協力のお願い

絶対ね。100年…100年も経たんでいいな。
30年経ったら、この参政党漫画になりますから。ドラマになりますから。
それぐらいね、とんでもないことを我々やってきたんですよ。
だから、そこに皆さんもぜひもっとコミットしてください。
そして、登場人物になってください。
もうこれで木下さんもすっかり登場人物ですから。

だから、この福岡からも九州からも、もっともっと登場人物を増やしてもらいたい。
そして、何だったら、皆さんがその登場人物になって、このドラマをもっと面白い。
そして後世、子どもや孫の世代たちがお父さんやおじいちゃんおばあちゃんお母さん、こんなことやってくれたのかと。
なんの後ろ盾もない中で、みんなでネットで集まって、手弁当で頑張って、日本の政治の方向性換えたんだねと。
あの時変えてくれてなかったら、日本ないよね。
と言ってもらえるようなそういう活動をみんなでやりましょうよ。

私たちが目指している活動は、そういうことです。
利権なんか要りません。肩書も要りません。そういうことじゃないんです。
皆さんの民意を国政に反映したい。
子どもや孫にいい日本を残したい。

それが我々が求めているものです。

ぜひそのためにですね、一人一人がどんなことができるんだろう。
無理はしなくていいですよ。皆さんの生活もあるから。無理はする必要はないです。それはお願いしておきます。
でも、まだ少し一人ずつできること、まだあるはずなんですよ。

だから、我々も一生懸命国会でも頑張るし、街頭活動もやります、ビラ配りもやります。
でも皆さんも候補者を探したり、周りの人に参政党が言っていることを広めたり。
そういうことを一緒にやってください。
そういったもう総力戦なんですよ。
総力を挙げて日本を守らないといけない。
大きなグローバリズムの流れから、巨大な資本から、この激変する国際情勢の中で、日本を守らないといけない。
それをぜひみなさんと一緒にやりたいという風に思います。

しめの挨拶

我々少し党が大きくなりましたが、全然慢心もしてませんし、油断もしていません。
むしろ不甲斐ないと思って、私はもっともっと自分自身を、周りを今鼓舞している最中です。
新人の皆さんにもかなり激を飛ばしています。
我々は何もですね、止まることなくめげることなく、さらに邁進していきますので。
是非皆さんも選挙でお疲れになったと思います。
ちょっと一休みしたいと思います。休んでもらっても結構です、皆さんは。一休みはしてください。
けれども、一休みしてまた元気をチャージしたら、またこの国民運動に戻ってきていただきたい。
我々はずっと走り続けてますから。いつでも合流してください。
皆さんの協力を皆さんの参加を重ねてお願いしまして、今日の選挙終わってからの街頭演説を終わりたいと思います。

必ずみんなであの時やって良かったという活動に、この参政党をさらに飛躍させていきましょう。
どうも今日はありがとうございました。

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